弥彦村

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弥彦村(やひこむら)とは、が造りたもうたである。

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概要[編集]

新潟県の中央西部に伊夜日子(以下「弥彦」と記す。)神が造ったのがその起源である。面積約25平方キロメートル、約2万7千世帯(鹿を含む。)の小さな村であるが、新潟県においては珍しく、毎年めざましい発展を遂げている。2010年には、同村麓地内大谷村長所有地において石油アルコールの産出が確認されている。

地理[編集]

弥彦山系を中心として拡がる。がない。悠久の昔から、海を持つことが弥彦の悲願であり、近年岩室・寺泊侵攻作戦を展開したが、失敗に終わった。結果、いまだ山中にひきこもったままであり、時代の流れから取り残されている。また、お互いが良寛にゆかりがあることを口実として、大河津分水にも侵攻を企てたが燕市に分捕られた。村の東側には西川(にしがわ)が流れており、上水道用に取水している。

弥彦山の標高が武蔵国のバベルの塔と同じ634メートルであり、同じ高さを体感できるとしている。しかし、まさか武蔵国のバベルの塔のてっぺんに立つ人間なんて、そうそういるはずもなく、天望回廊(450m)から眺めるのが関の山であり、弥彦山頂上より低い。なぜ誰も気にしないのだろう?

歴史[編集]

越後一宮弥彦神社はアメノカゴヤマノミコトを祀っている。歴史は古く、県内外から信仰を集め、門前町を形成している。明治天皇が訪れた場所の記念碑も一応あるがかなり目立たない。文化財として、古剣・上杉犬シンちゃんの足形色紙等がある。村役場へ行く時は「規則ですから」大鳥居をくぐってください。お役人はどこでも一緒だ。

と、ものの二行で終わってしまう。2000年の歴史はある意味なかったことになっている。

交通[編集]

JR弥彦線の上り・下りは東京基準の他線とは異なり、弥彦方面行きが上り線とされている。これは弥彦山信仰の名残である。会津高原尾瀬口で会津鉄道に乗り入れるためでもある。年末年始には参拝客用の臨時列車が出ていたりする。

弥彦駅は越後一宮弥彦神社の分社を兼ねている。国道はない。著名な道路に「弥彦山スカイラインGT-R」があるが、は使い物にならない。

ロープウェー[編集]

スキー場など無いにも関わらず、山にロープウェーが架かっている。これは、山頂のミサイル基地(通称「テレビ塔」)建設に使う機材運搬用として建設したものである。山は御神体であるため、当初は「御神体を傷付けるなんて畏れ多い」としていたが、多額の書かんねがぁを受けることで簡単に話が付いた。計画では、ロープウェーをサドが島まで延伸し、新基地を建設する予定であるが、土地代が異常に高騰しており、実現していない。

愉快な村の仲間たち[編集]

鹿[編集]

村民は12歳になると、大人になった証として通勤および通学、買い物用のmy鹿を持つことが認められる。この習わしは全国的にも珍しく、本村のほかは奈良県の一部にあるのみである。毎日通勤ラッシュ時には鹿が角を突き合わせているのどかな光景をよく目にする。

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古くから、しかも(多く、を意味する当地の方言)いる。玉のようにぶくぶくと肉付きがいいことから、「玉兎」のブランド名で取引されている。食用。また、暑い間夏眠していた兎がいよいよ夏眠から目覚め、10月に活動を再開した。こっちは活動期間が短いため、「ちょこっ兎」(血汚冷土)と呼ばれている。「ちょこっ兎」は非常に繁殖能力が低いため、入手が難しい。

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神社の境内にしかもいる(実際に「鹿」もいるもんだから話がややこしい。)。なかでも、蜀丸(しょくがん)というブランドは日本三大長鳴鷄の一つであり、美味である(しかし天然記念物なので食べてはいけない規則になっている。どうやってその味を知ったのかは謎である)。毎年境内において鶏の長鳴き選手権が開催される。しかも(この場合は「とても」を意味する)長く鳴く。

捕獲されたパンダ。緑色に変色してしまった内蔵が痛々しい。

パンダ[編集]

