勇者警察ジェイデッカー

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勇者警察ジェイデッカーは、少子化により国内の治安を守る警察官が不足する事態に備え、子供に警察官を任せたらどうなるかを予測した思考実験。極端な例についても検討する目的で、生まれたての人工知能にも任せてしまったところが評価されている。結論として、子供でも概ね警官は務まることが主張されている。

勇者警察ジェイデッカーに登場する子供たち[編集]

友永勇太[編集]

ロボット刑事科のボスであり、小学五年生にもかかわらず警部として着任している。立場もあるが、他の刑事が全て生まれたてという状態で実質最年長者であり、小学生でも環境次第で立派に職務を全うできることが確認された。

デッカード(友永パト吉)[編集]

ロボット刑事科では二番目の年長者であり、責任感の強さが祟ってメンヘラと化す。グレて窃盗行為を行ったり、気にくわないことがあった時の家出は常習犯。当然のように死ぬ死ぬ詐欺も行う。ただしメンヘラ特有の狡猾さも兼ね備え、日本国籍を取得するための姓名をさりげなく浸透させており、養子縁組先の夫婦にも息子であることを認めさせている。プライベートにはやや問題があるものの、子供ながらの純粋さで、真面目に職務を全うできることが確認された。

マクレーン[編集]

劇中最も危険な刑事であり、心の中には、犯罪者は全員死刑でよいのではないか、私が殺してしまおうという闇を抱えている。子供の純粋さが裏目に出たパターンである。無抵抗の暴走族に対ロボット兵器用のライフルを発砲するなどの問題行為が見られたが、なんだかんだで立派に職務を全うできることが確認された。

パワージョー[編集]

初回から勤務をサボタージュする姿が描写され、子供に仕事を任せた時のリスクについて検討されている。ただし、サボった先で事件に出くわせばきちんと事件を解決する。恋愛を職務に持ち込み、仲間に銃を向けるシーンも描かれているが、こちらも最終的には恋の力で事件を解決に導く。使いかた次第で立派に職務が全うできることが確認された。

ダンプソン[編集]

全身タイツを着てみたいという情熱をいかし、海外の事件をも解決する。子供でなければできないような事件の解決方法が新たに生じ、警察機構の可能性が広がることが示された。タイツ関係以外に不真面目な点は特になく、立派に職務を全うできることが確認された。

シャドウ丸[編集]

時代錯誤の忍者刑事で現代的な常識が欠落しており、双子の兄弟でも犯罪者になれば手にかける、国際問題になろうと事件解決のためならば海外企業のコンピュータをハッキングして事件を解決する、形勢不利な場合は宇宙人の力を借りてでも平和を守るなど、子供ならではの破天荒っぷりで立派に職務を全うできることが確認された。

ドリルボーイ[編集]

プリン泥棒である。このようなクソガキに警察の仕事は任せられない。属性はサッカー。断じてドリルではない。名前がドリルの癖に。

ガンマックス[編集]

愛の刑事。愛する上官が犯罪に手を染めれば殺されそうになろうとも内部告発はせずに自首を待ち、愛する父親の身に危険が迫れば自らの危険は二の次で守り抜く。管轄地域であるところのハイウェイは当然愛しており、全ての地形を暗記している。ツンデレであるため職場での人間関係には難があるが、それでも事件解決への情熱とそれをささえる深い愛情が周囲に認められ、子供で構成されたチーム内であれば立派に職務を全うできることが確認された。

デューク[編集]

外国人転校生。帰国子女特有のオレオレ感がたたって人間関係を悪化させるものの、子供ならではの順応性ですみやかに職場の空気に溶け込こむことに成功した。当然、職務も立派に全うできることが確認された。

関連項目[編集]

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