利用者:三叶/採点の目

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ここでは、コンテストの私的な採点方式について記しておく。もし貴方がこの方式で採点したいと思った場合は、好きに使ってくれて構わない。ただ、全員がこの方式を採用したらコンテストの意味が無いということを念頭に置いてほしい。

まえがき[編集]

採点方式として、減点方式(100点満点)と加点方式(100点満点)を総計して2で割った値をその記事の点数とする(小数点以下は切り上げ)[1][2]。つまるところ最高得点は100点である。なお、万が一に備えて開示請求は受け付けているのでしたい場合はトークページに書き込んで欲しい[3]

なお、自己言及の記事については通常の採点方式に当てはめることはできないので、下の変則採点を適用する。

  1. ^ こんな面倒なことをする採点者が異常な趣味を持っているのは言うまでもない。
  2. ^ なお、この他に私が面白いと思ったものには特別点を加点する。
  3. ^ 期限はコンテストの結果発表から1週間である。

減点方式[編集]

前提として、最初の持ち点は100点とする。また、この方式で採点して結果が負の数になった場合、それ以降は切り捨てて0点とする。

私の採点方式は減点が主なので、ミスしなければそれなりに点数は稼げる思う。

項目 評価 減点点数 備考
文章の長さ 適切 0
まあまあ 5
極端に長い、短い 8 文章を書いている時点で2点はあるということだ。
話の流れ 一貫性があり、体裁も整っている 0
一貫性は無いが、体裁は整っている 6
一貫性はあるが、体裁が整っていない 14
一貫性が無く、体裁も整っていない 20 支離滅裂、ということである。
ユーモア 量が多く、質も高い 0 画像のことは考慮しない。
量は少ないが、質は高い 10
量は多いが、質が悪い 20
量は少なく、質も悪い 30 バッドユーモア[1]は適宜減点する。
ネタの配置 丁度良く分散している 0
ある程度の偏りが見られる 5 後半に追い込みがある場合、減点は2とする。
極端な偏りが見られる 10
調子 「だ」「である」調 0
「です」「ます」調 0
無意味に砕けた調子 10
オチ 自然で面白い 0
自然だが面白くはない 4
不自然だがネタとして成り立つ 6
不自然でかつ面白くない 8
オチがない 6 ある方が不自然な場合を考慮する。
配慮 読みやすく、わかり易い 0 段落構成や語彙などを審査基準とする。
読みやすいが、意味不明 3
読みにくいが、読めば分かる 6
読みにくく、意味不明 10
文法 文法ミス 2 1個あたり2点の減点とする。
誤字脱字 1 1個あたり1点の減点とする。
  1. ^ ブラックジョークとは区別している。

加点方式[編集]

この方式で採点した結果が100点を超える記事が存在した場合、それ以降は切り捨てて100点とする。

項目 評価 加点点数 備考
内容的ユーモア ナンセンス 0 一個あたりの点数を記している。
メディオーカー 2
ウィッティ 5
表現的ユーモア ナンセンス 0
メディオーカー 2
ウィッティ 5
視覚的ユーモア ナンセンス 0
メディオーカー 2
ウィッティ 5
ネタ選択 時事・流行 10 範囲はおよそ3ヶ月くらいまでを考慮する。
ブラック 10 個人的に苦手なので高得点とした。
理屈 7 もちろん、屁理屈も理屈の内。
勘違い 7 お前じゃないの仲間。
誇張 5 イチローがその例。
5 最もオーソドックス。
事実 5 事実そのものが面白い場合。
良い 7から10 その他、上に挙げたもの以外での話。
普通 4から7 その他、上に挙げたもの以外での話。
悪い 1から4 その他、上に挙げたもの以外での話。
工夫 関連項目に関する工夫 5から20
カテゴリに関する工夫 5から20
ノートページに関する工夫 20から30 例としてはこれを参照のこと。
htmlやcssに関する工夫 0から30 難易度は高いので注意。
特別点 私的な好み 最大10 ここが0になることは無い…はず。


変則採点[編集]

自己言及の採点[編集]

自己言及においては、上記の加点方式と下の採点方式の総計を2で割った値を点数とする。

評価 加点点数 備考
自己言及に失敗している 30
文字を以ってしている 70
画像を以ってしている 70 視覚的な効果によるものを含む。
画像と文字を以ってしている 90 画像と文字がマッチしているかが採点基準である。

上記の加点を行った後に、次の項目に当てはまるかどうかを判断する。

  • 自己言及を邪魔する記述および表現がない
    これに当てはまったら10点加点する。当てはまらなくても減点はしない。