危険ドラッグ

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危険ドラッグ(きけん-)とは、人体に有害な影響をもたらす薬物の総称である。

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概要[編集]

危険ドラッグは元々脱法ドラッグという名称であったが、2014年に行政によって「危険ドラッグ」という名称に変更された。この名称変更によって脱法ドラッグは消えたこれが何を意味するのか。

脱法ドラッグから危険ドラッグに改名。危険ドラッグは脱法ドラッグではない。つまり危険ドラッグは合法であるQ.E.D. 証明終了

この理論により危険ドラッグ=合法ドラッグであると考える事ができる、しかしながら危険ドラッグは脱法ドラッグの範疇と見なされているため使用すると薬事法に抵触する事となる、一体どういう事だ。なお脱法ハーブについても危険ハーブと改名されているようだが、こちらも薬事法だの薬物乱用防止条例だのに抵触するため違法なものと見なされる。

なお薬事法は「医薬品医薬機器等法」というわけの分からない長い名前になったが、大体の人は「薬事法からなんか長い名前になった」程度の認識しかないのが現実である。

危険な薬物[編集]

何らかの効果が存在する全ての薬物が危険である。市販の風邪薬、胃薬、頭痛薬、エトセトラエトラセトラ、どのような薬品も非常に危険な代物である。市販品というのは「風邪を治す」などと謳っているが早い話が一発で人が死なない程度に調整された劇物である。どのような薬でも大量摂取すれば人体を破壊する危険性を秘めており、血流を良くする薬を大量に飲めば血が止まらなくなる事もあるし、良く眠れる薬を大量に飲めばずっと寝ていられる。当たり前の話。

安全な薬物[編集]

安全な薬物とは、要するに効果のまったく無い薬の事である。もちろんそんなものは無いし、粉っぽくて薬に見えても多分小麦粉か何かだろう。

結論[編集]

薬物は全て危険ドラッグであるため以下のような結論を導き出す事ができる。

危険ドラッグは危ない薬の事。危ない薬は薬事法に引っ掛る。つまり危険ドラッグは薬事法に抵触するQ.E.D. 証明終了

つまり薬物は全て麻薬である。

関連項目[編集]