富山駅

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富山駅(2019年11月撮影)。駅前には自家用車が多数停まっており、この地域の交通の主役が鉄道ではなく自家用車であることを如実に示している。

富山駅(とやまえき、Toyama station)は、JR西日本北陸新幹線であり、JR西日本高山本線の駅であり、それでいて実はあいの風とやま鉄道の駅であり、旧富山港線の富山駅でもある。類似駅に富山駅北駅電鉄富山駅富山駅前電停も存在する。国鉄時代から使われている一般人にはわからない暗号では「トヤ」と表記されている。

概要[編集]

この駅を停車する列車により、乗り換えなしで東京駅名古屋駅まで直通列車で行くことができる。

2014年の北陸新幹線金沢延伸に伴い、現行の優等列車は全て廃止・短縮されて富山駅には乗り入れなくなった。そのため、在来線としての富山駅は第3セクター『あいの風とやま鉄道』の途中駅に転落してしまい、乗り換えなしでは北は糸魚川、西は金沢までしか行けないクソローカル駅となり、高山本線に至ってはJR西日本ホームページ上にある富山駅構内図から抹消され存在しない扱いを受けている。一応新幹線の駅は作られたため、阿久根や小諸のような「優等が一切止まらなくなった元JR幹線の特急停車駅」への転落は避けられた。

歴史[編集]

明治32年の開業。と、書いてあるが実際のところは大嘘である。富山駅の現地での開業は明治41年である。

何故こうなったかといえば、神通川の河川工事が終わらずに長引いてしまったせいでもあり、富山県民のかたさが足りずに呉羽トンネルの穴がなかなかあかなかったせいでもある。実際のところは気持ちがはやってやったのはいいが、いざとなれば周辺機器が対応していなかったようなものである。明治32年に無理をして現在の位置に富山駅を設置した場合、神通川の底に駅があるという世にも珍しい海中駅となっていただろう。惜しい。

富山駅開業の当時を伝える新聞では、「全市転覆するほどの祝意を(中略)富山警察署においては当日の催し物の届出について男子にして女装ををなすようの風俗を害するがごときことは断じて許可を与えざるのみならず、もし作用の身なりを認むる時は容赦なく処分するはずなるも、その他は精精寛大に許可を与うべしとのことなり」とあり、当時からすでに女性の男装コスプレを求むる記事が書かれている。逆に言うなら、富山警察署は男の女装なんか見たくないと言いたかったのであろう。

で、そのあとは昭和2年に高山線(当時は飛越線)開業。

その他はあまりにも必要がないので省く。

くいもの[編集]

ますのすし(1300円)。竹と輪ゴムで厳重に包装されている。
中には寿司がぎっしり詰まっている。添付のナイフで切りながら食べるのが一般的。
(※撮影に使用したますのすしは、この後アンサイクロペディア取材班が美味しく頂きました。)

富山駅は駅弁が有名である。

特に「ますのすし」は有名で、県民も毎日蒲鉾と一緒に食べている。

ますのすしが富山駅で売られたのは、もともと舟橋でますのすしを販売していた源屋が富山駅開業の際ちゃっかり構内で駅弁を販売する権利を手に入れたことから始まる。

今では全国的に有名な駅弁の美味い駅であるが、昔は相当不味かった。明治44年の北陸タイムスによると、「卵焼きは気味悪きほど黄色を帯び混ぜ物あることを連想せしむ。また魚の切り身は甚だ乱雑なり。各駅中のもっとも劣等なるものと認む」とあり、激しく嫌悪されていたらしい。というか卵焼きに混ぜ物はないだろう。

駅そばとしては立山そばが挙げられる。学食みたいに簡単に値上げしないところが嬉しい。むかしは源(げん)そばという店があったらしいが、今はすべて立山そばである。駅本屋よりの店は夜に近くてもやっているが、3,5番線の店は早仕舞いする。

駅構造[編集]

退屈な駅を楽しくするよう、新幹線にも発車メロディを搭載。曲名は ""肥沃な水とガラスの街〜奏煌""

JR西日本・あいの風[編集]

11・12 北陸新幹線 上越妙高方面
13・14 北陸新幹線 金沢新大阪方面
1 高山本線 高山方面
2(わかりにくい切端) 高山本線・あいの風とやま鉄道線 高山方面、高岡・金沢方面
3 あいの風とやま鉄道線 高岡・金沢方面
4 あいの風とやま鉄道線 高岡・金沢方面
5・6 あいの風とやま鉄道線 魚津糸魚川方面

