沢田綱吉
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
沢田 綱吉(さわだ つなよし 、14歳、10月14日 - )とは、BLギャグ漫画家庭教師ヒットマンREBORN!のツッコミキャラである。唯一の常識人しかし駄目人間。
主人公はリボーンなのだがもうコイツが主役でよくね?って感じで大活躍の人気者。腐女子の二次創作において女の子になる比率が非常に高い。何故なら他のキャラクターがみんな男前で、さらにみんなから愛されているから。多くのCPの格好の餌食である。それなのに駄目人間。クズ。
目次 |
[編集] 人物
性別は不明。ショタ系の典型的な駄目野朗。付いたあだ名が「ダメツナ」。駄目な部分を除けば基本、どこにでもいる普通の中学生だが、少しドラッグをやってるらしく急に声が野太くなって通りすがりの人の毛を抜いたり、暴力事件を起こしたり、パンツ(時々ブリーフ)いっちょになり猥褻物陳列罪をはたらくキチガイとなる。マフィアボンゴレ十代目の正等後継者であるがそのあまりの乱心振りに彼の十代目ボス就任に疑問を持つものも多いようだ。しかしボンゴレの継承者の資格であるブラッド・オブ・ボンゴレやあらゆる物事を見抜く超直感はきちんと持ち合わせている。
極度の浮気性で、はじめは屋上でいちご柄のパンツを見せてくれた笹川京子が好きだったが、色々な意味で強烈なアプローチをかけてくる三浦ハル、ちょっと不味いけどご飯を作ってくれるビアンキ、妖艶ロリータクローム髑髏、犬耳獄寺隼人、爽やか山本武、ツンデレ雲雀恭弥、変態六道骸(以下略)の間で揺れ動き、ほとんどラブコメ漫画に出てくるような優柔不断のヘタレ主人公になっている。え? 後半の奴、全部男じゃないかって? だからBL漫画なんだよ。あ、でもツナは天使な小生意気な可能性もあるから。
[編集] 黒曜編のツナ
いい加減、日常編に(作者が)飽きてきたから始まった今までと打って変わるシリアルバトル編のスタート。ある日、隣町の黒曜中学の厨房たちによって多くの並盛中の生徒がレイプされる事件が多発した。しかも標的は全て男子。どうやらある変態がランキング・フゥ太を利用し「並盛中、よく尻の穴が締まるランキング」でゆるい尻から順番に襲っているらしい。
よく尻の穴が締まるランキング27位のツナは黒曜の尻穴ハンターに襲われるがツンデレ委員長雲雀恭弥が助けに入りなんとか貞操を守る。しかしその後、雲雀から衝撃事実を聞かされる。「笹川了平…ヤられたよ」。それを聞いたツナは急いで病院に向かうとグッタリした了平と側ですすり泣く笹川京子がいた。それに怒りを覚えたツナはケツの穴をキュッと締め、リボーンと共に相手のアジト黒曜ヘルシーランドへ向かう事を決意する。傷付くホモダチのために…
リボーンから、敵の正体が六道骸という名の凶悪な脱獄囚(前科:レイプ696件)という事を聞かされ少しケツの穴に不安を感じるツナだったが よく尻の穴が締まるランキング3位の獄寺隼人も被害に合ったと聞き、「ムカつくよ! 六道骸!」という事で、いよいよツナ、リボーン、獄寺隼人(お尻負傷中)、山本武、ビアンキが黒曜ヘルシーランドへ潜入した。
毒サソリ・ビアンキVSM・M。山本武VS城島犬。キチガイモード・ツナVSランチア。獄寺隼人VS柿本千種。と、中途半端に熱いバトルを終わらせ、ついに諸悪の根元六道骸の部屋に。
ビアンキ「あれは…パイナップル!」
リボーン「………」
ツナ「パイナ…違う! 人だ!」
骸「クフフフフ…はじめてですよ。僕を見て一瞬で人だと見抜いた者は…(嬉)」
