桜井線

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桜井線(さくらいせん)は、奈良県の奈良駅から高田駅を結ぶ歴史的保存鉄道である。

概要[編集]

愛称は「万葉まほろば線」。万葉集の名前がついていることから分かるように、奈良時代飛鳥時代の交通路事情を鉄道で再現することを使命としている。路線は奈良時代、山の辺の道と呼ばれており、平城京藤原京明日香の跡地を直結していた現・近鉄橿原線の本道に対して、脇道になっていた。それを反映して、桜井線を走る電車は橿原線よりもずっと少ない本数にしなければならないと奈良県の桜井線保存条例で定められている。国鉄からJRになって本数が増えたが、これは奈良時代の人通りが想定よりも多かったことを示す考古学上の発見があったためだ。

桜井線という路線名自体、「古代大和線」などとつけたら無知な観光客を招いてしまい、乗客数を無駄に増やしてしまうからだ。というか、沿線に古墳や飛鳥時代のものは多くても、奈良時代のものは寂しすぎるような

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遠い昔に造られたため、駅名は現代人には読めない物ばかりとなっており、難読駅名クイズが1路線だけで完成してしまう。以下の読み方は、渋谷のギャルにアンケートで聞いた答えであり、正解を知りたいなら頭の固いところで調べてほしい。

奈良
橿原線沿線が中心だった奈良時代と異なり、今はこの辺りが奈良の中心部だが、それに合わせて桜井線の本数を橿原線より増やすのは、認められていない。
京終(きょうオワタ)
都の終端を示し、これ以降は僻地であることを表現している。なお、奈良から1.9kmの距離で実際閑散としており、本当に京(みやこ)が終わった気分になる。
帯解 (おびどけ)
つまり、アーン♥♥
櫟本(きらくポン)
天理(てんり)
邪馬台国の流れを汲む・・・と言いたい所だが、ここは後から来た宗教に染められてしまった。
長柄(ナガラー)
柳本(やなぎポン)
巨大古墳や織田家の城下町だが、手抜き宣伝で見事に奈良県観光番付で2軍扱いに成功した。
巻向(かんむき)
駅前が巨大遺跡で、卑弥呼がここにいたと盛んに唱えられているが、邪馬台国大和説を唱えるのは厳重に禁止されている
三輪(さんわ)
大和一宮がある。祭りとかあるときだけ元気になる。
桜井(さくらい)
現代の路線沿線の中心地。ただし、利用客は近鉄で大阪に行ってしまうし、奈良方面もわざわざ近鉄を使うのが主流。
香久山(かぐわしいやま)
畝傍(わからん)
藤原京の最寄りにして近鉄橿原線の乗換駅でもあるが、皇室のための貴賓室を備えてみごとに使われない無人駅。桜井線保存条例の本領発揮だ。
金橋(きんきょう)
卑弥呼の財力の象徴として、金でできた橋が建設された。当時の彼女の功績を讃えて、奈良県第一の映画館が入る田舎の象徴も建設されたが、まずここからは誰も使わない。そんなに綺麗な橋なんて無いって?まぁ時代がたったらそりゃ色は落ちるし(ry。
高田(こうでん)
うっかり新潟の高田駅と名称が被りそうになったが、向こうは現代にできたので一般的な読み方をしている。なお、高田から奈良へは和歌山線と関西本線経由のほうが本数が多くて早い。

今後の予定[編集]

本数を増やすために、奈良時代の人通りの多さを示す考古学上の新発見が期待されているが、そこに不正な発見が入り込む余地が生まれており、遺跡捏造や汚職が懸念されている。

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「桜井線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)