富山市電[編集]

新幹線開業に誕生した新電停。 徒歩3秒の場にある。 おかげで路面電車がスイッチバック。 しかし、富山駅の一部か?ポートラムみたいな独立駅か? 謎。 謎だ。



現地に行ったほうが早い。ここ最近は北陸新幹線の工事が頻繁に行なわれており、毎日行っていても迷子になる。

南口から北口の移動が改札内を通っても遠い。電車使うか入場券買わない以上、中の通り抜けはできない。 仕方ないのでみんな南北移動用の地下道を通るわけだが、その地下道が交通量の割に暗いし狭いし天井が低い。そのうえ案内表示とかも少ないので観光客が迷って非常に評判が悪い。「地下道!? 迷ったわボケ、ここ通せゴルア!!」と改札を無理矢理通る観光客も実は少なくなかったりする。 通行人も少ないくせに無駄に広く明るい金沢駅の地下道とは雲泥の差である。 北口側のライトレールの真下辺りの広くて割と綺麗なスペースは残念ながら浮浪者とヘンテコなチャリでクルクル回って見せ付けている奴の巣窟。

    • 「念願の」構内南北自由通路が完成し金沢駅をダウンサイジングしたような形になりました。
      通り抜け開始直後は「自転車に乗車したまま」でも通してしまったことがあったようで、すぐ「禁止事項」とされたものの「なんだよ・・・」と不満を覚えるチャリンカーもいる模様。

特徴[編集]

  • 北陸三県で今一番大きい駅。昔は一位が金沢駅で、二位が微差ながら福井駅だったが、高架工事により二位が富山駅となった。これにより富山県民は福井県より偉くなったと思っている。わけではない。
  • 駅弁の平均価格は1135.41666666円で、高岡駅の1131.8181818181円を上回る。金沢駅の平均が949.75円であることから、北陸では高い水準であるということがわかる。
  • 富山駅北口はかつて駅舎すらなかった。駅舎を作るが数年で北口が活性化。初代駅舎はあっけなく建て替えられた。というか北口のある場所には昔線路があったりしたので駅舎を作れなかったのもある。
  • 1番ホームから後ろを向くと池がある。そのむこうには鉄道警察隊の詰所がある。一度一時間張り込んだが誰も出てこなかった。かつての鉄道公安時代は230セドリックスタンダードを使用したパトカーを所持していた(北國新聞の写真による)。

車両[編集]

1番ホームにある池「い鯉の広場」(2019年11月撮影)。鯉だけでなく、ますのすしに使われているも、一部はここで養殖されている。画面右奥の建物は鉄道警察隊の詰所。

ここでは富山駅に寄っていく車両を紹介する。

  • 475系グループ - 北陸本線普通列車の元締め。これでもかというほどの中古車両で、昭和30年代製造車もある。乗る分に不便はない。ラッシュ時は携帯電話を打つ女子高生でデッキが埋め尽くされる。
  • 413系 - 475系の心臓部を手に入れて自ら改造されたつわもの。
  • DE10形 - 貨物を引いている。あと、入れ替え。
  • その他貨車 - いつも機関車を困らせるいたずらもの。
  • 521系 - 朝の通勤ラッシュを終え、昼寝しかけた所を叩き起こされ酷使させられる模様。2012年3月17日から。


積残問題[編集]

あいの風が今まで3〜6両だったものをケチって2両に変えたため、駅構内は、線路ギリまで乗客で溢れかえった問題、 一部、乗客は、線路歩き職へ向かったという。


駅前[編集]

南に市電と富山地鉄の電鉄富山駅。北にポートラム乗場があるものの、 ポートラムだけは、なぜか新幹線にすら案内されない。 富山駅中に市電乗場造ったから新幹線から徒走30秒を売りにしてる。 非常に古めかしい街。

地域貢献[編集]

飛騨からひだひだとやってくるキハ85系。JR西日本の駅である富山駅では“余所者扱い”であり、上記の車両一覧からも漏れてしまっている。JR東海涙目……。
  • 昭和39年 - 豪雪により物流ストップ。
  • 平成23年 - 福井の豪雪により全線ストップ。翌日、除雪車故障で午前中ストップ。県議会は大激怒。

隣の駅[編集]

あいの風とやま鉄道線
呉羽駅 - 富山駅 - (富山貨物駅) - 東富山駅
高山本線
富山駅 - 西富山駅

関連項目[編集]


Gomen.jpg この「富山駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)