冷房寒い女

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冷房寒い女(れいぼうさむいおんな)は、日本妖怪の一つで、他にエアコン寒い女(えあこんさむいおんな)、寒い寒い女(さむいさむいおんな)とも呼ばれる。多くはエアコンの設定温度を勝手に上げたり、止めるなどして人間に悪さをする。主に夏になると現れる妖怪である。

鳥山石燕『画図百鬼夜行』に描かれた「冷房寒い女」。

概要[編集]

目撃談は日本全国で報告される。主に暑さが厳しい日中に目撃される事が多い。たいていはオフィス、学校図書館などの人が多い施設内に出現し、冷房を止めるように要求したり、勝手に止めたりする。悪質な場合だと送風口を塞いだり、エアコンを使えなくしてしまう事もあるという。形状も性質も一様ではないが、ボロ切れのような薄い布を着た姿が、一般的に言い伝えられている姿である。

江戸時代の『百怪図巻』『画図百鬼夜行』などで白装束の醜女(しこめ)の妖怪として多くの妖怪画が残されていることから、当時からよく知られた妖怪だったと考えられている。民俗学者・柳田國男の著書『妖怪談義』の記述によると、冷房寒い女の正体は、夏に冷房の効きすぎが原因で凍死した女の霊だとされる。

各地の伝承[編集]

冷房寒い女の伝承は日本各地にあり、地方によって様々なバリエーションがある。

  • 冷え性をアピールして冷房を消すことを要求する。
  • 省エネ活動を名目にして冷房を消すことを要求する。
  • 「標準温度28度」などと勝手に設定温度を決めて張り紙をする。
  • 冷え性の自覚はあるのに上着毛布を持ってこない。
  • そもそも変なレースの付いた薄い布しか着ていない。
  • それにも関わらず、エアコンの送風口に一番近いところに座る。
  • 勝手に設定温度を上げる。
  • 勝手にスイッチを消す。
  • 温度を下げられたくないのでリモコンをどこかに隠す。
  • 太ってるけど寒がりか弱い女子アピール。
  • 女同士で寒がり女子アピールの我慢大会。
  • 消したら消したで、しばらくすると「ちょっと暑いんだけど?」と文句を言ってくる。
  • 上下厚着で手袋マフラーの完全防備なのにまだ寒い
  • いつの間にか私物の電気ストーブを持ってきて使っていた。(Sランク妖怪)

関連項目[編集]

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