医師

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医師(いし)とは、現代に残された唯一の奴隷階級であり、不可触賤民である。

現代日本においても、医籍という通常と異なる特殊な戸籍に入れられ、明確に一般市民と差別されている。

労働環境[編集]

厚生労働省
医籍を管理し、一般市民を医籍に突き落としている国家機関。毎年1万人近い哀れな20代半ばの若者を奴隷階級に追いやっている。一度医籍に入れられてしまえば、原則として死ぬまで逃れることはできず、一生厚生労働省に生殺与奪の権利を握られ続けることになる。なお鬼籍に入った場合でも、しばらくは医籍から抜けることができず、その時点での国内最高年齢を超えた場合のみ医籍から削除される。
一般市民の労働環境の維持も任務とされるが、医師に対してだけは当然のように適用されない。労働基準法を遙かに上回る労働時間も「当直は労働ではない」「労働と強制労働は違う」などと、むしろ労働強化を指導している。過酷な労働に倒れる者も多いが、働けなくなった者は丸太と呼ばれ、医学研究の材料となっているのは公然の秘密である。
なお、医師の労働制度は彼らが不定期に行うダーツで決定されている。的から外れた場合は「事務仕事の増加(タワシ)」となるのが慣例である。
医学部
各地の大学に存在する、医師の卵を教育する学部。他の学部よりも長い期間の教育が行われることが多いが、これは従順で勤勉な奴隷を育てることに時間を要するからである。優秀な奴隷を輩出するためには高度なマインドコントロール技術を要するため、厚生労働省の許可なくして医学部を新設することは許されない。
6年の教育を経て、ほとんどの学生は過酷で悲惨な臨床医療に携わることを自ら望むようになる。彼らは既に、市民様の要求に忠実に、笑顔で答えることを刷り込まれている。ごく一部の優秀な、あるいは鈍感な青年は研究に携わるようになるか、または厚生労働省でかつての学友を使役する側に回る。
なお、奴隷の子は新たな奴隷になるべく医学部への入学を強制されることが多い。
病院
偉大なる一般市民様を治療させていただくための施設であり、医師たちの強制労働場である。当然労働に休みなどない。24時間365日、ひたすら働き続ける。
一般市民様から「先週から熱が出ていたが、仕事が忙しいから今日(一週間後の日曜日)来た。」「明日から旅行だから、今夜のうちに子供の熱を引かせろ」「昼間は混むから、夜来た。薬が欲しいだけ。」などと言われれば、院内の重症患者の検査中だろうが、ハイリスク妊娠の帝王切開中だろうが、喜びかつ笑顔で任務を遂行せねばならない。どんなに睡眠不足で、どんなに過労状態であっても、一切のミスは許されず、点滴を一滴でも漏らそうものなら、そんな無礼者は翌日には大学病院自衛隊丸太となる運命である。
原因不明の事故を予期しなければ、市民様を殺害した不遜な奴隷として後ろ指を指されることになる。このため、医師は魔法スタンド、あるいは萌え要素を身に付けていることが望ましい。
医道審議会
医師たちが唯一その身分から開放されうる希望の星。それが医道審議会である。医学部教授などの有識者で構成され、その年特に優秀な奴隷ぶりを認められた医師を、3ヶ月、半年などの期限付きでその身分から解放する。場合によっては永久に解放されることもあるが、いずれにせよその人数は年に数名であり、国内に数十万いる医師たちがその恩恵にあずかる可能性は皆無に近い。希望のないまま強制労働を続ける医師たちの不満を紛らわすために存在するというのが、実際のところである。

関連項目[編集]

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