男子高校生の日常

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男子高校生の日常(だんしこうこうせいのにちじょう、Daily Lives of high school boys)は、ボンバーグレープ山内泰延による日本ギャグ漫画作品、および同作を原作としたテレビアニメ。テレビアニメは2012年1月から3月まで放送。

概要[編集]

その名の通り男子高校生の日常を描いた物語である。 なお日本放送協会により同時期に再放送され、タイトルが被っている「日常 (漫画)」とはなんの関係もない。

登場人物[編集]

作中のほとんどの人物がフルネームは明かされていない。おそらく考えるのがめんどくさかったのだろう。

「中の人」はテレビアニメ版の声優

○×県立真田北高校真田北高校[編集]

○×県にある男子校。 「70時間断食」といった意味不明な行事もある。

2年A組[編集]

タダクニやヒデノリのクラス。

タダクニ ※放置プレイ被害者
CV - 入野自由
本作の主人公とされている人。
ノリが悪かったり良かったりと気まぐれな人物。
男子高校生ではあるが天王星衛星の名前を一つも知らなかったり、世界黒人大統領の名前オバマしか知らなかったり、国旗に月のマークが入った国をマレーシアしか知らないなど、周りに比べてかなり頭が悪い。
普段はピザ屋でバイトしてる。
作者に「動かしづらい」と私情を叩き込まれ、主人公なのに後半は殆ど登場しない。
田畑ヒデノリ(たはた ひでのり)
CV - 杉田智和、少年時代 - 三瓶由布子
タダクニとヨシタケ(後述)の友人。
メガネを掛けているが、視力は2.0あり、運動は苦手と言っておきならがら、案外運動神経が良かったりと嘘の多い人物。
少年時代はいじめられっ子でラバーシューター(後述)に助けれたが、正体が友人だったので感謝の念を捨てた最低な人物。
作者に嫌われ、出番の無いタダクニの代わりに主人公的な立場にある。
田中ヨシタケ(たなか よしたけ)
CV- 鈴村健一
タダクニとヒデノリの友人、金髪だが別にヤンキーではない。
三人の中ではボケ率が一番高い。
正体はシンガーソングライターのヨッシー・C・天竜寺。
作者曰く、彼を中心に話を展開している。
ミツオ君
CV - 岡本信彦
タダクニ達のクラスメイト。
何故か作中の人物に君付けで呼ばれる。
小学生時代は馬鹿な武勇伝がある面白い人物。
親にぴーがばれただけで落ち込むこともあった。
トイレで紙が無くなる、バナナの皮で転ぶ等ギャグキャラ要素に事欠かないラッキー?ボーイだが、曲がり角でパンを咥えて髪の毛にテニスボールが絡まったような美少女と衝突するようなベタ展開はスルーしてしまう。
ある意味主人公らしい行動をしているキャラ。
グギヒコ
タダクニの友人でクラスメート。
ぴーの中にムカデがいたとかいなかったとか。

生徒会[編集]

北校の生徒会。脅威の依頼解決率を誇るため、校内の「何でも屋」と化している。

生徒会長
CV - 石田彰
北校の生徒会長。見た目がチャラ男。
生徒会メンバーで最も出番が少なく、無能という訳では無いが、あまり役に立たない。
りんごちゃん(後述)にお化け屋敷で猥褻攻撃したら、体育館でフルボッコにされた。
副会長
CV - 安元洋貴
見た目がヤンキーそのものだが、性格は紳士的。
そのギャップがたまらん。
昔は見た目の通りヤンキーそのものだった。
モトハル
CV - 浪川大輔
タダクニ達のクラスメイトで「ヤンキーのモトハル」と呼ばれているが、姉に遊ばれていたり、人に親切にしてるあたり、特にヤンキーらしき面は無い。
ニキビが気になるお年頃。
ちなみに自転車に乗れなかった。
唐沢としゆき(からさわ としゆき)
CV - 小野友樹
タダクニ達のクラスメイト。
常にキャップ帽を被っているがそれは、額の傷を隠すためである。
他にも身体全体が傷だらけであるが、都合よく消したり、現したりできるので(男子高校生と海の家参照)あまり気にしなくてもいいような。

その他の生徒[編集]

