映画クレヨンしんちゃん

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映画クレヨンしんちゃん(英題:Movie of Kasukabe)とは、単なる子供向けアニメから世界に評価されるまで成り上がった大日本帝国を代表するシリーズである。


スポイラー
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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、ガンダルフがファンゴルンの森で再び現れることや、U.N.オーエンの正体はローレンス・ウォーグレイヴであることや、アンチスパイラルはスパイラルネメシスから宇宙を救おうとした螺旋族の成れの果てであることや、夜神月はニアに敗北しリュークに殺されることや、謎の少年イエローの正体は女性でありトキワシティ出身であることを隠すついでに麦わら帽子を被って性別を隠していたことや、ブルースはロックマンの行方不明になった兄であることや、サーヴァント・アーチャーは未来の衛宮士郎であることや、最初のアギトは沢木雪菜であることや、吾輩」は偉そうな事言った挙句に酔っ払って溺れ死ぬことや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

概要[編集]

映画クレヨンしんちゃん(劇場版 クレヨンしんちゃん・Movie of Kasukabe ~ムービー オブ カスカベ~)は、元々クレヨンしんちゃんの映画ということもあってそれなりの評価があった作品であったがその成功を妬むの組織PTA日教組などの反しんのすけ同盟などが野原氏の下半身をされすという無実の罪をかぶせてきたのだった。

(だってドナルドダックスヌーピーはパンツははいているか?)その実態はしんのすけの大人たちの矛盾、都合などのアンチメッセージを受けとらせないためだった。

これによりしんのすけの評価はガタ落ち・・・世間でも野原しんのすけは悪い子というイメージがついてしまった。

しんのすけが隊長となる「カスカベ防衛隊」などはそのあまりの非道さにテロ行為に走りかけたが、隊長は「映画作るぞー」といって武器を捨てさせた……

2代目監督である原恵一はこのしんのすけの意見を聞き、「大人も子供も笑って泣ける映画」というコンセプトのもとに制作作り始めた。ストーリーはおもに「突然襲い掛かる敵に対して、野原一家やかすかべ防衛隊が力を合わせて戦う」といったもので、人々の人情や協力といったものがキーワードとなる。まあ子供向けの単純なストーリだが、アバターとかドラえもんとかと違い深い深いテーマが込められている。

映画は全て質が良くシブリなんか目じゃないものになっている。特に第9作目『オトナ帝国の逆襲』と第10作『戦国大合戦』は評価が高く、ノスタルジーや明確な「死」を描き、大人からの評価は非常に高い。 しかし、これまでの劇場版と比べてあまりにもふいんきがちがうので、賛否両論である。 もちろん、このページを観に来ているファン諸氏には改めて断るまでもないことだろうが、本項での「上質な劇場版」とは本郷・原時代、暴力描写で賛否はあるものの、水島時代の二作までで、それ以降は「B級グルメ」と「ロボとーちゃん」以外は単なるクソの山である。(ギリギリ評価に値すると思われるのが、かつての名作「クレヨンホラー劇場」を彷彿とさせる恐怖描写が光る「アミーゴ」の『前半』と、夜桜の美しさにハッとさせられる「ケツだけ爆弾」中盤の数分間のみである。)ただ、「B級」以降はそれなりの高い評価を得ているので今後に期待だ。 A級戦犯・ムトウユージの責任は重い。お前はテレビスペシャルで十分じゃクソムシが。 変に感動路線を定着させてしまった原恵一の罪も重い。だからムトウばっかり責めるんじゃねえぞ。あいつもテレビシリーズやゲームの功績が大きいんだから

予告編[編集]

クレヨンしんちゃんの予告編はすべてオリジナルであり、ほんとんどその映像を本編で使わない方が多い。これはピクサーなどもこれに影響されたらいいな……

これは近年PV詐欺が目立つため予告と本編は全く別物ですよということかもしれない。

知っているか本当なんだぜこれ……[編集]

第10作目『嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』は以下の賞を受賞した。

第6回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞
2002年度ニフティ映画大賞・邦画部門賞
2002年 第7回アニメーション神戸個人賞
第57回毎日映画コンクールアニメーション映画賞
東京国際アニメフェア2003・劇場部門優秀作品賞
東京国際アニメフェア2003・個人賞部門監督賞
第22回藤本賞

第22作目『ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』は以下の賞を受賞した。

第18回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門優秀賞

三鷹じゃない、見たか!PTA!隊長の勝利だ!

