営団05系電車

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帝都高速度交通営団05系(ていとこうそくどこうつうえいだん05ごけい)とは、営団の作った動く通勤客の倉庫である。


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概要[編集]

昔からベッドタウンとして栄えた東京都の東からオフィス(笑)立ち並ぶ都心を駆け抜け、中野へ向かう東京メトロ東西線。勿論大量の客が乗り込むことは流石の営団も予想の範疇であったため、新型の大量輸送用車輌を製作することとなった。そして生まれたのがこの営団05系電車である。しかしこれでも需要はこれでもかと膨れ上がり、遅延も膨らんでしまった。そこでワイドドアの試験を行ったうえ、ワイドドアを導入した。しかし、その方法は焼石に水である。この項目では通勤客倉庫の闘いを説明することとする。

東西線運用[編集]

東西線では主力車両としてこき使われている。東西線ではたまに0715000E2312000とかいう汚物もいるが、ほとんどがこの05系で占領されている。つまり、東西線では倉庫しか乗れない。 (だいたい) 倉庫の為、痛勤ラッシュでは一役買っているが、昼間でも倉庫のまま走るのでおじさんからは嫌われている。また、後ほど説明するが、デブからも嫌われている。E231みたいな「椅子折りたたみ式6ドア車」を導入すれば、ラッシュ時は倉庫、その他の時間は電車として運用できるが、東京マゾヒストは面倒くさがりなので、05系は倉庫として生きるしかないだろう。

北綾瀬支線運用[編集]

ある日のこと、東京マゾヒストは05系を拉致し、新木場で魔改造した。その05系はなんか緑になっていて、気が付けば北綾瀬支線奴隷として強制運用されていた。ちなみに、車内も魔改造されていて、あの倉庫のイメージが一変して16000みたいな感じになった。ここに飛んできた05系は倉庫としての道を卒業して、逆に空気を輸送するタンクとなった。

インドネシアでの運用[編集]

たまに中野駅への運用がある。

古い営団式05系の14編成以降(まだ新しい方)は魔改造されたが、ワイドドアを導入してない人気者のお古はインドネシアに売り飛ばされた。インドネシアではさらなる倉庫として一役買っているが、故障が多い(後ほど説明)のであんまり重宝されていない。たまにインドネシアから中野駅への運用があるが、それは壊れすぎた05系の修理を東京マゾヒストに押し付ける為である。インドネシアの鉄道会社はバリバリのドSであるのに対し、東京マゾヒストはドMである為、良くこのような光景が見られる。ちなみに、インドネシアのヤツはチョッパがVVVFになっているという噂があるが、・・・あれは嘘だ。今日もインドネシアでチョッパを鳴らしている。

各車両の違い[編集]

05系(1次車~8次車)[編集]

こちらは営団時代に作られた方である。特徴は、チョッパの音が三段階に上がっていく。これは、この電車が将来的にレールガンに使用される予定であり、新技術として3段階加速を取り入れる為に試験的に導入されたとされている。(しかし、実際は倉庫としてこき使われており、レールガンなんて夢物語であった。)前述した通り、乗り心地が良く、故障も少ない。しかし、東京マゾヒストの車両の中では故障が多い方である。最近はリニューアルで物凄く変わった編成も出てきた。車内に液晶モニターが搭載されたり、VVVFになった。しかし、VVVFはあの16000系と同じヤツであり、物凄く不気味な音となってしまった。

新05系(9次車~13次車)[編集]

こちらは営団が東京メトロになってから作られた方である。走ルンですの設計を密かに流用していた可能性があり、営団時代の05系より性能が低くなっている。前面が丸っこい。これは風の抵抗を少なくするのが理由らしいが、実際はスカートが付いたり、前面の面積が広くなっていることから、風の抵抗は大きくなっていることが分かる。ただでさえ川をよく渡るのにそんなことをしてしまい、遅延遅延遅延を膨らませてしまった。何故自分から遅延を膨らませようとしてしまったのだろう。東京マゾヒストという異名は伊達じゃないことがよくわかる。

川崎重工製の車両は車内が臭く、腐った牛の肉の臭いがするためクソ車両である。

05系の故障と新05系[編集]

05系の故障の様子

営団時代の05系は6000系と同じで、エヴァンゲリオンに1000回踏まれても凹まないように作られていた。しかし、足元の作りはテキトーであったとされ、よくチョッパやモーターが壊れていた。東西線は過密ダイヤである為、1本の電車が止まれば全線で影響が出るというカオス状態だった。これを何とかすべきと、05Nでは足回りを徹底して作られた。新型のVVVFを積み、軽いボルスタレス台車を履き、予備電源装置までを積んだ。しかし、足回りに費用がかかり過ぎてボディや内装は走ルンです状態だった。実際に走らせると強風で車体が凹んだり、満員電車になるとつり革が取れたりしてしまった。結局、05Nの導入で余計に故障が増えてしまった(マジで) 。乗客のクレームも増えていったが、そこは東京マゾヒストなので誰も気にしない。結局、最近になって丸ごと走ルンですになった15000系なんてものが出てきてしまった。

ワイドドアの導入[編集]

営団時代の05系の一部には「ワイドドア」と呼ばれる、横に大きなドアが付いている。これは、インドネシア並に混雑する東西線で、乗降時間を短くして遅延を少なくするのが目的であり、14編成から付けられた。しかし、これを導入した所で遅延の回数に変化はなかった。試験的に導入したオバQでも同じようになった。逆に、「椅子が少なくて座れない」というクレームが多発した。東西線沿線は糖尿病が蔓延してることは有名な話である。東西線沿線はデブが多い。デブは椅子に座るが、椅子が少ない。つまり、ワイドドア車はデブの天敵である。その為にクレームが多発したが・・・そこは東京マゾヒストだから。マゾヒストだから・・・。その結果、クレームを押し切って15000系もワイドドア車になってしまった。めでたしめでたし

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「営団05系電車」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)