十五円五十銭

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十五円五十銭(じゅうごえんごじっせん)とは、関東大震災の直後の混乱に便乗して起こった、ヤクザやDQNによるゆすり、カツアゲである。

概要[編集]

関東大震災は、地震はもとより、それに乗じて起こった火災、及び、流言飛語が甚大な被害をもたらした。

そして、災害には火事場泥棒がつきものである。彼らは、この混乱に便乗して、無知で無辜な一般人から銭を分捕り、ついでに自分の暴力衝動を解放しようとした。

その結果行われたのが「十五円五十銭」である。

手口[編集]

まず、地震で住処を失い、茫洋としている、一人でいる人間におもむろに集団で近寄る。

そして、「十五円五十銭寄越せ」と、カツアゲをする。

拒んだ場合、もしくはそれだけの銭を所持していなかった場合、「クックック、じゃあ身体で払ってもらおうか」と言って、強姦する(男女問わず)。

強姦後、証拠隠滅の為に殺害する。

という、実にシンプルな手口である。普段、表だって悪行が出来ないヤクザやDQN達は、ここぞとばかりにこの手段を使って、悪行三昧を働いた。

二次被害[編集]

ところが当然、やりすぎたので警察の追及を受けた。

彼らはこう弁明した。

朝鮮人が井戸に毒を入れたんです。だから自警団を結成して、朝鮮人狩りを行ったんです。「十五円五十銭」って言ったのは、日本人なら滑舌が上手く働き、この言葉が発音できるからです。出来ない奴は朝鮮人です。」
十五円五十銭 について、自称自警団の強盗共

この弁明を、馬鹿な警察共は真に受けて盲信、彼らの、本当はカツアゲ目的だった朝鮮人狩りに協力するという蛮行に出る。ここからが二次被害の始まりである。

警察とDQN共は結託して、街行く人々に「十五円五十銭と言ってみろ」と詰問、どもったり、滑舌が少しでも変で発音できなかったりすると、朝鮮人扱いして、袋叩きにして殺害した

ついでに、災害直後の混乱なのでガンバレナイだろうと、ズッコン!バッコン!に荷担した極悪警察官もいた。

とばっちりで殺される障害者[編集]

当然のことながら、「十五円五十銭」が上手く発音できないのは朝鮮人だけではない。聾唖者(聴覚障害者)や知的障害者、発達障害者、チック症などもその範疇に入る。

彼らもまた、「朝鮮人として殺された」。当然、国籍は問わない。その辺のことは、実は殺す側も分かっていた。しかし、現代でも問題になっているように、この手の障害者達は色々な意味で面倒くさい連中が多く、健常者様としては、適当に口実つけて殺したいと日頃から思っていた存在なのである。そこに関東大震災と言う願ってもいない好機が訪れた。邪悪な朝鮮人と一緒に始末してしまえ、と、カツアゲの強盗犯と警察の利害が一致して、血腥い惨劇が発生することとなった。

ちなみに佐村河内守のような小狡い障碍者は、自分の症状を誇張することもなかったことにすることも出来るので、この手の混乱が起こると障碍者のふりをやめるか、どこかに隠れたりするので、難を逃れている。殺されたのは、良い意味で純粋で素直、悪い意味で馬鹿な障害者に限られる。正直者はいつの時代も馬鹿を見る、障害者にも色々いるのだ。

殺す側にも朝鮮人はいた[編集]

この事件は、朝鮮人ばかり殺されたと伝えるが、実は殺す側にも朝鮮人はいたし、殺される側にも日本人はいた。国籍など関係なく、コミュ障が殺され徒党を組んで悪巧みが出来るハイエナが彼らを殺して生き延びたのである。当然強姦も欠かさない。ハイエナ共は、関東大震災と言う混乱に伴う人々の集団ヒステリーを敏感に察知し、この混乱に便乗してやりたい放題が出来ると確信して、デマを飛ばし、ゆすりを行い、強姦殺人をしたのである。そして、そのハイエナ共は多民族混交であった。日本人だろうが朝鮮人だろうが、狡賢い奴らが中核となっていたのである。犠牲になったのは、日本人だろうが朝鮮人だろうが、良い意味で純粋で無垢、悪い意味で頭の悪い池沼ばかりだったのだ。 ※信憑性は低い

十五円五十銭の価値[編集]

元々ゆすりから始まった「十五円五十銭」。現代の価値ではどのくらいなのだろうか。

昭和初期では、大体1円=1500円である。この値段はかなり適当に計算している。より知りたければウィキペディアへ行け。大事なのは詳細な数値ではなく、当時の1円はこれぐらい高かったということである。大体コンビニ弁当が3~4つ買えてしまう。ブラック企業の奴隷として働いている現代人にとっては、3日~1週間分の食費になることもおかしくない。

まして、当時は今以上に貧乏人はどん底に貧乏だった。一部の持てる者だけが富を持っていた。つまり、「十五円五十銭」はとんでもない額のお金だったということになる。

そんな額をカツアゲして、払おうが払うまいが証拠隠滅の為に強姦殺人したのである。災害や紛争による混乱時には、それに便乗してとんでもない無法が横行する

現代の十五円五十銭[編集]

現代でもこの手のゆすりは行われている。最も行う側から日本人がほとんど消え、もっぱら中国人マフィア専用の所行となっている。ただし、「十五円五十銭」の頃よりこのハイエナ共は大人しくなっており、カタコトで「カネ、カネ」と刃物や拳銃を突き付けて脅迫し、抵抗しないで銭さえ渡してくれれば命は助けるし、銭を持っていないならそれはそれで何もしない、ただし抵抗したら容赦なく殺すと、その態度は盗人猛々しいもののかつてほど猛々しくはなくなっている。

無論、例外もいる。問答無用で殺してくるキチガイも世の中には沢山いる。そういうのに接触してしまったら、もう運がなかったと絶望するしかない。

関連項目[編集]