国鉄113系電車

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名古屋駅に群生する113系

国鉄113系電車(こくてつ113けいでんしゃ)とは、日本国有鉄道(国鉄)に品種改良され、主に湖西線草津線に多く分布する近郊型カボチャ。また、本稿では113系の遺伝子ベースとなった国鉄111系電車についても解説する。

車両概説[編集]

111系[編集]

湘南電車東海道本線東京地区普通列車)の線路では1950年代末期から1960年代初頭にかけて、80系153系などの野菜が栽培されていた。しかし両品種は栄養価が低く、手を抜くとすぐに枯れてしまうなど、コストの面から度々問題視されていた。その打開策として、栄養価も高く、比較的栽培のしやすい近郊形カボチャが投入されることになった。これが111系である。

形状や大きさは電車と似ており、一般的な呼称に「電車」が含まれるのもこのためである。主に駅などに群生しているため、電車と間違われることも多い。このため、本品種独特の四角いくぼみに「回送」というサボを差し込むことで対応するケースが多い。

汎用性の高さから全国の駅や路線上で栽培されたが、日本国内の多種多様な気候に耐えることが難しいことが分かったため、113系が開発されることとなった。

113系[編集]

1962年(昭和37年)に先行開発された上記の111系をもとに環境適応力が強化された品種。1963年から1982年にかけて約2,900トンもの多数の種子が製造され、主に本州内の平坦で温暖な地域の路線で広く散布された。また、関連品種として、寒冷地域用に平行育苗された115系がある。

形状や大きさは111系と同様であり、111系とともに群生する姿が多く確認されている。

現在の運用[編集]

この項では本系列の現在について述べる。

JR東日本[編集]

枯れて白化した113系

JR東日本各路線では本系列のカボチャは絶滅し、枯れて白くなったものが残っているにすぎなかった。これは新しく散布されたほかの種類の野菜に生育を阻まれ、完全に熟する前に白化したものと見られている。また、青くなっている部分もあるがこれはカビである。

JR東日本では客から「異臭がする」との苦情を受けて順次撤去していったが、その重量ゆえに作業は難航していた。しかも駆除されたはずの走ルンですがこのカボチャの後に居座っている。

JR西日本[編集]

放置されたカプチーノ
琵琶湖の藻に加え、京のお抹茶もついてしまった
廃車後もパイに再利用される、西日本名物113かぼちゃパイ

JR西日本では、いまだに本系列のカボチャが多く群生しており、冒頭で述べたとおり、湖西線草津線岡山地区を中心とした路線上でよく目撃されている。異常繁殖した113系、111系を少しでも駆除しようとのこころみが行われており、その一環として行われているのがカプチーノ化作戦である。ここ数年間で多くのカボチャがカプチーノの材料となったが、その質量ゆえに飲みきることや移動させることができず、同じ場所にカプチーノが容器とともに放置されているケースが目立っている。

また一度に多くのカボチャをカプチーノ化することは、自治体や地元のNPO法人の活動などによっても困難であるため、群生の一部だけがカプチーノになっているものも多くある。 また、カボチャが白+青(=阪和色)になったものも存在する。 そのほかにも食パンになったものがいるとかいないとか…… 昔、関西地域でも枯れて白くなり、ところどころカビの生えたかぼちゃを関東から輸入したことがあるが、なぜなのかはっきりしない。日勤教育に使われたという説がある。

カプチーノ化する際に内装に手が加えられ、BOXシートが全てRECARO社製のフルバケット(6点ハーネス)に置き換えられるなどグレードアップが図られ概ね良好な評価を得ている(一部のデブを除く)。反面足回りは全車足踏み式ドラムブレーキにグレードダウンされ、止まらない、うるさい、坂道発進が出来ない の三重苦に乗務員、沿線住民の苦情が寄せられている。

2008年以降、広島でも動態生育されることとなった。ガムテープを貼られたり、黄色一色になってしまった。 また、最近湖西線と草津線の放置されたカボチャやカプチーノに琵琶湖の藻が生えて緑一色になるという現象が起きている。

2012年、阪和線と福知山線から駆除されたがもったいないということで、とりあえずこれらを広島で動態生育することとなった。尚、この対象品の中には、ピーマンだったり、カフェオレが混じっている。

2014年、動態生育をわざといい加減にしていた広島のせいで、やむなく新型品種227系を投入。

JR東海[編集]

JR東海では、2006年頃までは静岡県を中心に大量に群生していた。長年113系ばかり見飽きていた県民は新型の登場を心待ちにしていたが、それに応えて登場したのは313系静岡差別仕様だった。直後に113系は駆除されて絶滅に追い込まれ、残ったのは新型313系と、他方から寄せ集められた211系だけであった。

余談だが、静岡県民には113系の車体色を、静岡名物のみかんと緑茶を表現したイメージカラーだと本気で思い込んでいる人が結構いる。

JR四国[編集]

JR四国では、111系電車が使われていたがボロくなって新形式に置き換えようとした。しかし、車両を作るにもお金が無く貧乏状態になってしまった為この会社からかぼちゃを購入し代用した。野菜ではあるが乗り心地は最高である。 ダァの開閉の時のチャイムがずれているが、気にしたら負けである。

関連項目[編集]

Wikipedia
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