相鉄いずみ野線

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相鉄いずみ野線(そうてついずみのせん)とは、相模鉄道が保有する鉄道路線の一つである。高規格ローカル線に位置づけられており、今後の行く末が案じられている。

概要[編集]

沿線風景

横浜西口の開発に大成功して調子に乗っていた相模鉄道は、新たな金づる収入源を作るべく、新路線の建設を模索していた。 折しも当時は東急田園都市線が長津田まで延長され、関東地方におけるニュータウン鉄道の先駆けとしてにわかに注目を集め始めた頃合いであり、先述の開発で横浜西口を奪われかけた東急に並々ならぬ敵対心を抱いていた相鉄は、「東急には負けらんねぇ」と安易な発想でニュータウンの建設を決定した。

そのニュータウンのアクセス路線として生まれたのが、横浜市西部の中でも特に未開の地であった現在の泉区を走る「いずみ野線」である。

「大手私鉄に追い付け追い越せぶっちぎれっ」がモットーであった相鉄は、東急に負けじといずみ野線をこれでもかというほどの高規格で建設し、莫大なコストをかけて開業させた。踏切は線内に一つも無くすべて立体交差の上、最高速度120km/h可能な設計と、当時の相鉄にしてはかなりのオーバースペックで、開業当初は「素朴な農村が広がる沿線地域に不釣り合い」と物議をかもしていた。しかしこれはライバルである田園都市線と大して変わらない状況で、相鉄の中の人は「開発すればまあ何とかなるっしょ」と資本の差を無視して楽観視していた。

建設の莫大なコストを回収するため、相鉄はいずみ野線沿線をニュータウンにするべく開発を推進していった。しかし、横浜市が「自然環境を壊すな!でも泉区は発展させろ!自然と共生する都市を作れ!」と無茶な要求をし、挙句の果てに開発制限区域を駅前に作るなどの妨害工作を行ったため開発は遅れに遅れ、いずみ野線は当時湧き起っていたバブル経済の波に乗り遅れてしまった。バブル崩壊によって開発計画は大幅な縮小を余儀なくされ、1999年になってようやく全線開通を迎えるものの開発計画が再び拡大されることは無く、相鉄による開発は半ば消化試合になってしまっている。近年は少子高齢化の影響により沿線人口が減少傾向にあることから、いずみ野線の「魅力」を高め、定住者を増やそうと再開発が検討されている。

そんないずみ野線は、やはりというべきか現在に至っても建設コストを回収できておらず、赤字が続いている。2014年度における利用客の実績は、空気が98%、たぬきが1%、残りが定期券を利用する乗客である。

「大都市にある高規格路線ながらも乗客が著しく少なく、廃止の可能性がある」として、いずみ野線は1980年代に日本初の「高規格ローカル線」として登録されたが、いずみ野線が抱える負債は超黒字状態の本線の収益や、本業である不動産収益によって有り余るほど補てんされており、相鉄は「廃止の予定はない」としている。

近年、秘密結社の陰謀によりアジトの一つである通称「SFC」までの延伸が検討されている。これは日本初の教育機関による我田引鉄事例として、「どうにかして我が校に学生を呼び込みたい」と躍起になっているFラン大学を中心に注目を集めている。

だがこれはほんの序章。いずみ野線は相模川を越え、平塚を目指すのだ。

駅と沿線[編集]

南万騎が原駅
昔は「牧が原」と呼ばれ、広大な草原が広がる牧場があったのだが、戦国時代に侍同士のバトルがあり、この草原に1万もの騎兵を連れてきたため、馬の蹄で地面が荒れ放題となってしまった。
その名残で現在もこの地域は起伏が激しいのだが、相鉄の懸命な開発によって何とかニュータウンとして仕立て上げられている。
駅名は、その戦いのせいで坂の上り降りを行わなければ移動できなくなってしまった地元住民の恨みから名づけられた地名に由来している。
緑園都市駅
いずみ野線開発計画で中心的な役割を果たす駅で、乗降客数も湘南台を除いていずみ野線最多である。
ホームの脇になぜか庭園がある。これは相鉄がこの駅で列車を追い抜かそうとした名残であると言われているが、実際に当駅で列車を追い抜かしたところを見たものは一人もいない。
最近よくテレビや映画などに登場するのであるが誰も気にしない。
弥生 台駅
駅名の通り、弥生 台さんの栄誉をたたえるために作られた駅である。弥生さんはこの地に古くから住み続けている地主の一族で、駅周辺の開発に多大なる尽力をした。
この栄誉を称え、駅名に弥生さんの名前をそのまま採用し現在に至っている。
山を削った谷間に駅があるが、これは弥生さんが女性であることに絡めたものである。春になると土手に桜も咲き、土手=アーン♥♥の華やかさを象徴している。
IZUMINO
弥生 台駅に続き谷間にある駅であるが、横幅が広いのでぴーと思われる。
周囲は住宅地が広がっていて特に何もないが、なぜか特急が止まる。
こうしたことから、特急は「特に何もないところに急いで行く」の略称ではないかとささやかれている。
いずみ中央駅
すいません。勝手に「中央」とか言って。すみませんすみません。緑園都市に失礼です。いやっ…違うんだ、ほら、区役所とか(だけ)あるから!
ゆめが(ない)丘
ホームを鉄骨が囲む未来的な外観の駅として、「関東の駅百選」にも選ばれる名駅であるが、その実態は相鉄が技術を結集して作り上げたワープ装置である。
その証拠に、駅周辺はまるで横浜市とは思えないような広々とした原野が広がっていて、地平線が確認できるほどである。
この駅で下車した乗客は、下車したら最後原野にワープさせられてしまい、二度と横浜市に戻ってくることは出来ない。
近年まで横浜市はこの地域の開発を意図的に制限していたのだが、これはこのワープ装置による住民の市外への流出を阻止する目的があるのではないかと言われている
湘南台駅
2015年現在のところ、秘密結社の一味「SFC」の最寄駅である。一説によれば、湘南台駅は秘密結社のアジトとして使われているらしい。その証拠に、地下にある駅はどことなく薄暗く、謎の扉もたくさんある。怪しい。実は秘密結社の本部まですでに線路が繋がっているのではないかと唱える研究者もいる。
相鉄の都心直通計画と、いずみ野線平塚延伸計画は、秘密結社の親玉がアジト同士を一本の路線網でつなぐために仕組んだ陰謀なのではないかともささやかれている。

主な観光名所[編集]

上述したようにSFC以外何もないような書き方をしているが、腐ってもヨコハマ。訪れた際は以下のスポットを回ると良いでしょう。

こども自然公園
南万騎が原駅徒歩7分のところにある草木の生い茂る公園です。武蔵国と相模国の境にあり、夜中にとりでの森に入るとバーベキューしているわけでもないのに火が見えるそうです。
ゆめが丘駅舎
ワープ装置に入るとドラマの世界に入れる。又希望ヶ丘高等学校に裏口入学出来る「ゆめきぼ切符」なる切符が受験シーズンになると270円で発売されるのでお出かけにいかがでしょうか

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「相鉄いずみ野線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)