放置自転車

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拉致られる自転車

放置自転車(ほうちじてんしゃ)とは、路上や駅前などに放置された自転車のこと。これを取り締まることで駐輪監視員が必要となり、お年寄りの雇用対策の一環にもなり、また自転車撤去料として収入が入ることから、多くの自治体に放置自転車撤去が好まれている。ただし、こんな不条理な世の中でも、放置自転車の引き取り料が無料の慈悲深い自治体も一部存在する。

ちなみに、お隣の国で、放置自転車といえば、嬰児を前かごに放置するための道具というのが常識である。

原因[編集]

昨今、都市部の駅前に放置された自転車が歩行者通路を塞ぐとして問題になっているが、その多くの原因は、自転車駐輪場に問題があるためである。

自転車駐輪の増えつつある需要に対して、多くの駅前駐輪場は対応しきれていない。

利用者は自転車を停めようと思っても、満員だったり、定期用駐輪スペースを借りようとしても既に埋まっていたりして、ちゃんとした場所に停めることはできない。

仮に駅前駐輪場が空いていても、その駐輪場は徒歩数分以上駅前から離れていたり(※とても"駅前"駐輪場とは呼べない)、地下にあったりするなどの理由で、自宅から駅前までの移動時間短縮のために自転車に乗っても、駐輪すれば多くの時間をロスしてしまい、その意味をなさなくなってしまう。

そのため、自転車利用者は仕方なく駅前などに自転車を放置するが、無情にも放置自転車として撤去され、バカ高い自転車撤去料をふっかけられてしまうことになる

もし本気で放置自転車を無くしたいならば、何も駐輪監視員の数を無駄に増やすのではなく、駅前駐輪場の停められる台数を増やせばいいのだが(駐輪料金を無料にできればもっと効果的)、なぜか自治体側はこういった対策をやろうとはしない。

これは例えるなら、大量発生するヤブを食い止めるのに、発生原である庭の手水鉢や桶などの水溜まりを放置しておきながら、わき出るように出てくる蚊の一匹一匹を手で潰して対処しようとするようなものである。

放置自転車の中には盗難にあい、乗り捨てられたものも数多くあると考えられる。中には持ち主が知らぬまま撤去、廃棄されるものも少なくないであろう。

しかし警察官はなぜか走っているそれもボロ自転車や善良な一般市民ばかりをポイントほしさに調べようと必死であり、盗難にあい道端に放置端に止めてあると思われる自転車に関してはいつまでたっても放置プレーである。 ないばかりか、不要になり引き取ってもらった自転車がリユースされていたりすると、ボロ自転車を遠路はるばる取りに来いと警察から迷惑電話がきて、また乗って 従って防犯登録をやっても効果は期待できいた人は自転車泥棒をでっち上げられ冤罪が作られるという被害もある。また登録料は有料なので金の無駄、どこかの利権団体を太らせる恐れもある。

また駅前などの放置に対し防犯登録に関してはノータッチであり、放置自転車防止にも全く役に立っていない。

撤去事例[編集]

先に挙げた代表的な撤去例の他にもこういったものがあげられる。

  • 東京23区内の某駅前通りのスーパーマーケットで買い物をするために自転車を停めようとしたが、駅前通りやスーパーマーケットには駐輪場は無く、周辺にも徒歩7分の場所に1つあるだけ。徒歩7分の場所なんかに停めたら、帰りは買い物後の重い荷物を持って駐輪場まで行く辛いことになるので、仕方なくそのスーパーマーケットの前の通路に停める。
20分間の買い物後、自転車を停めたはずの場所を見渡してみても、自分の自転車は無い。というか、さっきまでここにあった十数台の自転車も無い。どうやら運悪く自転車の撤去日の撤去時間帯に当たってしまったらしい。
ちなみにその区は月に約15回、昼夜の二回、日にちはランダムで(利用者に撤去日をわからせないように)撤去が行われていた。しぶしぶ自転車撤去費5000円を持って、バスでそこから3km離れた梅島の放置自転車保管所に行くことに。
  • 駅前には「自転車の放置は禁止です。有料駐輪場に駐めましょう」という看板があるため、その看板の指示に従って駐輪場に駐めるつもりで自転車に乗って駅前まで行った。しかし、なんと駐輪場の窓口が閉まっていて一時利用の利用券が買えない状態に。
  • どうしようもなく駅近くに駐輪すると、運が悪いことに、こんなときに限って自転車が市に誘拐されてしまった。駐輪場に駐めるつもりで駅まで行ったはずなのに、気がつけば遠く離れた地にいる保管所のおっさんの言われるがままに、身代金を手渡している自分の姿が…。
このように、営業時間の明記がなくファジーな運営をしているダミー駐輪場を用意し、市民をトラップにはめるテクニックも存在する。
なお、これが実際にあった大阪市内の某駐輪場の場合、本当は駐輪場の営業時間外なら無断で駐めても良かった(料金は後払いとなる)のだが、市民には特に案内はなく、市役所の中の人に突撃しないと教えてくれない。保管所のおっさんは、基本的に市民から身代金をもらうことを目的に働いているがため、自分の不幸を訴えても「だったら最初から自転車で来るな」などと怒られるだけなので、注意が必要である。
我々は敵ほど自転車を持っていなかったから頭を使う必要があった。罠を仕掛け、待ち伏せし、単純だが必殺の武器(針金)を使った。アメリカ兵はのろまで不器用だった。ジャングルを通り抜けるときは特に象のように動きが鈍かった。我々は三人一組で行動したから武器も簡単で、物音を立てずに素早く盗めた。自転車を一つでも盗むか放置するかしてまた一日盗めるなら、それが勝利だった。水滴が石に穴を穿つように、アメリカの軍隊を磨耗させるつもりだった。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
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関連項目[編集]

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