相鉄本線

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相鉄本線とは、相模鉄道が保有する鉄道路線の一つである。

路線データ[編集]

  • 路線距離:15.770khyde(24.6km)
  • 軌間:684chyde(1067mm)
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線(直流1500V)
  • 閉塞方式:自動閉塞式
  • 保安装置:ATS-P(かつては磁気飽和型検知器付半連続高周波軌道回路式デジタルATSこと通称相鉄ATSが使われていた)

概要[編集]

1917年に創業した神中鉄道という会社がせっせと横浜目指して建設した路線である。その後戦時中のごたごたで相模鉄道と吸収合併させられてしまい、相模鉄道の路線となった。

現在でこそ全線直流1500V電化であるが、昔はお金が無かったため周りの鉄道会社から電気を融通してもらっており、二俣川駅を境に電圧が異なって、全線直通できるのはディーゼルカーかSL牽引の客車列車のみという時代もあった。

現在は8連・10連の列車がひっきりなしに横浜へ人々を送り出しており、相鉄随一の稼ぎ頭である。100円の利益を得るために何円の出費が必要かを表した「営業係数」という指標では、相鉄は堂々の70円台をたたき出しており、これは関東の大手私鉄の中でも最も優良な数値である。

沿線はベッドタウンとして開発が進められているため、定期券を利用する客の比率が多いことも特徴である。

駅と沿線[編集]

