牛丼仮面

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牛丼をジャンクフードにした輩はおしおきっ!
「早い! 安い! 美味い! 牛丼の三大スローガンは今こそ修正されねばならない。私はね、美味だから、おいしいからこそ牛丼に全てを捧げる決心をしたのだ。早くて安いからではない! 君のような早さと安さしか評価しない似非牛丼ファンは、私の生涯の敵だ!君は私の甘美な時間を土足で踏みにじり、あまつさえ牛丼の名誉を汚した。その行為は万死に値する!」
牛丼 について、牛丼仮面

牛丼仮面(ぎゅうどんかめん)とは、9歳の頃キン肉マンにハマって以来常に仮面を被ってヒーローを気取る様になった、インドガンジス川の死体焼きのアウトカースト出身の中二病患者である。


悲惨な幼少期、そして青春[編集]

彼の幼少時は学校ではいじめを受け続けていたが、現実逃避する過程で自分がヒーローであると妄信するようになって以来、自分が受けたいじめを修行に脳内変換して己を慰めていた可哀想な子だった。18歳の頃には屁のつっぱりを習得していじめっ子を撃退することができるようになっていたが、高校を卒業した彼には既に無用の長物であった。その後牛丼仮面はヒーロー・アカデミーに入学して当初の屁のつっぱりの要らん人位の戦闘能力を手に入れる(超人強度換算して95万パワー)。アカデミー卒業後はストリートファイトで生計を立てていたが、試合中の事故により頭部をビームサーベルで貫かれて死亡。

と思われていたがコンパクトなの持ち主で合ったため側頭葉を1mhydeほどかすっただけで生還。しかしながらそれ以来先端恐怖症となりおっぱいを見ると発狂するようになったため女性を愛する事のできない体となった。同性愛者として余生を過ごすようになった彼は(一方的な)いきずりの恋の相手にハヌマーンを選択。本人の意思と関係なくセックスを行ったため、ハヌマーンは一生子供を作る事ができなくなったがウホッに目覚めた。

心に芽生えた愛、そして愛娘ひよ子[編集]

その後の彼の放蕩人生を変えたのはアルバイトの一環として胡散臭い博士から預かった得体の知れない卵であった。

荒々しい心の持ち主であった彼の心にも中二病が発動してピー助を育てる野比のび太ばりの俄か母性が芽生えた。やがて卵から孵化したのはフワフワとしたにこ毛に包まれた華奢な体と円らな黒い瞳をした何かであった。それはニワトリの雛に酷似していた。前足に指が生えていることを除いては。こうして鬱宮ひよ子と名付けられた小さな生き物は二人の父親によってそれはそれは愛おしく守り育てられた。胡散臭い博士は禁呪だめぽの術の研究に失敗してディラックの海の藻屑となってしまったため、ひよ子の身寄りはなかったのであった。そう、牛丼仮面はこの時から龍使いとして生きることを決意したのだ。

中二病患者に育てられたことによって中二病は母子感染(?)し、中二病ウイルスはこのひよ子の体内で突然変異を起こした。こうして後に中二病患者たちを魅了して誤った萌えを植えつけていく可憐なメイ・ロングひよこ殿下は誕生したのであった。

牛丼との微妙な関係[編集]

牛丼仮面がひよ子を育てるために立ち食いそばチェーン店はらたまの用心棒兼マスコットの役を買って出た事は有名な話である。はらたまで「お持ち帰り」を注文することは相当に勇気と腕の自信を要することである。秘伝の牛丼の極意の企業機密を守る為に、彼はお持ち帰りの注文があれば牛丼弁当を持ってすぐにどこの店へでも駆けつけて、秘伝の味を狙う不届き者をおしおきしなければならなかった。もっとも当時のはらたまでお持ち帰りを扱っている店舗は4店舗しかなく、各店舗は便所によって連結されているため移動はさほど苦ではなかったはずであろう。ただし彼が携えてきた牛丼弁当の大腸菌数に関しては当時の関係者達は口をつぐむばかりである。

そのような紆余曲折があって後、牛丼仮面は肉骨粉騒動によりはらたまを追われたのであった。その腹いせとして騒動の真犯人(と彼が勝手に断定した)吉野家に乗り込んで狂牛病を撒き散らしたのが運の尽きであった。保健所へ連行されていった彼は人知れず処分されたという。当時の保健所の職員曰く「雄牛は肉が堅くて美味しくない。」とのことであった。享年36歳(人間に換算すれば144歳の大往生である)。

関連項目[編集]

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