名鉄瀬戸線

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名鉄瀬戸線(めいてつせとでん)とは、名古屋共和国中京都の中心地・栄町駅と、瀬戸市の中心地・尾張瀬戸駅を結ぶ名古屋鉄道屈指のドル箱路線だが、設備は誰がどう見てもローカル線である上、沿線住民以外は存在さえ誰も気にしない悲しい路線である。

概要[編集]

名古屋の中心地・栄と田舎のベッドタウンの瀬戸市を結んで作られた通勤路線である。他に瀬戸市を通る路線は、運賃がクソ高い愛知環状鉄道くらいしかないので、もはや競合路線は無いも同然である。そのため、朝夕は混雑が激しく、大変な利益が出ているドル箱通勤路線である。しかし、「儲かっているから」と名鉄は怠慢運営を行い、駅の設備はローカル線同様の酷悪なものとなっている。また、高速化などまるで眼中に無い名鉄は、建設された当時のクネクネとした線路を未だに使用しており、速度で自動車にぼろ負けするほどのカーブ(制限35km/h)や、開かずの踏切の原因となっているS字カーブ(制限45km/h)などが残され、カーブ速度制限が無い区間など皆無に等しい。

名鉄を名乗っているが名鉄の他の路線とつながれない悲しい路線である。そのため知名度が低く、沿線住民以外は誰も気にしないようだ。そこで、知名度を上げたい名鉄は、報道ステーションのカメラマンを招待して、列車に車を乗り上げさせるという激しいエクストリーム・鉄道事故をやってのけたり、貴重なつりかけを滅ぼす計画を発表して、鉄道教信者を集めたりしたが、やはりまだ誰も気にしない

種別[編集]

名鉄の怠慢運営により、列車種別も中途半端なものばかりである。

急行
駅は8つ通過するくせに追い抜きをしない、はっきり言って要らない種別である。この原因は、急行運転を開始した際に待避線を作り忘れた名鉄の怠慢運営であることは言うまでもない。しかし最近やっと喜多山駅に待避線を作り出した。
準急
急行以上に要らない種別。通勤時間帯にも走ってきて6駅通過してしまうため、かなり嫌われている。
普通
全駅に停まってくれるので最も需要がある種別。
特急
かつてあった種別。たったの4駅にしか停車しないくせに前の列車を追い抜けないため、嫌われてしまい廃止となった。

主要駅[編集]

名鉄瀬戸線には現在20の駅があるが、そのほとんどが酷悪な環境に置かれている。まず20駅中有人駅は半分だけ、その有人駅のうち半分はまともに列車の接近案内もしないという怠慢っぷり。高架駅や地下駅も半分以上はエレベーターが無く、一部の駅のホームは幅がhydeの身長の半分以下で、歩く度にホームからカタカタと音が聞こえるほどである。これも名鉄の怠慢運営のせいである。

栄町駅
当路線最大の駅にして名鉄全体では3番目に利用者が多い駅だが、沿線住民以外誰も気にしない悲劇の駅。地下駅で、名古屋市営地下鉄栄駅と連絡している。
東大手駅
市役所・県庁の最寄り駅なので一応急行が停車するが、沿線住民以外は駅の出入り口の場所さえ分からないほど影が薄い。また、名鉄の怠慢運営のせいで地下駅にも関わらずエレベーターが無く、階段がものすごく長くなっている。
大曽根駅
名古屋の副都心にある、当路線第2の駅。中央本線名古屋市営地下鉄名城線ゆとりーとラインはお乗り換え。ここも名鉄の怠慢運営のせいで高架駅なのにエレベーターが途中で終わっている。続きのエレベーターもあることにはあるが、使用には駅員への事前申請が必要である上に、いざ使用すると和食屋の裏のとんでもなく不便で暗い場所に降ろされるので、結局階段を使うことを強要される。
矢田駅
瀬戸線一残念な駅。以前は終着駅だったこともあったがすぐに延伸され、ナゴヤドームが出来てからは最寄り駅として一応賑いを見せていたが名古屋市営地下鉄名城線に最寄り駅の座を奪われたりとことごとく虐められ、ついには瀬戸線唯一の利用者数が3ケタの駅という不名誉な立場となってしまった。当然設備は酷い。崖っぷちにある上に名鉄の怠慢運営のせいで跨線橋がないため、反対側のホームへ移動するには一旦改札を出て崖を下り、大回りして鉄橋をくぐって再び上り、再び改札を通らなければならない大変不便な駅。
瓢箪山駅
小さな普通停車駅。利用者は多いのだが、ここも名鉄の怠慢運営のせいでホームがものすごく狭い上に傾いており、なおかつ急行が全力で通過するため、しょっちゅうグモッチュイーーンが発生する。
小幡駅
少し大きめな駅。あんまり重要ではないくせに急行も準急も停まる。天井にはたくさんのカラスがいて電車にを落として行ってしまう。汚い。
喜多山駅
急行停車駅。しかしやはりここも名鉄の怠慢運営のせいでホームが歩くだけでカタカタと揺れるほどボロボロになっている。だがまもなく高架化されて待避線も出来、名鉄最新鋭の駅となるようだ。その高架化工事のおかげで、3300系が入った。(もちろんステンレス)
尾張旭駅
青木さやかの出身地、尾張旭市の中心駅。平成になってから橋上改札に建て替えられたにも関わらず、10年以上エレベーターがないまま放置されていた。
水野駅
周辺には女子高があり、女子高生が大量発生する。以前は車内案内放送で「ダッシュで14秒」と宣伝され、マツコ・デラックス主演の「月曜から夜ふかし」で全国的に放映されるという華々しい駅であったが、かけこみ乗車かけこみ降車エクストリーム・通勤を推奨するものだとして、すぐに撤廃され、周辺にマンションしかないただの田舎に落ちぶれた。
尾張瀬戸駅
おわりの名の通り、終着駅。こちらは名駅舎があったにも関わらず取り壊された。

関連項目[編集]


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