最近まで、ギャグまたはラブコメまたはBL漫画のツッコミキャラだったツナが本物の変態に勝てるはずがなく、苦戦を強いる。だがしかし絶体絶命のピンチでジャンプ漫画らしくお決まりの超進化を遂げるツナ。なんと今までのダメっぷりからは想像も付かないほどのイケメンへと変貌する。さらに今回は服も脱がないしキチガイみたいな表情や言動も無いので明らかに腐女子受けを狙った風貌だ。ニューウェポン、イクスグローブで変態ナッポー六道骸との本当の戦いが今始まる。
一時は六道骸の頭脳プレイにハマり、後ろを取られ立ちバックを許してしまうツナだったがイクスグローブの真の力を見せつけ、変態ナッポーのオーラを死ぬ気の炎で浄化し、貞操は奪われたがなんとか勝利する。結局六道骸が何の為にボンゴレの尻の穴を狙っていたかは不明だが、一応これにて一件落着。
[編集] リング争奪戦のツナ
突如、暗殺部隊ヴァリアーに喧嘩を売られるツナ達。どうやらボンゴレリングと呼ばれる指輪を巡ってのバトルをしなきゃいけないらしい。面倒臭いけどホモダチを守る為にツナは立ち上がる。
一回戦、晴のリング戦では相手がオカマなだけに男同士で何かやらかすのでは?とファンの間で懸念されたが普通に笹川了平がオカマをぶっ飛ばしてくれて安心した。二回戦、雷のリング戦ではランボがレヴィたんによって犯されそうになるが児童ポルノは駄目だとツナが止めに入るもルール違反で失格となり、一気に雷と大空のリングが無くなってしまう。嵐のリング戦では獄寺隼人とヴェルフェゴールによる迫力に欠ける戦いの末に敗北。1勝3敗と後が無くなるが雨のリング戦ではヴァリアー側のS・スクアーロがカスかったおかげで爽やか山本武の楽勝。霧のリング戦では初登場の萌えキャラクローム髑髏がエロすぎてモザイクばっかでよくわかんなかったけど一応勝ったらしい。あ、変態ナッポー生きてやがったのか! これで3勝3敗、泣いても笑っても最後の雲のリング戦で全てが決まる!
雲戦当日、ツナファミリー最強の雲雀恭弥とヴァリアー最凶兵器ゴーラ・モスカとの戦いが始まって終わる。4勝3敗で勝ち越すも問題児雲雀恭弥はヴァリアーのボス、XANXUS(ザンザス)にまで喧嘩を売り出した。そのせいでモスカが蘇って雲雀恭弥を襲ったり学校を破壊したり、空を飛んだり、校庭が抉られたりと収拾の付かないカオスな事態になるが、やりたい放題の男たちにいい加減キレた審判のチェルベッロによって「おまえら全員失格だゴルァ!」と怒られて今までの激しい戦いを無駄に終わらされ、せっかく勝ってたのに延長戦を開始させられるハメとなる。しかし雲雀はツナ達に謝らなかった。だってツンデレ委員長だもん。
雲雀のせいで始まった大空戦。イケメンモードのツナと銃使いXANXUS(ザンザス)による激しい空中戦を繰り広げる。「モロコシだぁ!」「カスが! カスが!」「ど畜生がぁ!」「俺は名にX(10)の称号が二つある男! XANXUS!」等のカス発言が目立つザンザスにツナは「ザンザスは実はスクアーロと同じカスなのではないか」と直感する。その直感通りアニメでも爆笑物のカス発言カス作画カス行動を連発していた。こいつぁ意外と楽勝だ。完全に零地点突破初代エディションをマスターしたツナによってザンザスは敗れ、ほぼ無傷で大空戦を勝利するのだった。
ツナ「XANXUS…おまえの負けだ…おまえからXを抜けば…ただのANUS…つまりケツの穴…おまえは所詮ケツの穴だったんだよ」
ANUS「うるせぇ! 老いぼれと同じ事をほざくんじゃねえ!」
こうしてヴァリアー編は呆気なく終了した。しかしまだ安心はできない、何故ならケツの穴の怒りはまだ収まっていないのだから。
[編集] 十年後編