平成22年晩秋、弥彦にパンダが棲息していることが全国に向けて発表された。そのため、各地からU字工事とかのハンターが集まり、さながらゴールドラッシュのような活況を呈した。当局はこの事態を憂慮し、種族保護のため、捕獲数上限を定めた。(今では全国にマネっ子パンダが出没しているけどね。)。鉄板焼きで食すのが通の賞味法。ご当地グルメの筆頭である。え?パンダは中国のものだって? ライセンス料は払ってるよ!!多分…

産業[編集]

村民の殆どは宗教関係者である。一部に競輪選手及び村役場の職員がいる。片手間に枝豆カレー豆を生産している者もいる。しかもうまい。おでん(こんにゃく)、ところてんも美味との評判が高い。日本酒焼酎の「弥彦愛国」もお忘れなく。

弥彦神男神伝説[編集]

弥彦神社にはツーショットで参拝してはいけない。御祭神である女神がヤキモチを焼き、必ず別れることになるからである。中にはそれを悪用する輩も存在することはよく知られている。

なお、県内では次のような噂話がまことしやかに流されている。

弥彦神は天照大神の曾孫である天香山命という男神であり、妃神や子孫神がいる。
女神だと誤解されているのは、岩室に原因がある。
男供が岩室で芸者遊びをすることを計画する。しかし、そのまま女房に話すわけにはいかないので、
「弥彦参りに行く」と取り繕う。すると女房が「おれも一緒に弥彦参りに行きて。」と言い出すので 
「ばぁかっ。弥彦はの神様でヤキモチ焼きらっけなー、
一緒に行くと別れさせられるんらろっ。
おめー、それでもいいんか?おらー、やら(嫌だ、の意)。別れたくねー」と説得する。
こんなやりとりが県内の至る所で続いたため、
いつのまにか弥彦神は女神だということにされてしまったのだという。

まあ、よくできた創り話ではある。なお、弥彦にも温泉芸妓がおり、「弥彦むすめ」とか「湯あがり娘」と呼ばれ、とてもおいしいと大評判である。

教育[編集]

神道系の学校法人である弥彦幼稚園、弥彦小学校、弥彦中学校、弥彦高等学校、弥彦短期大学、弥彦大学、弥彦大学院、弥彦養護学校、弥彦老人ホームがあり、一貫した教育を行っている。宗教に関する科目が多く、卒業生の大多数は神職・巫女等になる。

弥彦小学校は迷路のような作りをしているので、新任教師はよく迷子になって捜索願いが出されることがある。しかし地元の小学生は迷子にならない。

弥彦競輪場において、アイドルを養成する クラブスピリッツと呼ばれるシステムが運営されている。

スポーツ[編集]

神社奉納のための自転車競技会が度々開催されており、全国から信者が集まる。以前長野県知事が「ミズスマシがくるくる回っているのを見ているようで面白くない」と失言したが、楽しむのは副次的なものであり、あくまでも目的は奉納である。2012年7月からは、「ガールズケイリン」も開催されており、ねっとりとした、いやらしく、暑い視線が注がれている。

また9月にヒルクライム「弥彦山天空自転車競争」が開催されるが、本当にそのまま天まで駆け抜けて逝ってしまう者が出ないよう、主催者が非常に気を揉む大会である。なお、あの2011年に中止以来、村では開催されていないが、2013年から新潟市が乗っ取り、「新潟ヒルクライム」として岩室側で開催している。弥彦山って全部弥彦村かと思ったら、新潟市でも長岡市でもあるのね!

3月には「全国選抜招待高校駅伝弥彦大会」が開かれ、選抜されなかった学校関係者からの嫌がらせの電話が鳴りやまない。なお、2012年3月25日開催の第20回大会をもって、終了いたしました。長年に亘り応援並びに御協力を賜り、ありがとうございました。主催者に成り済ましまして、御礼申し上げます。

イベント[編集]

弥彦村には、その他色々な年間行事が催されている。どれもエキサイティングでエキセントリックである。

  1. 弓始め
  2. 湯掛け祭り
  3. 灯籠押し
  4. 菊祭り

など、どれも一見の価値があるかも知れないため、確認のために一度は弥彦観光へ来るべきである。

外部リンク[編集]