映画タイトル一覧 (劇場版作品一覧)[編集]

1990年代[編集]

1 クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993年)
(欧米:Crayon Shin-chan Action Kamen vs Leotard Devil)
ハイレグはもう死語……懐かしい気持ちになる話である。実は続編として、ゲーム版が作成されていたりする。
2 クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝(1994年)
(欧米:Crayon Shin-chan The Secret Treasure of Buri Buri Kingdom)
しんのすけそっくりの王子が登場し過去の秘宝を狙う盗賊団オカマが登場した記念だろう、ぶりぶりざえもんも登場したね。
3 クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望(1995年)
(欧米:Crayon Shin-chan Unkokusai's Ambition)
野原一族が未来過去にタイムスリップする話。吹雪丸……正体女だっけ?男だっけ?漫画版もあってよく分らないんだが……。そしてリングとの関係は要するにそういうこと…?
雲黒斎のの人形がトラウマの人も多いはず、ラストのコマンド入力は燃えるしょ。ちなみに雲黒斎は歴代映画で最も野原一族を苦しめたラスボスでもある。
「久方ぶりのご拝顔をかたじけのうし。おうるわしきみ気色のほど、祝着至極と存じまする。」
4 クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険(1996年)
(欧米:Crayon Shin-chan Adventure in Henderland)
ファンの間ではかなり高い評価がある作品。変な魔法使いが春日部に攻めてきた、最初は意気地なしだったしんのすけもひろしとみさえを誘拐されて勇気を見せる話。江戸っ子のス・ノーマン、ぶりぶりざえもん、アクション仮面、カンタムロボの三大ヒーローの共演などファンにとっては嬉しいものである。
マカオとジョマとの世界を賭けたババ抜きやラストのカードの取りあいは映画史に残るものである。しんのすけがみさえとひろしがいなくなって、寂しそうな背中が忘れられない……。つーか五歳で電車乗るなんてすごいよ……。そして、みさえとひろしに成りすました人形の描写が怖いよ…。
カスカベ防衛隊が参加してれば……完璧だった。しかも、参加してないどころか風間くんやネネちゃんはおろか、ボーちゃんまでもが敵に騙されていた…。気づいたのがマサオくんだけって…。
5 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡(1997年)
(欧米:Crayon Shin-chan Pursuit of the Balls of Darkness)
この映画から後に神域の映画監督となる原恵一が参加。ひまわり・雛形あきこも参戦。ひまわりが玉を食べて狙う組織と戦う話。途中でちょいちょい変わる劇画風の絵柄、玉をめぐるアクション……それなんてドラゴンボール
しんのすけがおちゃんでちょっと感動……
6 クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年)
(欧米:Crayon Shin-chan Blitzkrieg! Pig's Hoof's Secret Mission)
ブリブリざえもんをウイルスにして世界崩壊させるお話。なんといっても主役はことぶりぶりざえもんだろう。今はもうしゃべらなくなった豚……
ぶりぶりざえもんが消える時、見せるしんのすけの涙が印象的な作品。
7 クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦(1999年)
(欧米:Crayon Shin-chan Explosion! The Hot Spring's Feel Good Final Battle)
見ると無償に風呂に入りたくなる。
別な意味の最高傑作の予告編でも知られる。「野原一家離散」って、見たいような見たくないような。

2000年代[編集]