アヌス(XANXUS)との戦いから数日、リボーンが十年バズーカにより未来に飛ばされた。それを追ってツナと獄寺は十年後の世界にタイムスリップ! しかし十年バズーカの故障で10年後ではなく、9年10ヶ月先の未来に来てしまう。タイムスリップしてすぐになりそこないのアルコバレーノ、ラル・ミルチに出会い、この世界ではボンゴレファミリーの人間がミルフィオーレファミリーにより消されている事件が起こっている話を聞く。十年の月日が変えた数々のキャラクター達とふれあいながら、今ミルフィオーレとの戦争が始まる。ここにきてリボーンを探しに来た目的を完全に忘れたツナと獄寺であった。
道中、十年後の山本武に出会ったツナ御一行はボンゴレアジトに案内され、そこでリボーンと再開することに。元の世界に戻るには守護者を集めなきゃ駄目だと言われたので、やっぱ最初は即戦力である雲雀恭弥を仲間にしようと山本、獄寺、ラル・ミルチと協力し、手分けして探す事に。ツナが見つけた十年後の雲雀さんは何か前髪が変だったが十年前より強い。
その後、また触手に襲われたらしい全身イカ臭いクローム髑髏と、それをお姫様抱っこして連れてきた十年後笹川了平も登場し、なんとか守護者は全員集める事が出来た。でも雷の守護者のランボは改造手術を受けており動けず、霧の守護者のクロームは力を失い血を吐き18禁化へ。雲雀さんとか囮になってるし。 結局、ツナ、獄寺、山本、了平、ラル・ミルチというパっとしないメンツでミルフィオーレに殴りこみをする事になる。つまり苦労して守護者を集めた意味がまるで無かった。ツナは絶望したが、最強の皇帝の力を借りミルフィオーレのアジトの大半を焦土にし、5人の敵幹部を捕虜にし進軍するが、ミルフィオーレの全幹部の総攻撃作戦を知り、二手に別れ行動する作戦を行う。敵幹部のスパナに捕まったと思われたが、彼の気まぐれなのか、技の修行を行う。
[編集] 必殺技
[編集] Xグローブ
炎の超噴出
- 手から炎を噴出して高速移動をする。この物理的な法則を無視した移動能力と重力無視にはNASAも涙目である。
炎の盾
- 拳にともした炎を拡げて攻撃を防御。 例え弾丸が飛んできても一瞬で溶かすほどの熱量を誇る。ぶっちゃけツナの技の中で一番最強なのではないだろうか。
死ぬ気の零地点突破
- 自分がマイナス状態になり、相手の飛んできた炎(プラス)を吸収し攻撃をプラマイゼロにするという変な理屈の技。しかしリスクがあまりに高い上、ダメージもある程度くらうし、普通に避けた方が全然良い。そもそも敵が死ぬ気の炎を使う者でなければ使用できない技なので非常にしょーもない技である。
零地点突破・改
- ツナの超直感が生んだ、上の奴より幾分マシな零地点突破。相手の炎を吸収し攻撃を無効化するだけでなく、自分の力へと変える。しかし零地点突破同様、これも相手が炎を使うものでなければ全く意味の無い技であり、使ったとしてもザンザス、あ間違えた アヌスのように炎を銃などから放出するような系統の技を持ってる相手でなければ使えないという非常におかしな技である。
零地点突破・初代エディション
- 初代ボンゴレが編み出したとされる真の零地点突破。死ぬ気の炎の逆の境地、すなわちそれは冷気ということで炎でさえも凍らすほどの負の圧縮エネルギーで相手をカチンコチンにする。この技により凍らされたザン…ANUSは全身凍らされ、守護者のみんなにカキ氷にしておいしく頂かれた。
[編集] XグローブVer.V.R
剛と柔の炎
- ゲームとかにある弱攻撃が柔の炎で強攻撃が剛の炎とでも思ってれば良い
X BURNER
- ガスバーナーを相手の顔面に吹きかける。ガスバーナーがあれば誰でも使える技だが、凶悪すぎてハイパーツナ以外は誰もやらない。ハルのおかげで気付いた技。
X BURNER AIR
- 空中でガスバーナーを使うだけという面白みのかけらもない技。しかし只今スパナにより改良中。


