桃太郎電鉄

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桃太郎電鉄(ももたろうでんてつ)は、かつて存在した、一世で天下の覇者となり、かつ財閥を形成して富豪となった桃太郎を初代総帥としていた、日本の鉄道事業者である。

事業[編集]

日本のJRを始め、殆どの路線は事実上この国営会社の傘下にある。非電化の路線が多いのに「電鉄」はおかしいのではないかという指摘もあるが、それは桃太郎電鉄が起業した際、岡山-東長瀬間(東長瀬は現在廃止)のみの、営業キロ63mの電化された鉄道だったためである。

又、自動車線(バス路線)や航路も保有している。その規模はJR全ての前身に当たるかつての日本国有鉄道(国鉄)を凌ぎ、日本最大の運輸事業者に発展していた。

更に阪急電鉄などに倣い、副業にも大変熱が入っている。全国の主要地に設けられた商店・観光施設から、農林・漁協・鉱山に至るまで、多くの不動産事業に手を出していた。特に食品事業はさくまあきら社長自ら腹を空かせて取り組んでおり、B級グルメの重要な出資先となっている。食品事業での情報収集はたいへん熱心であり、どの利用客も全てを覚えきれていない。

最も大きいのは岡山市にある桃太郎ランドで、京成が作ったネズミーランドを凌ぐ、とんでもない広さを有していたとされる。

基本的にSL列車で移動する、反エコロジー的な社長であるとしてグリーンピースから猛抗議を受けているが、圧倒的な財力を持って封殺しつづけていた。

他にも、神・怪獣を飼いならすなど、軍事力にも余念がなかった。

しかし、ふとしたきっかけでキングボンビーに札幌の銀行を捨てられたのをきっかけに、急激に経営が傾く。この事から2005年に本社が買収され、それまで本社CEOであったさくまあきら氏の影響力が低減してしまい、さらに桃太郎電鉄線は東日本大震災で被災し、運休が続いているが、復旧が困難になったため、復旧させずこのまま廃線になり、そしてついに2011年12月、コナミ社長に乗っ取りカードを使われて本社を乗っ取られたため、2012年1月で23年間の歴史に幕を閉じる見通しになり、2月をもって、まさかの幕切れとなった。ご当地鉄道?なにそれ食えるの?

…と思われたが、2016年の冬に復活を果たす。果たしはしたが桃太郎社長以外のメンバーが代替わりしてしまい、絵面が大きく変わってしまった。金太郎ショタだったり夜叉姫がやたら可愛かったりするのは仕様です。ええ、仕様ですとも。

観光事業[編集]

桃太郎電鉄が最も力を入れていた事業として、旅行・観光事業が挙げられる。

特に人気が高いのが温泉観光であり、毎年のように旅行者が殺到していた。主な旅行先は、登別、別府等日本全土はおろか、海外の温泉まで含む。

なお、この旅行は温泉を楽しむものではなく、女湯(または男湯)を覗くための旅行であると言われており、参加者を狙ったスリの銀次にも長年悩まされ続けていたとか。

貧乏神[編集]

最強ヒーロー

この事業における最強のヒーローである。最初を除く全作品に登場し、会社の利益に貢献すると称して貧乏のどん底に突き落とすことを生業としている。

毎回新しい変身バージョンをひっさげて登場するのもヒーローの証と言えよう。

特にキングボンビーに変身すると最強のヒーローとなり、某作品ではダイヤモンドを大量に買って(22枚か! 2兆8754億8760万円だ! 代金はお前が払えよ!)トップを一撃死させてくれる(こともある)。最近では、他人に押し付ける以外に逃れる手段はない。

次に強いのがハリケーンボンビーで、ハリケーンで物件を片っ端から吹き飛ばしてくれる。破壊こそ創造なり!

またさくま氏が認知してくれない落とし子「ボンビー大魔王」という形態も存在する。本物の大魔王が演じていると言うこともあり、その破壊力は上記の二形態に勝るとも劣らない。

まさに、正義のヒーローである。いわゆるウラトラマンというお方である。自分に来ない限り

競技としての桃太郎電鉄[編集]

先の節で紹介した伝説の富豪桃太郎総帥を崇拝し、第二の桃太郎総帥を目指すべく、数多くの競技者が、他の企業の買収を主としてを稼ぐ知的スポーツである。

ただし、それ程生命的リスクが高くないため、エクストリームスポーツに採用されるには長い期間を要すると考えられる。

競技中に桃太郎電鉄最凶の神によって資金が尽き、果てしない借金を負うこともあるが、どんな借金でも頻発する徳政令の前には無力である。

よって、勝者は億万長者、敗者は最悪でも国からの補助金を失うだけなので、ローリスク超ハイリターンの競技である。

このことからもこの競技に多数の人間が参加している理由がお分かりいただけるだろう。

ただし生命に危険がおよばないからと言ってむやみに参加するのは大変危険である。以下にこの競技へ参加することへの危険性を挙げる。

  • ありもしないスキャンダルを捏造されて大量に借金を背負わされる
  • 他人の借金を秘書が勝手に全額肩代わりしてしまう
  • ツアーと称して人の住めない環境の星に移住させられる
  • 生きた手榴弾にまとわりつかれる
  • 人の良すぎる秘書の勝手で、知らない町の住民に所持金を全額寄付してしまう
  • 1発100億円以上かかる花火を何発も打ち上げさせられる
  • 怪しい陰陽師に脳内を乗っ取られて精神隷属させられ、気がついた頃にはキングボンビーと一緒に孤島でペア旅行
  • 事前に改造手術を受けさせられ、天命が尽きてもむりやり100年間生きさせられる

主な競技者[編集]

国内[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

海外(USA版)[編集]

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宇宙全体[編集]

Nemurineko.jpg この節を作成した奴は中身を書く気が無いなんてことだ!
どなたかユーモアとお時間のある方精一杯頑張ってください。
m(_ _)m ごめんなさい(Portal:スタブ)

まとめ[編集]

このあまりにも過酷な会社経営を終えた者は、最後の最後に主催者から1つのメッセージを受け取ることができるだろう。


毎日が 桃太郎電鉄のような 平和な日々でありますように


その意味を知りたければ、ジョージ・オーウェル氏の『1984年』を熟読することを薦める。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「桃太郎電鉄シリーズ」の項目を執筆しています。


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「桃太郎電鉄」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)