仮入部
本名不明。
 サッカー部→化学部→いろいろ→サッカー部と部活を転々とした。それ以上のこともそれ以下のこともしていない。
化学部部長
化学部の部長。
実験に失敗し、化学室を爆破したため、化学部を廃部にされた。
アークデーモン討伐隊(後述)の一人だった。
映画研究部部長
映画研究部の部長。
化学部部長に部室を爆破され、映画研究部を廃部にされた。
コンピュータ部部員
コンピュータ研究部の部員
態度は大きいが部長ではない。人を見かけで判断してはいけないということだろう。
ヒデノリとヨシタケの偽物
中の人 - ヒデノリとヨシタケと同じ
二人のそっくりさん(後ろ姿のみ)
遺伝子改造した二人のクローンなのか、二人の双子の兄弟なのかそれとも赤の他人なのかファンの間で話題になったが、結局解らぬまま原作は終わった。
羽原の兄
中の人 -関幸司
アークデーモン(後述)の兄、タダクニの妹(後述)のような役割の人。

教師[編集]

校長
中の人 - 石原凡
北校の校長。
教育の百戦錬磨のような顔をしているが、北校に赴任して三年なので自分の高校の歴史は知らない。
女性教諭
中の人 - 三石琴乃
タダクニ達の担任、ポニーテールの国語教師。
やたらツッコミたがる人。

○×真田東女子高校[編集]

生徒会[編集]

りんごちゃん
中の人 - 悠木碧
東校の生徒会長(本名不明)。
かなり危険な女。
相当ヤバい女。
ぶっちぎりでイカれた女。
とのこと。
ツンデレ属性有り?
この女のパンツを見ると3日間学校を休む呪いにかかる。でも見たい。
生島の友人
生島の友人。
本編にも、女子高校生は異常にもアニメのOPにも登場してるのに糞真面目な百科事典に項目の無いかわいそうな人。

その他の生徒[編集]

生島(いくしま)
中の人 - 斎藤千和
女子高生は異常の住人の一人、ツインテールでやや巨乳。
ヨシタケを普段のように男子高校生を馬鹿にするかのように接して、その悪質さに腹を立てたヨシタケに酷い仕返しをされた。
木の棒とXXXXXしてるので非XXXXXである。
生島の先輩
生島の先輩。
小学生のとき給食費が無くなったと騒ぎ出し、回りに迷惑を掛けたあげく、家に忘れただけという酷い人。

中央高校[編集]

キヨタカ曰く、校則が厳しい。まあ、それが普通だと思うよ。

生徒会[編集]

悪魔と生徒会長(左)。
中央高校生徒会長/ヤナギンの先輩
中の人 - 伊藤静
黒髪のロングヘア。人使いが荒い。女子の前では急激に態度が悪くなる、よくある同性に嫌われるタイプの姉ちゃん。
顔のパーツを表したり、消したりできる超人的能力を作者から授かった唯一の女性。
羽原の先輩と仲が悪い、仲の悪くなった理由はもう前に書いてあるんだぜ。
中央高校生徒会副会長
中の人 - 小西克幸
ソフトバンクの宣伝に出てそうな黒人学生。生徒会長にこき使われぱなしで、デレる日はまだ来ない。

その他の学生[編集]