8 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000年)
(欧米:Crayon Shin-chan The Storm Called The Jungle)
この作品から「嵐を呼ぶ」がついた。ジャングルに流れ着いた大人たち、それを助けようとする子供たち。なお、ケツだけ歩きは極めて難しい。
アクション仮面とパラダイスキングの対決は見物。多分天然パーマ。
9 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年)
(欧米:Movie of Kasukabe)
何といっても神作品。昔が好きな大人たちに今を生きろと言ったしんのすけの走りを見て欲しい。
ここでは多くを語らない。当該項目を見てほしい。
10 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年)
(欧米:Movie of Kasukabe II The Battle of the Warring States)
BALLAD名もなき恋のうたの事なんかで無く、クレヨンしんちゃんで明確な死を描いた。最初は死の事なんか全然わかんなくて又兵衛の家族の事も上の空だった。
又兵衛の死をもって、死が何なのかを分ってしまったしんのすけの涙は必見。しんのすけの敵の大将に対して「お前偉いんだろ!全部お前のせいなんだゾ!」は名言。
時代劇として見ても、合戦の描写等の時代考証の正確さ、又兵衛と姫の話の展開などがあいまって、非常に秀逸である。テーマ性の部分でやや評価が分かれる『オトナ帝国』と比べ、より幅広く認められた傑作。
P.S.雨上がり決死隊、声優上手い!
11 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード(2003年)
(欧米:Movie of Kasukabe III The Yakiniku Road of Honor)
カスカベ防衛隊の鉄の結束が剥がれた作品。マスコミって怖いね。
12 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ(2004年)
(欧米:Super Movie of Kasukabe IV The Kasukabe Boys of the Evening Sun)
西部劇映画に入ってしまった野原一家。シリーズ屈指の悪役ジャスティスは女、子供に平気で鞭を振るうと所は結構暴力的な映画。記憶を忘れちゃうしんのすけもなんか切ない。
緩やかな前半、激しい後半。なんといってもつばきちゃんが可愛い!
ウっチャンはいい味が出てたな。
13 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃(2005年)
(欧米:Super Movie of Kasukabe V The Ultra 3 Minutes Charge)
酷評はここから始まる…。
とりあえず、特撮ファンにはヒジョーにウケがよかったが、それだけである。
「三分後にやってくる怪獣を倒すため、三分後の世界へ」というなんだかふわふわしたSF設定。
14 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ!(2006年)
(欧米:Movie of Kasukabe The Dance! Amigo!!)
シュールなホラー映画。予告は決して詐欺ではなく、むしろすべてを表していると言っても過言ではない。まるで関係がなさそうだが、本作より先に『戦国大合戦』を見ておくのがお薦め。
15 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!(2007年)
(欧米:Movie of Kasukabe The Singing Buttocks Bomb)
15作目でやっとのシロがメイン。シロを必死で守るしんのすけには感動できる。敵ボスがゴーマン漫画家そっくりで、もう一つの敵組織にAKB48が出ているという今見るとなかなか笑えない設定。
16 Movie of Kasukabe ちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者(2008年)
(欧米:Movie of Kasukabe The Hero of Kinpoko)
ボクっ娘。マタ。ほっちゃんファンには必見。
この作品からシリーズタイトルを欧米版に合わせて「クレヨンしんちゃん」から「Movie of Kasukabe」に変更。
17 Movie of Kasukabe ~ムービー オブ カスカベ~(2009年)
(欧米:Movie of Kasukabe Kasukabe Animal Kingdom)
『ルナーク』。

2010年代[編集]

