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(せい)とは、5を表す数詞である。

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概要[編集]

正とは日本中国韓国で5のことを表す数詞であり、中国では五行思想の正しさを証明する数でもある。五は中身が(ウー)いから不吉だと中国でささやかれるが五行パワーでそれを打ち消している。要はキャンセルのキャンセルである。日本でもそろばんなど5を表す部分を別格にしている機器は多い。

前項に関連し正の数とは五が属する+の数のことを指す。五で割り切れなくても正しき数ではあるのだが、どこか一とか下のなりそこないみたいなものが残り正しくない。それでも正の数なのは五の属する側が正しいということであり正の数を名乗れるのは5の慈悲である。-5という暗黒面は正しくないのだ。

由来[編集]

正しい数は5という認識は古くからあり、画数も5である正しき数のことを5と表すのは至極当然のことであった。画数が五画というだけならでもなんでもいいし、正は日・中・韓と漢字文化圏で使われていることから5を指す漢数字である五や伍を使えばいいではないかというごもっともな意見もある。しかし、五も伍も画数が5ではなく、所詮は紛い物の5であると自ら立証してしまっている。ちなみに画数が5である漢数字としては四があるが、死の数を担当する四に正義の5は任されないと正の字自体が5を担当している。

新説[編集]

別説として正は5でなく10^40を表す数だという説もあるが、数多もの正義があってはとんでもないことになるということで否定されている。実際、二百澗=2*10^39回も正の字を描くのはコンピュータでさえ面倒くさがる途方もない作業である。そんなに正の字が必要であっても準備だけでとんでもない労力がかかり、これは数の暴力ならぬ正の暴力ではないかとささやかれている。

関連項目[編集]