専門家

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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専門家(せんもんか)とは日夜研究に勤しむ探求者であり、一般人のは理解不能の存在である。

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概要[編集]

専門家は自分の分野が最も真理に近いと考え、日夜、寝食も忘れただただ自分の専門分野のことだけを考え研究し、真理を解き明かそうとあがいている。または、自らの分野を極め、として君臨し、すべてを自分のものにしようという者たちのことである。

その思考は専門家同士といえども、分野が違えばまるで理解することができない。そのすれ違いの具合は外国人との会話を遥かに超え、電波との意思疎通ぐらい難しいものとされる。また、同じ分野同士の専門家の会話はまさに戦争である。自分の主義、主張をぶつけ合い、いかにして相手を殲滅するか、その様相はウィキペディア編集合戦を思わせる。というかウィキペディアは専門家気取りの巣窟であるため、むしろウィキペディアンが専門家のまねしているといえるだろう。どちらにせよ不毛であることに変わりない。

歴史の専門家[編集]

遺跡や古文書などを解読している彼らの目的は、真理にたどり着くことである。人類の過去を知ることで人類の進化の過程を研究し、最終的には人類の根源にたどり着く、つまり真理にたどり着くことを目的としている。そのために、遺跡をひっくり返したり、を暴いて、研究という名の搾取を行っている。罰あたりなことこの上ないが、彼らは自分の研究がなぜか人類のためになると思い、今日もやりたい放題をしている。

数学の専門家[編集]

日々数字と数式と向き合い、その数式が世界の真理に繋がっていると本気で信じている最も報われないと思われる専門家である。最も世界の真理に近いと自負しているが、他の専門家からは生ぬるく見守られている。一般人からするとやっていることが最もそれっぽいのもこの分野である。しかし、同時に最も変態に見られるのもこの分野である。また、理系の専門分野に共通することだが、使用する式や記号が自分たちしか理解できないため、協力という概念が希薄である。

文学の専門家[編集]

彼らの研究は人の言語を解析し、その謎を解き明かす、つまり言語の真理にたどり着くことにある。そして、すべての言語を統一することを究極の目的として研究を行っている。昔、人の言語はひとつであり、バベルの塔事件によりばらばらになってしまった。彼らはそれをよしとせず、すべての言語を解読し最終的にひとつにしようとしている。つまり、彼らの目的は神への反逆でもある。

科学の専門家[編集]

化学物理生物など細かく分野分けされている。化学の専門家は、この世界に存在しない新たな物質を己が思いのままに作り出すことを目的とし、物理の専門家はこの世界の物理現象をすべて解析し、操ることを目的としている。生物の専門家は、既存の生物を改造し、望みのままの生物を作り出すことを目的としている。彼らは真理の探究よりも、その分野で神となることを至上の命題としている。また、この分野は、商業に転用することが容易なため、工業や商業とのつながりが強くし金儲けと売名が簡単に出来るようにしている。そのため他の専門家から煙たがられている。また、すべてを自分の思いのままにすることを目的としているため、独裁者が多い。

その他の専門家[編集]

例えば、自称鉄道の専門家や、2次元の専門家などが、ここに分類される。彼らも自分の分野で神になることをもくろんでいる。というよりも、単に崇められたいだけである。アイドル2ちゃんねる、など様々な神が現れては消えていく、最も淘汰が激しく、間口は広いものの真に極めるには上記の専門家と変わらないぐらいの努力と時間が必要である。

秋元康のように神となるために自らジャンルを作り出す猛者も現れ始めている異色の分野でもある。


関連項目[編集]