18 Movie of Kasukabe 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁(2010年)
(欧米:Movie of Kasukabe The Storm Called My Bride)
未来のしんのすけや仲間たちが描かれたIFストーリー。おそらくパラレルワールドだと思う。タミコは巨乳だった・・しんのすけも女好きだけどタミコにいちずだしな。
ひまわり可愛いし、5歳のしんのすけを撫でるひろしとかいい場面多かったのに、未来の世界の住人の出番が制限されているように少ないし、ほとんどご都合主義で動く防衛隊・・・。無念な作品である。
19 Movie of Kasukabe 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦(2011年)
(北米:Movie of Kasukabe MISSION IMPOSSIBLE、欧州:Movie of Kasukabe The Operation Golden Spy)
おなら愛河里花子が珍しくヒロイン(しかも何気に可愛い)を演じている。
20 Movie of Kasukabe 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス(2012年)
(欧米:Movie of Kasukabe The Me and the Space Princess)
駄作。つまらない上に上映時間が過去最長という・・・せっかくの20作目なのに・・・。
21 クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!(2013年)
(欧米:Movie of Kasukabe B-class Gourmet Survival!!)
とりあえず、腹が減って仕方のない映画。君のお茶の間が飲み物で汚れても東宝・テレ朝、春日部市は一切責任を取りません、なんちて。でも、映画のクオリティは非常に高い。シュール浦沢ギャグが現代の子供にも通用することが実証された。セカオワの知名度が上がったきっかけでもある。
本作からシリーズタイトルを「クレヨンしんちゃん」に戻した。
22 クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年)
(欧米:Movie of Kasukabe Serious Battle! Robot Hiroshi's Strikes Back)
野原ひろしがロボットになる。前作よりもさらにクオリティが高く、ファンからはかなりの高評価。ヘンダーランドあたりの作品を超すのも時間の問題だ。興行収入的にはオトナ帝国と戦国大合戦を超えた神作。
23 クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃(2015年)
(北米:Movie of Kasukabe Mexican Of The Cactus Large、欧州:Movie of Kasukabe My Moving Story Cactus Large Attack!!)
野原一家がメキシコに引っ越す。「ゲスト声優陣はアニメファンにもおなじみの豪華な面々」という以外褒める点がない作品で、おまけにメキシコっぽくもないが、なぜかシリーズ最高の興行収入を記録。第1作の興収記録を22年後にやっと更新した。ついでに、以前は日曜洋画劇場の担当だったテレ朝のプロデューサーさん(ミドルネームの人)のnmkw推しも明らかになった。
さしこはカメオ出演かと思いきや、かなり台詞多め。一応許容範囲かとは思うが……。日本エレキテル連合は公開時にはすでに賞味期限が切れていた。
24 クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃(2016年)
(欧米:Movie of Kasukabe The Sleeping Dream World)
突然幼稚園に転入してきた貫庭玉サキのせいでみんなが悪夢や良い夢をみるてんやわんやなシリーズ第24作。
あの「踊れ!アミーゴ」にも匹敵するほどのホラーシーンがあり、良い子は劇場で迷惑なほど大泣きした。鬼の井尻以来に主要人物で人が死ぬ。しかも血まで流れる。このシーンでも良い子は大泣きした。
おそらくボスは今までのシリーズの中でトップクラスに怖い。当然のように良い子は大泣きである。
最後には唐突にみさえが現れ、サキの母親に変装して説得。大きなお友達はここで大泣きである。
当初はゲスの極み乙女。がテーマ曲を手掛けるはずだったが、ベキベキベッキーと川谷さんのあれやこれやで結局お蔵入り。ケツメイシにバトンタッチ。
25 クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ(2017年)
(欧米:Movie of Kasukabe Space of Bloodlines)
タイトルだけ見ると、ある意味原点回帰なケツ映画。しかしケツネタが一時封印された。
5年ぶりにSF、14年ぶりにロードムービー。そして15年ぶりに雨上がり決死隊がキャスト参加。あと過去作のキャラもゲストで多数出ているが、いったいどういう風の吹き回しか。
沢城みゆきが声優人生で初めて、ケツを演じた事でも話題になったりならなかったり。
26 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年)
(欧米:Movie of Kasukabe Kung Fu Fighters、中国:电影春日部 功夫战士~A計劃~)
27 ムービーオブカスカベ Lords of Adventure(2018年)
(欧米:Movie of Kasukabe Lords of Adventure ~Nohara Jones~)

映画をもとにしたアクションゲーム[編集]

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶカスカベ映画スターズ!(2014年)
(欧米:Movie of Kasukabe)
「バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」までの21作品をもとにしたアクションゲーム。

関連項目[編集]

この項目「映画クレヨンしんちゃん」は母ちゃんのケツと同じくらい残念だゾ

しんのすけー!ちゃんと編集しなさいって言ってるでしょ!! (Portal:スタブ)