第2新大阪市

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現NANW司令の橋下徹府知事

第2新大阪市(だいにしんおおさかし、Osaka-2)とは、特務機関NANW(ナニワ大阪市大阪府JR西日本の三者が合弁で作った組織)によって大阪府大阪市淀川区へ関西人のためだけに作られた、シンクロ率高めの都市かつ汎用駅型決戦兵器の事である。正確にはではなくであり、新大阪駅(Neon Genesis OSAKAEKI)とも呼ばれる。


の経緯
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大阪がセカンドインパクトで受けた被害。

東京都読売ジャイアンツの卑劣な罠(通称セカンドインパクト)によって大阪と大阪経済が沈んでしまったため、大阪は復興のための特務機関NANWを組織し、関西補完計画を発動して対策に当たった。かつての大阪の代替地としてセカンドインパクトによる被害が比較的少なかったこの地が選ばれ、死海文書を参考に関西人が実に14年の歳月と天文学的な経費をかけて建造して開発されたのである。この地は道路としては新御堂筋線に面しており、また後述するとおり複数の鉄道のターミナルになっているという利点がある。さらにかつての大阪の中心地である大坂城(ファーストインパクト=大坂夏の陣で壊滅)や梅田(セカンドインパクトで壊滅)にも非常に近いが、最先端の大型特殊機械を配置するために大坂城よりは機能的であり、また梅田よりは理路整然としている。

この都市・駅は汎用ヒト型決戦兵器である関西人をあちこちに送り出すために作られている関西人専用の射出台である。ここにはJR在来線や地下鉄御堂筋線、そして新幹線が複雑に、かつこの地域にしてはまだ秩序正しく絡み合っている複合型コンコースのジオフロントがあり、あちこちから集められた関西人を出撃させるときのカタパルトとして使用される。ここから旅立つ関西人(チルドレン)はここでプラグスーツを着せられ、お尻にアンビリカルケーブルを括り付けられ、L.C.L. に満たされたエントリープラグに放り込まれて地方に放出される。これらの作業をここで行うために地方に窓辺からやがて飛び立って行っちゃった関西人達は、どこまでも行っても思い出を裏切るほどパトスが熱くほとばしっている関西人であり[1]、パレットライフルなみの連射性能とプログレッシブナイフ並みの鋭さを併せ持つ関西弁で相手をまくし立ててしまうのである。またここから出撃した関西人は他の地方で大阪や阪神タイガースを馬鹿にする言動を見たり聞いたりするとダミープラグに切り替わり暴走してしまう。


の状況
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この兵器の維持管理のため、都市には化学機械医療関連企業が集結している。梅田や御堂筋中之島周辺に事業所を構える軟弱な企業とは異なり、軒並み技術に徹したカタギの会社として捉えられている。中でもキーエンスは前述のアンビリカルケーブルやエントリープラグといった製品を直接供給するのみならず、長くても20年で使い捨ての企業戦士人工知能ロボットを論理的に稼働させることにより業界屈指の高収益を得ており、この都市に多大なる貢献をしている。日経スペシャル ガイアの夜明けでもこの様は紹介された。

これら企業はキーエンスを除きジオフロント西側に集中している。東側の都市内部はキーエンスを含めて完全なる機密事項である。基幹装置に深く関わる重要な何かが存在しているに違いない。試しに冷やかしに行ってみたら血まみれになって帰ってきたとの現象が報告されている。


阪の敵
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大阪人に撃破された第三使徒サキエル。

新大阪の敵は基本的にシトである。シトとは大阪を付けねらう関西人のけしからん敵であり、早い話が東京とか関東とか名古屋とか読売ジャイアンツとか長嶋茂雄の事である。シトは大阪を付けねらってあちこちからやってくるが、とりあえず大阪の中央にある新大阪を狙ってくる事が多い。新大阪駅の地下深くにあるセントラルドグマの中の何かを狙ってやってくるという説もある。記録上、最初にやってきたシト(第三使途サキエル)は関西人たちによって新大阪からはるかにある千里中央にある万博会場に追い込まれ、大阪中のテンションを集めたポジトロンライフルで沈黙させられた。なおこのシトを調べてみると大阪人と同じDNA(パターン赤)を持っており、シトと大阪人は本質的に同じようなものであるという興味深い報告がある。なお日本人(パターン青)とはDNAが異なるようである。


事項
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  1. ^ まれにそうでない者がいたとしても、彼らはジオフロントにある種々の啓発施設で一人残らず感化される。


事項
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Wikipedia
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