寄生虫

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寄生虫(きせいちゅう)とは、ある特定の宿主に寄生し、そこから養分などを吸収して繁殖する生物全般を言う。

種類[編集]

  1. 大型動物の消化器官内に寄生するもの
  2. 昆虫の体内に寄生するもの
  3. 雛見沢村の住民に寄生するもの
  4. 企業に寄生し、金品をたかるもの。クレーマーを参照。
  5. ステマを生業とし、研究資金という名の小遣いを稼ぐ大学の臨時教員
  6. その他、非自立状態にある大人

性質[編集]

  1. 自分は宿主(大型動物、昆虫など)から養分をもらうが、宿主に恩返しをすることはない。
  2. 宿主が死ぬと自分の生命も危うくなる。
  3. 宿主を疑心暗鬼に陥らせCOOLにさせる。

種類1について[編集]

体内に寄生する種は、自身の目や鼻といった感覚器、そして消化器をバッサリと切り捨ててほとんど生殖器だけの生き物になってしまっているような例もある。ある意味分かりやすい生き物といえるかもしれない。ヒトを宿主として寄生するものの代表例にカイチュウ(回虫)、ギョウチュウ(蟯虫)などが挙げられる。カイチュウは日本ではほぼ撲滅されたと言われるが、ギョウチュウはそうではないので小学生のギョウチュウ検査などで発見され「やーいギョウチュウ野郎」等、不名誉な罵声を浴びてしまう例が後を絶たない。しかし外部に寄生する寄生虫を含めれば、ほとんど全てのヒトの顔の皮膚にはニキビダニというダニの一種が寄生しているともされ、突き詰めれば世の中みんな寄生虫野郎である。現実って嫌だね。

しかしこれら、ヒトを本来の終宿主(有性生殖が行われる宿主)としている種が寄生する分にはまだマシな場合が多いと言える。エキノコックスや有鉤条虫のようにヒトを中間宿主とする種に寄生されると体内で幼虫のままやたら増殖しまくって検閲により削除となる。「なあに、かえって免疫力がつく」などと言っている場合ではない。そもそも不潔にしても心身の異常に対して鈍くなるだけで、免疫力が強化される事はない[要出典]

種類2について[編集]

昆虫や小動物の体内にもやはり寄生虫が寄生する。これらの中には宿主の行動を操っているのではないかとされている種も存在する。有名なのはカマキリ等に寄生するハリガネムシであろう。また、カタツムリに寄生する寄生虫も有名である。良い子はレウコクロリディウムで画像検索するなよ! 絶対だぞ!

フクロムシという寄生虫も宿主を操ることで知られている。この寄生虫は男の宿主に寄生した場合、宿主を乗っ取り男の娘どころかそれを通り越して女の子に変えてしまう能力を持っている。こう書くと一部の紳士方はアーン♥♥な妄想を膨らませるかもしれないが、これは主にカニに寄生するので妄想してもあまり……え? 余裕でいけるって?

ヒト型について[編集]

ヒト型寄生虫になりたくなければ、○○しろ」と一般人に向かって説教すれば、○○がどんな過酷なことだったとしても、高い確率でまかり通ることが教育現場などで確認されている。酷吏やブラック企業の幹部たちは、この言葉を用いてどんな無理でも押し通しており、ヒト型寄生虫の最も有効な善玉菌的活用法と認識している。

この場合、ヒト型寄生虫が目の前にいなくてもよい。もちろん、そのための飼育代金を払わなくてもよい。飼育代は一般人の脱落者どもに払わせればよい。気に食わない奴もヒト型寄生虫扱いすれば、ちっとも怖くない。笑顔で駆除しよう。

と思っていたら、人でなし扱いされて寄生虫の立ち位置にされちゃいました。助けてください。

関連項目[編集]

Hartman.jpg 腐れ寄生虫はお前か!!
「Sir! 自分であります!! Sir!」
正直なのは感心だ。気に入った。家に来てこの項目をぴーしていいぞ。 (Portal:スタブ)