夏休み症候群

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夏休み症候群(なつやすみしょうこうぐん)とは、夏休み中、またはその時期に人体に起こる様々な影響の総称である。

概要[編集]

一口に症候群といってもその症例は多種多様である。例えば、「海に行きたくなる」のように軽度のものから、「厨房の発生」のような重度のものにまで至る。患者の年齢層は幅広く、老若男女誰もが罹る可能性のある病である。


症例[編集]

塾の先生のテンションが著しく上がる
夏休みに入ると昼夜を問わず活動が活発になる。その異常なテンションは時に松岡修造を彷彿とさせることさえある。この症例の厄介なところは、周囲の人がとばっちりを受けることだ。捕まったら最後、その魔の手からもはや逃れることは不可能である。
なぜテンションが上がるのかは全くもって解明されておらず、今後の医学の進展に期待がかかる。
厨房の発生
もはや説明は不要か、かなり有名な症状である。2ちゃんねるやその他掲示板等に突如として湧いてくる。夏休みとの関連性もはっきりしておらず、なぜ湧き出てくるのかも不明である。早急な原因究明が求められる。
宿題の消化不良
おそらく最も有名な症例であり、「夏休み症候群」の代名詞でもある。初期・中期・末期の3段階があり、夏休みの経過と同時に病気は進行する。
初期:やる気・親の示唆・友達の協力などを投与することにより防ぐことが十分に可能である。この段階で防ぐのが好ましい。
中期:そろそろ手をつけないと危うくなってくる時期。特に自由研究などの時間がかかるものは、この時点で摘出しておかないと、体に悪影響を及ぼす可能性が大いにある。
末期:既に手の施しようが無い。極度の疲労や倦怠感を伴うこともあり、最悪の場合鬱病引きこもりを併発する虞がある。
もちろん治療法は無く早めの予防が肝心である。
枕元にご先祖様の霊が立っている
実家に帰った際、このような幻覚を見る者がいる。しかし、これを聞いた家族は精神病院への入院手続きを済ませることなく、「お盆だから」で済ませてしまう。結果、治療が遅れ、気がづいたときには手遅れになる事例が多い。

治療法[編集]

このように治療法が少ない夏休み症候群だが、数少ない治療法がある。

夏休みの終了[編集]

夏休みが終わると、夏休み症候群が一斉に解かれる。何故なら、夏休みを超えた夏休み症候群はもう夏休み症候群ではないからだ。9月に入っても治らない奴は、早く先公にでも怒られて頭を冷やせば良い。

台風[編集]

台風が来ると、大半の外出が出来なくなるため「仕方ねぇ、勉強するか」となるわけだが、大半の学生は家でも勉強しないので効果などないに等しい

後遺症[編集]

気力の低下[編集]

夏休み中のテンションとは裏腹に夏休み後はテンションが地に堕ちる。これは9月中頃までで治るものが多いが、10月まで引きずる例もある。通常、運動会、体育祭で完全に治る。

関連項目[編集]