昆虫標本

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昆虫標本に使われる針

昆虫標本(こんちゅうひょうほん)とは、昆虫に針をプスッと刺して、小さなを犠牲にしながらも夏休みの宿題の自由研究等に使われる物である。

子供たちが生き物に注射針で毒物を投与して殺害を繰り返し、串刺しにした死体収集していても「心の闇」とか言われない数少ない行為であるが、この時の快感が忘れられずに大人になってお医者さんごっこや串カツ屋でのアルバイトを繰り返したりする者も少なくない。

概要[編集]

昆虫標本は、主にムシを300匹くらいさす。なので、300匹の命を犠牲にされる。 また、昆虫標本に使われる昆虫は、珍しい昆虫が多い。なぜ珍しい昆虫を殺すのかは、である。珍しい昆虫達は、昆虫標本にされないように逃げる。だが、虫とり網等の兵器により、つかまってしまう。その後虫かごに入れられ、プスッっとされる。最近では、昆虫標本をインターネットショッピング等で売る人も増えている。実際、自分の命を金に変えられるなんて昆虫達には豪い迷惑である。


物語に出てくる昆虫標本[編集]

恐らく最も知られているのは「少年の日の思い出」であろう。ヘッセ全集に収められている物語である。この名ゼリフ「souka,souka.tsumarikimiha sonnayatsudattandana(そうか、そうか。つまり君はそんなやつだったんだな{略TTSK})」は昆虫標本の代名詞として知られているがあまり知られていない。

昆虫標本の虫[編集]

兄ちゃん兄ちゃん、オオクワガタ買わんか?安くしとくで。

主に甲虫蜻蛉などが刺される。だが、同じ種類の蝶や蜻蛉や甲虫は1種類につき1匹なので、1種類つかまったらもうその人間からは、その種類は安心なのである。(一部を除く)又、甲虫は大体の種類を捕まえられるが、蜻蛉や蝶は、珍しくない種類はあまり捕まえられない。尚、珍しくない蜻蛉や蝶を捕まえる人は、昆虫標本にせず無条件で死刑にすることが多い。また、等の小さい虫は無視されるのである。だが、蟻は蟻で小学生に無条件で大量につぶされて大変なのである。

昆虫博物館[編集]

この世界には昆虫博物館というものが存在する。昆虫博物館では、生きた昆虫から、昆虫標本にされた昆虫が沢山いる。だが、昆虫標本にされた昆虫の方が圧倒的に多い。1000匹以上の昆虫は犠牲になっているであろう。こういう博物館の館長は、過去に昆虫達に恨みがあるに違いない。

人間へ 昆虫より[編集]

や…やめてください。私達を捕まえてプスッと刺すのは!!私達に恨みがあるんですか!?もう…なんなんですか?私達の気持ちを考えてください。人間に何も悪いことしてないのにプスップスップスップスップスップスップスッ…しかもそれを見て楽しむ人もいるし…死体なんかみて楽しいんですか?それともあれですか?あの…ね?あれですね…わかりました。あれですね。

昆虫へ 人間より[編集]

フハハハハハハ…お前達は俺達の餌食となるんだ!!プスッとする理由はな!金儲けの為なのさ!お前達の命を10~20匹なくすだけでお金がたまっていく…こんな良いことないぞ!お前達は俺達の金なのだ!

関連項目[編集]