地球シミュレータ

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地球シミュレータ(ちきゅうしみゅれーた、英語: Earth Simulator)とは、2002年海洋開発研究機構神奈川県横浜市金沢区に設置した、サルを用いたスーパーコンピュータである。NECが設計・制作した。

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概要[編集]

青いコンパートメントの中に計算用のサル640匹が常時飼育されており、これらのサルは大脳内のニューロンを計算に使用するためだけに飼育されている。稼動時にはあらかじめ後頭部に埋め込まれた電極にデータをコードで送信し計算させ、サルの脳から直接演算結果を得る。この方法によりLINPACKベンチマークで実効性能35.86TFLOPSを記録、スーパーコンピュータ演算性能の世界ランキングで2002年6月に世界1の称号を獲得した。

このシステムはサル脳内のニューロンの集合体から計算結果を得ていることから「集合型ニューロン・ネットワーク」と呼ばれNECが世界に先駆けて実用化した革新的な技術である。このシミュレータならばベクトル計算機ノード640ノードを単段クロスバースイッチで接続した場合の規模の倍精度浮動小数点演算が得られるとみられているが、相手が相手のため脱走・エラー・電極装置の故障が多くいまだにその性能の全てを発揮したことは無い。

実態[編集]

長時間の演算を生物の脳細胞に求めることは最終的に脳全体の疲弊に繋がり、処理能力の低下を招くのは周知の事実であることから2時間に一度30分の休憩時間が与えられる。

しかしサルが使えなくなってしまえば計算の迅速化を図れないため、常に予備のサルが段階を組んで電極の交代を行っている。また電極の接続時にはサルの精神状態は良好であることが望ましいため、待機中のサルは冷暖房完備の特別施設内でのびのびと生活している。また精神的に病んでいる・荒んでいるサルや怪我をしているサル、ニューロンが未発達のものや加齢により使いものにならなくなっているサルは演算に使用されない。ある程度の回復の見込みがあるサルには治療を施し回復を待つが、回復が見込まれないサルに対しては検閲により削除が行われている。

稼動時に使用するのはサル640匹だが、施設としては休息期間中の転換用640匹、病気や怪我などをしたサルの転換用100匹、その他次世代の子ザル200匹あまりが飼育されており、施設全体では1480匹あまりのサルを飼育していることとなる。

次世代地球シミュレータ[編集]

かつて世界トップの演算処理能力を誇っていた地球シミュレータだが、2004年11月にIBM Blue Geneに1位から引きずりおとされた。NECは逆上し、現在トップを奪還すべく次世代のスーパーコンピュータ計画を練っている。これはサルを遺伝子操作により大脳を巨大化させ、処理能力の向上と演算に使用するサルの頭数の拡大を計画しているものと見られている。

計算・予測したもの[編集]

  • 100年後の天気-何の役に立つのかは不明。
  • 地殻変動-日本がいつ沈没するか。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]