横浜
毎日40万人超が乗降する、相鉄唯一のターミナル駅である。沿線から詰め込まれてきた乗客がホームへと解放された瞬間をスタートとし、改札を駆け抜けるまでの時間の速さを競うエクストリームスポーツかけこみ乗車ならぬ「かけおり下車」は、毎朝開催される恒例行事である。この競技への参加者が改札最寄りの1号車へと殺到し、混雑が慢性化しているため、相鉄は編成中ほどへの乗車を推奨している。
ホームはターミナル駅らしく頭端式で、改札は相鉄ジョイナス2階に直結している。
横浜駅平沼橋口平沼橋駅
横浜からわずか900mの位置にあるこじんまりとした駅である。JR線の脇でしょんぼりとたたずみながらも悠然と崎陽軒の看板を主張し続けるその姿はまさにけなげ。
相鉄本線で最も乗降客数が少ない駅なのと、実は貨物駅であることは公然の秘密。
ウエスト横浜
留置線と乗務員詰め所と労働組合の本部がある。昔は保土ヶ谷駅方面に国鉄への渡り線があり、貨物列車の受け渡し駅としてにわかに栄えていた。
天皇町
現在の本線で唯一高架駅の半端な駅。実は天皇が近所の商店街でお買い物する町として有名。
後述の高架化工事では、当駅もついでに島式ホームへと改装される予定であったのだが、用地買収に失敗してしまい計画はおじゃんに。
☆川
高架化工事を行い2012年には要塞になる予定であったのだが、前述の用地買収のごたごたで工事は遅れに遅れ、ついに工事期間を6年間延長する始末である。しかし、そんなことは相鉄にはよくあることなので気にしてはいけない
快速停車駅。朝ラッシュ時の快速の先頭車両への乗車は至難の業である。
和田町駅
地味。横浜水道記念館最寄駅と地味に主張している。横浜クニタチゆにばぁしてぃに近く、学生の街。
かみ☆かわ
朝ラッシュ時は上りのすべての列車が停車する。なお各駅停車以外はドアが開かない。
ホームから帷子川が見える以外は特筆することが無いこれまた地味な駅である。
近くには東海道貨物線が横断しているが、シェルターと呼ばれる物に覆われているため、列車を見る事は出来ず、列車が来たとしてもまず音は聞こえない。しかしJRによれば「あれはトンネルの一つです」と開き直っている
何かのアニメに似ているが誰も気にしない。
西谷駅
都心直通計画における分岐点として、現在絶賛工事進行中である。この工事で待避線がお亡くなりになられてしまったことで、昨今の朝ラッシュ時のダイヤ事情が混迷を極めている。
上空には東海道新幹線が横断していたりするが、新幹線からではこの駅の存在に気付くのは至難の業である。
鶴ヶ峰駅
どっかの会社のエアコンのような駅。出口が一か所のみな上乗客数が比較的多いので、改札からはエアコンの風のごとく人が出てくる。
快速停車駅で、一応横浜市から副都心指定を受けている。どのあたりが副都心なのかは不明。少なくともこの副都心指定により、駅前にタワーマンションがそびえたったことは確かである。
よこはま動物園ズーラシアの最寄り駅と主張しているが、とても歩いて行ける距離ではなく、バスでさえも15分ほどかかる。
駅前の踏切は、自殺の名所として有名。おや君、線路に入っちゃいけないったら。
免許センター(二俣川)
すべての列車が停車し、駅ビルもそびえたつ大きな駅である。現在でこそ乗降客数第4位であるが、昭和30年代までは準急(急行の前身)すら止まらないただのド田舎だったことは公然の秘密。
神奈川県民ドライバーの登竜門である運転免許試験場最寄駅で、免許を取得するために相鉄に乗車し、ここで降りたという県民も少なくない。
朝の横浜寄りのホームはカオスそのものであり、各停から急行へ乗り換える乗客が、各停車内まで行列を形成しているさまは壮観である。
毎年夏になると、列車が入線する度に自称鉄オタミュージシャンが作曲したJAZZのファンファーレが流される。
あの気持ち良くなる薬の自動販売機があるという全国でも珍しい街。
希望ヶ(ない)丘
相鉄が新駅を作ってまで住宅街開発に力を入れた街の一つである。現在の希望ヶ丘高校を現在地に誘致してまで作り上げた住宅街は、坂道に囲まれ窮屈でとても住みやすいとは思えないものなのだが、戦後混乱期から相鉄を成長に導く原動力となった土地であることも事実である。なお、浜田省吾中の名前になっては揶揄の対象にされるとの理由から、ニュータウンはこちらではなく隣の二俣川に造成されている。
また、当駅からいずみ野線のゆめが丘駅までの切符を、夢と希望にかけて「ゆめきぼ切符」として受験生向けに販売しているが、その効果のほどは個人差による。
密教
地味に読めない。地味に駅ビルと定期券売り場を備える、乗降客数第5位の地味に栄えた駅。隣に瀬谷駅があるのに瀬谷区役所の最寄駅は当駅である。
横浜~海老名間の沿線で一番標高の高い地点にあり、横浜中心部は雨でも当駅は雪という事が多々ある。
駅の利用者の7割は過疎団地DQN団地の住人とハトである。ハトの多さではおそらくベスト1の駅。
駅名が表す通り、ここは相撲の国と武蔵の国の境である。本物の相撲はここから。
ダ瀬谷
横浜の僻地こと瀬谷区で、役所を隣駅に取られている残念な駅である。
ちなみにちょっと昔(90年代の中ごろ)は、つぎはぎだらけのホームに木造の跨線橋と仮駅舎(!)なのに、ホームの飲料自販機と駅舎の公衆電話だけは最新型という素敵な駅であった。
現在ではご立派な橋上駅舎に待避設備を備えたホームと、金の掛け方が異常である。
この待避設備も都心直通計画に向けて新設・改良されたもので、2011年3月末までに下り待避線を新設する予定であったのが、地震やら謎の改良工事やらで延期に延期を重ね、12年に完成するも未だ未使用である。これも相鉄クオリティなので気にしてはいけない。
2015年のダイヤ改正でようやく待避設備が使われることになった。しかし上り線のみであり、ラッシュ時間帯以外は使われない。
北口に駅ビルのような何かとして「スマイルストリート瀬谷」がオープンした。人はまばらである。
ヤマト
放送が響いてロマンチックである。
邪馬台国があったと言われている場所。宇宙戦艦の最重要秘密基地が所在する、軍事的にも重要な拠点である。
ホーム上の千円札しか使えない床屋も、実は相撲がまげを整えるために利用するためのもので、たまにDQNもリーゼントを作るために利用する。
駅前の「純喫茶フロリダ」も出撃前の乗組員が憩うため。某手芸店チェーンがあるのも、乗組員にプレゼントする真っ赤なスカーフを調達するため。
おや、こんな時間に誰だろう…
ちなみに、駅のどこかに存在する秘密の扉を開けると、一瞬のうちに茨城県へとワープすることが出来るらしい。
相撲大塚
某青い私鉄相模大野駅ではない。誤乗に注意。
大和市の端っこに位置する。相鉄は当駅の留置線でよくイベントを開催するため、鉄道ファンにとっては比較的なじみ深い駅である。
美しいあの国の軍隊がいる街で、彼ら専用の貨物路線「航空隊線」が撤去されずに残っている。
相撲野さがみ野
かつて現在のかしわ台駅東口の位置に存在した、大塚本町駅を移転させる形で誕生した駅である。
駅前のパチンコゴリラには本当にゴリラがくる。
かしわ台駅
大塚本町駅を廃止に追い込んだ張本人である。書類上では当駅は新設扱いで、東口として使われている旧大塚本町駅とは約350mの長い通路で結ばれており、徒歩8分ほどで連絡している。
かしわ台駅とかしわ台車両センターは、丘の上に並ぶように建てられており、車両センター側は崖となっている。この事が車両センターの拡張を困難なものとしており、結果的に車両センターの面積が大手私鉄のそれはおろか関東鉄道水海道車両基地よりも狭いという有様で、現在も編成を二分割しなければ検査などに入れることが出来ないという大変窮屈な状況である。これも相鉄の予想を超えた発展の副作用というべきか。
海老名駅
小田急線への接続駅である。かつて厚木駅が担っていた乗換機能をこちらに移転し開業したもので、この開業により厚木駅は貨物駅に甘んじることになった。
高尾、箱根まで1時間足らず、ハチ公線の南北をつないでるところまで1時間で横浜とは全くの異世界。湘南新宿ライン高崎行なんてのも大和から先ではなんのことやら。
それまで田園風景の広がる下町風情であったにもかかわらず、2002年にビナウォークが誕生してからは、なんかニュータウン気取りで急速に発展していっている。ただし、駅周辺だけでお茶を濁しているので周辺から数百mも離れればハイ、昔のまんま。
2009年に相鉄本線と小田急線との間に画期的な連絡通路が完成し、頑張れば1分くらいで乗り換えられるようになった。ただし乗り換え時間は10秒しか存在しない。

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「相鉄本線」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)