爆弾発言

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爆弾発言(ばくだんはつげん)とは、特定の爆弾に関する発言のことである。主に2つの意味で使われる。

概要[編集]

爆弾に触れるのは危険だというのは誰もが知ることであるが、言葉の上でも触れてはいけない爆弾が存在するのはご存知だろうか?爆弾発言とは、このタブーへの挑戦であり、今日もまた、命知らずな男たちが、爆弾への果敢なる突撃を敢行している。

架空の爆弾に関する発言[編集]

「〇〇学校を爆破する」「〇〇駅に爆弾を仕掛けた」ネット上の掲示板にこのような物騒な書き込みをする者は後を絶たない。この爆弾は、あの徳川埋蔵金と同じように殆どの場合、実在していないが、この爆弾の話をすることで学校が休校になり、駅に警察官が派遣されるなど一騒動を起こすことが出来る。このように架空の爆弾にも関わらず素晴らしい破壊力を有するが、その後、ほぼ確実に発言者の人生が爆破されるため、やっぱり本物の爆弾じゃないか、という声もある。

1945年に投下された爆弾に関する発言[編集]

上と同様に、触れてはいけない爆弾の一つである。日本社会では、この爆弾について話すとろくな目に遭わないという迷信が存在しており、殆どの人間は触れようとしないが、たまに何かの拍子でうっかり爆弾に体当りしてしまう者がいるようである。この爆弾の威力は触れた人間の地位に比例すると言われており、天皇政治家、米軍関係者などが触れた場合には絶大な威力を発揮する。上の爆弾の効果が触れた本人に限られるのに対し、この爆弾は閣僚の一人が触れようものなら、まるで放射能のように政府全体へと拡散するのである。[1]非常に恐ろしい爆弾であり、人が触れたがらないのは当然と言える。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ もっとも、閣僚が駅を爆破するとか言い出したらそれどころではない気もするが…。