タダクニの妹
中の人 - 高垣彩陽
タダクニの妹でモトハルの姉と同じく作者のせいで本名不明のため平安時代の女性のような呼ばれ方をされている。
兄や兄の友人に下着を盗まれ、容赦なくフルボッコにする。
誰にでも容赦なくツンツンするが、唐沢だけにはデレる。が唐沢がアレなこと言うと容赦なく叩く。
ヨシタケの姉
中の人 - 小清水亜美
ヨシタケの姉でやはりモトハルの姉と同じく作者のせいで本名不明のため平安時代の女性のような呼ばれ方をされている。
タダクニの妹がハンムラビ法典に従ってるのに対し、この人はまるで弟やその友人が五人組制度を行使されてるかのように、悪くない人もフルボッコにする最低な人。
彼氏いない暦=自分の年齢である。まあ上記の行動を見て好きになる人はいないでしょう。
奈古さん(なごさん)
中の人 - 皆川純子
タダクニがバイトしているピザ屋で、一緒に働いている女子高生。
アイテム凸面鏡を使うと美少女に変身できる。
名護(なご)
中の人 - 奈古さんと同じ
女子高生は異常の住民でクールな女子高生。ヤナギンの目の敵にされており、ヤナギンとは知り合いですらないが何故か彼女の挑戦を受ける優しい人。ただし、勝負には容赦しない残虐性も秘めている。
上記の奈古さんとは似ているが関係は不明。遺伝子改造した奈古さんのクローンなのか、奈古さんの双子の姉妹なのかそれとも赤の他人なのかファンの間で話題になったが、結局解らぬまま原作は終わった。
柳(やなぎ)
中の人 - 小林ゆう
女子高生は異常の住民、通称ヤナギン。
学力は学年二位で優秀だが、意味もなく男子高校生を馬鹿にしたり、デリカシーのない下ネタを言うのでレベル的には男子高校生以下である。
勘違いしてる人がいるので言っておくが別にヒデノリのストーカーはしてないぞ。
ヤスノリ
タダクニがバイトしているピザ屋で、一緒に働いている男子高校生。
自称「女子にはモテる」 まあ100000%嘘であろう。
自意識過剰女
中の人 - 池澤春菜
自意識過剰な女。それ以上でもそれ以下でもない
キヨタカ
中の人 - 真の主人公と同じ
空気が読めない人。それ以上でもそれ以下でもない。
キヨタカの妹
キヨタカの妹。それ以上でもそれ以下でもない。

真田西高校[編集]

やっさん(文学少女)
中の人 - 日笠陽子
ヒデノリが河原で読書していたら、現れた謎の少女、ヒデノリに興味を持っており、なんか危ない感じになりつつある。
自分の作った雰囲気を壊す者は容赦なく殴る。
クラスメイトと歩いてる所をヒデノリに目撃された際、ただのクラスメイトである事を弁明する為だけに隣の市までヒデノリを全力で追い掛けまわした。
なんて事をしときながら、他人の甘酸っぱい恋模様には「相手の事を考えていない」と声を大にして卑下する天然ちゃん。
羽原(アークデーモン)
中の人 - ゆかな
「女子高生は異常」の住民、おかっぱ頭の少女でタダクニを無理やりぴーしたような見た目。
小学生のころはアークデーモンと呼ばれる最凶のいじめっ子であり、今でも一部の男子高校生には恐れられている。
今ではその事をネタにすると泣き出すが、(石を握りながら)殴り合いにルールがいる意味が分からないと言ったりすることから、あまり変わってない。
そして劇場版「女子高生は異常」では、強敵シルバーデビルの前に遂にその封印を解いた。
松本たかひろ(まつもと たかひろ)
中の人 - 森久保祥太郎
女子高生は異常の住民、羽原と付き合うのを断るために樋口一葉を支払ったり、羽原の向かいの家から羽原の2軒隣に無駄な引っ越しをすることことから、家が金持ちなのであろう。
友人(下記)とよく「可愛い女の子の定義」や「女子の言動」などについて議論をしている。 このムッツリが。
名前の由来は言わなくても解るよな?
稲葉(いなば)
中の人 - 諏訪部順一
たかひろの友人、苗字は作者の一言で判明、名前が暗黙の了解から察せる唯一のキャラ。
モトハルの姉
中の人 - 早水リサ
モトハルの姉で作者のせいで本名不明のため平安時代の女性のような呼ばれ方をされている。
弟をよくいじめ、さらに友人達を使ってフルボッコにする真性のサディスト。
いつもモトハルのリクエストの晩御飯を作るなど、優しい一面もあるがモトハルの方が料理はうまかった。
羽原の先輩
羽原の先輩。
前述のヤナギンの先輩と仲が悪い、仲の悪くなった理由はもう前に書いてあるんだぜ。
救世主 ※超放置プレイ被害者 
中の人 ‐ 福山潤
突如りんごちゃんの前に現れた謎の男
作者曰く真の主人公、だが一話しかでていない。
「何だと…」

関連項目[編集]


キャプテン翼の例のアレ.jpg 男子高校生の日常 は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、男子高校生の日常加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)