利用者:三叶/サブページ3

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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イラッとさせる議論の仕方


ここを見た後にこのページを見るのは危険です。発狂しかねません。


時々、記事のノートなどで論争が行われているのを見る。内容は記事によって様々だが、共通して言えることは言葉遣いによって論争がより激しくなっているということだ。そこで今回は、(小童の私が言うのも何だが)そういった論争で相手を言い負かすコツについて、具体的な例を挙げつつ解説する。なお、ここに書いてある方法が必ずしも全て正しいとは限らない。


細かなミスは逐一指摘せよ[編集]

これは基本中の基本。誤字脱字がその典型例で、これを指摘するだけで相手は躍起になって隙が生まれるのだ。しかし、指摘するところを見誤ると逆効果なので注意。


指摘するところの例として、「漢字の変換ミス」や「太字のところでのミス」がある[1]。漢字の変換ミスはタイプミスという建前を設けることはできないし、太字のところは相手が強調したいところなので、そこのミスを指摘されるとイタいのだ。逆に、「明らかにタイプミス」というところを指摘しても「論点をズラすのが好きですね」と盛大な皮肉を言われてしまうから要注意。


なお、指摘はあまり重要視しないほうが良い。というのは、あくまで議論をしているわけであって、揚げ足の取り合いをしているのではないからだ。要は、相手のミスはさりげなく、さも当たり前のように指摘するのが良い。


尊敬表現を入れる[編集]

おいおいそれは違うだろう、というかもしれない。しかし尊敬表現や相手を上げる表現には、翻って相手を馬鹿にするニュアンスを含ませることができる。要はひやかしである。


例えば、「〜についてはどうお考えでしょうか?」なんて言うと皮肉のニュアンスがたっぷりである。ポイントは最後の「?」だ。これは説明するよりも実際に見たほうが早いので、以下に比較させる。

  • 「〜についてはどうお考えでしょうか?」
  • 「〜についてはどうお考えでしょうか。」


どうだろうか。上のほうがイラッときたという人は多いと思う。少なくとも、下の表現でイラッときた人はほとんどいないだろう。「?」をつけると語尾が上がっているように見えるため、必然的にイラッとくるのかもしれない[2]


高圧的に、高飛車に[編集]

これは言わずもがな、躍起になるとそうなってしまう。しかし躍起になると脳の思考が短絡的になり、細かなミスを起こしやすい。そこで、相手を見下すような視点からものを言うということが重要になってくる。相手と同じ土俵の上に立ってはいけないのだ


例らしい例が思いつかなかったので例は割愛するが、とにかく相手を導いてやること、相手を子供扱いすることが大事。そうすれば相手はどんどん短絡的になってくるから、一層扱いやすくなる。


溜め[編集]

ここは、サブページの一説と称した悪口の掃き溜めである。私が言うのも何だが、ここの悪口は議論などで勝手に使っても良い。なお、これらはすべてある程度の実績がある人でなければ説得力がないように作ってある。つまり私は使えないのだ。残念。

  • ユーモアが分からないって?風刺が分からないって?違うでしょ、楽して面白い記事を書く方法が分からないんでしょ?そんなの私にだって分からない。
  • 人を笑わせる気のない奴はここから出て行け。
  • どうやら、君のユーモアでは世間を笑わせることができなかったようだね。
  • 君の書いた記事は面白くなかった。それ以外に削除する理由が必要かね?それとも、未だに自分の書いた記事が面白いと勘違いしているのかね?
  • 自己満足は人を不快にするだけだよ。ここはブログじゃないんだからさ。
  • 記事を書く前に、まず日本語を習得してください。
  • 頼むから仕事を増やさないでくれ。邪魔だ。いや、邪魔でしかない。
  • こんな記事を面白いと思う君の神経、シナプスでもイかれてるんじゃないか?
  • 自分の恥を進んで晒すとは面白い。いっそ、その根性を記事に起こしてみたら?
  • 中途半端な気分で、中途半端な調査しかせず、中途半端な知識しか持っていないから、究極につまらない記事が完成するんだ。
  • 「説得力」っていう言葉、知ってる?
  • 記事の完成度の問題ではない。それ以前の、もっと根本的なところから間違っているんだよ、君は。
  • そうやって自暴自棄になったところでユーモラスにはなれないよ。私たちは自虐ネタなんてもはや飽き飽きしてるんだ。
  • IP安んぞ管理者の志を知らんや。
  • そんな風に遊び感覚で編集しても良いけど、君にストレスが溜まるだけだよ。早いうちに止めときな。
  • アンチは、歪んだ愛の形。作品を愛し過ぎた故に辿る末路である。
  • お前、思ったより面白くないな。
  • 無理して面白くなろうとしても不自然ですよ。その無理をしている感じ、見るに堪えませんね。ああ、見ているこっちが恥ずかしい。
  • その誤字はネタですか?少なくともネタのつもりですか?
  • 記事の文面を見れば、そいつの限界がわかる。まあ、お前の限界はそんなもんだったってことさ。
  • 具体例なんて挙げたらキリがない。端的に言おう。この記事はナンセンスだ。
  • おつむが弱いの、バレてますよ。文面から痛いほど伝わってきますね。
  • こんな記事には、議論する間も惜しみたい。そのくらいどうしようもない記事だ。
  • 決められたことすらキチンと守れない奴が、決められていないことをする。背伸びの極みである。


脚注[編集]

  1. ^ 他にも、重要なカタカナ語のミスは格好の獲物だ。
  2. ^ この例で納得できない人は、絵仏師良秀という古文を読んでみよう。文章の最後に同じ用法と思われる表現がある。

終わりに[編集]

アンサイクロペディアは、言うまでもなく文字によって表されている辞書だ。言葉とは違うということをしっかり念頭に置いて議論をするべきである。要は、文字として残ってしまうがためにダメージも大きいし、証拠がなくなることもない。気を付けてくれ。


そして、NRVを貼り付けられて躍起になっているそこのアナタ。ここに書いてあることを実践する前にここを読んでからにしなさい。いや、してください。お願いしますよ。