可愛い子には旅をさせよ

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可愛い子には旅をさせよ(かわいい-こ-たび)とは、親達が育児放棄をしたい際に使う建前である。

概要[編集]

親達は通常我が子には愛情を噴水からなみなみと溢れる水の如く与え、将来は立派な大人なって欲しいと願いながら育て上げる。だが近年は「子供は作ったけどどうしよう」だの、「子供の世話をするのが面倒臭い」だの、子供を作った後で文句を垂らすバカヤロウが増えてきており、重大な社会問題となってきている。かといって、子供を解体し黒いビニール袋に包んで雑木林に埋めるのでは、一時的に育児という煩わしい作業から解放されるものの、背の高いオニイヤン達のお世話になる危険性がある。というより、バレたら確実に世話になる事となる。ではどうするか?この建前を使うのだ。

意味[編集]

その名の通り、可愛い子にはをさせよ=苦労させろという意味である。が、これらは必ずしもイコールで結べるとは限らない。何故なら場合によっては前者と後者の間に意味的に大きな違いが生じるからだ。

前者の場合、「可愛い子には旅をさせよ」という言葉そのままの意味となる。旅、つまり何処か他の場所、よって親が育児放棄を行う際に宿泊制のなどに子供を強制的に移動し、育児から自らを解放する、という意味となる。だが後者の場合、「可愛い子には苦労をさせろ」=親が本来すべき事(家事全般、の育児、PTA、etc.)などは全て子供にやらせて親はポテチでも食いながらテレビの前で一生寝転んでいてもいい、という意味になる。本来親が自分が子供の為にすべき事を完全に子供自身にやらせているため、これも育児放棄と考えて良いだろう。

使用場所[編集]

  • 子供に頭の良い子に育ってほしい場合…全体の1%
  • 金銭的に余裕が無く、生活が苦しい場合…5%
  • 親がギャンブルに金を湯水のように投入している場合39%
  • 子供を奴隷として扱い、自分の手駒の様に扱っている場合3%
  • 親がハナから育児をするつもりが無かった(又は興味本位で子供を作ってみた)場合…52%

語弊[編集]

そもそもこの言葉には語弊がある。この言葉を使って育児放棄をのうのうと行う親達は大抵子供の事を可愛いなどとは微塵も思っておらず、ただの喧しいノイズ発信機・将棋・生活の足枷ぐらいとしか思っておらず、その事を考えると「可愛い子には旅をさせよ」という諺はかなり不正確であり、親達の心境を全く反映していない。どうせなら「鬱陶しいビチグソはどっかへ投げ捨てろ」ぐらいの方がよっぽど正確かつ的確なのである。

関連項目[編集]