全国高等学校クイズ選手権
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全国高等学校クイズ選手権(ぜんこくこうとうがっこうくいずせんしゅけん)とは、高校生だけが参加できるクイズ大会である。ポルノグラフィティのラジオ番組、ミュージック・アワーとのタイアップも行ったこともある。最近ではもっぱら、ライオンくんの一存で優勝校が決まってしまうという恐ろしいテレビ番組として知られる。
目次 |
[編集] 概要
1979年に日本テレビで始まったこの大会は、現在第29回まで開催されている。全国をいくつかのブロックに分けて、それぞれの代表を選出し、高校生の頂点を目指す。「知力・体力・破壊力」をキャッチフレーズにし、現在でも高校生の人気を維持している(「水力・火力・原子力」と間違える人も多いので注意) が、最近では参加者が激減し、県代表制は存続の危機にあるとされる。ライオンくん怖いよ。
出場条件は、高校生であること。同じ高校のメンバー3人で出場可能。このルールのせいか、学校を留年して何度も出場している参加者もいる。もちろん、そうなっては進学などおぼつかなくなり、就職すら難しくなるので、クイズの賞金や親の収入で暮らすようになる。これにより、ニート増加の傾向も見られるため、選手権の運営側としては悩みの種であり、近々年齢制限を設ける予定であるという。しかし、定時制高校の生徒からの非難もあり、年齢制限がかけられないのも実情である。現在かけられている制限は、R15指定のみ。
[編集] 歴代総合司会
基本的に総合司会は1代10年制である。
- 初代:福留功男
- 「トメじい」と爺呼ばわるする輩が多いが、アナウンサー界・クイズ界においてはまさに神。『アメリカ横断ウルトラクイズ』の手腕を生かして、大会の人気を支えた。
- 二代目:福澤朗
- 高校生クイズを真夏の一大人気イベントにのしあげた立役者。暑苦しい男。大好物は皆が軽く引くくらいのキツい下ネタ。
- 三代目:"ラルフ"鈴木崇司
- ある意味、高校生クイズに新しい(台風クラスの)風を巻き起こした、最も血の気の多い人。例年爆笑問題やオリラジにポスター写真の真ん中の位置を奪われて端っこに寄せられてしまう。
合言葉は「POWER!」但し、原子力のPOWERではない。 最近ではポスターにすら顔を見せない。
[編集] 名門校
[編集] 定義
名門校とは、高校生クイズにおいて過去に偉大な成績(例:2連覇など)を残した高校の総称である。そのほとんどは以下の3タイプに分類される。
[編集] 代表例
- 浦和高校(埼玉)
- 高校生クイズにおいて、この名を知らない者にファンを語る資格なしとまで言われた超名門校。第25・26回大会にて優勝し、史上初の2大会制覇を成し遂げた。もちろん2連覇も史上初である。第27回大会では三連覇を狙うも、第26回大会にて敗れたラ・サール高校(後述)チームのモンスターペアレントの番組への抗議に阻まれ決勝辞退に追い込まれた。名門校のタイプとしては2である。
- 米子東高校(鳥取)
- 高校生クイズ史上では伝説に残る高校。第14回大会決勝で栃木の石橋高校に敗れた。当時のチームリーダー山羊橋氏が「来年また来ます。どんな手を使ってでも」と宣言し、翌年の第15回大会で裏ルート(詳細は不明)より全国大会に出場し、見事優勝。
- また、第15回でこのチームによって代表になり損ねた同校のチームが、第17回大会において全国大会決勝まで駒を進めている。
- ちなみに、出場回数記録は12回で、これは東大寺学園に続いて2位の記録である。名門校のタイプとしては3である。
- 東大寺学園高校(奈良)
- 出場回数24回と、2位の米子東の倍の出場を誇る超名門校。県内のほかの高校から強すぎるとの非難があり、第26回大会では出場を自粛している(繰上げ出場は帝塚山高校)。第27回では、オリラジチャンス枠から出場を狙ったが、北陸ブロック次点校の福井工業高専にまさかの敗北となり、出場を逃している。名門校のタイプとしては1である。
- ラ・サール高校(鹿児島)
- こちらも超強豪で、第12回大会優勝校。第26回大会で浦和高校に僅差で敗れリベンジを誓う。
- 翌年の第27回大会でなんと昨年と同じメンバーで全国大会進出を果たす。決勝戦まで勝ち進み、更には親の財力で日本テレビを買収し、宿敵浦和を決勝戦辞退へ追い込む。浦和もいなくなり独壇場となった決勝戦を軽々制し悲願のリベンジを果たした。名門校のタイプとしては1である。
[編集] 出場者の傾向
出場選手にもさまざまなタイプがある。君の友人の項目をお借りして彼らの様子を説明しよう。もっとも、一部の人物の特徴は些細な癖程度なので、それほど印象的なものにはならない。
- 馬鹿やってるやつ
- 思わず問題発言をしたり、大声で叫んだりと目立ちたがる。あまり役に立たないが、バラエティ系統の問題で活躍し、周囲を沸かせる。また、他人がやらないようなコスプレやメイクで、積極的にカメラに写ろうとする。
- 理数系なやつ
- これに当てはまる人物の快進撃こそが選手権の目玉であり、高校にとっての主力である。中には全員がこのタイプという高校もあるが、そういう高校は口論になった末に時間制限で沈没する。
- 休み時間にずっと読書してるやつ
- その知識を活躍させるときだと張り切って出場するも、他のメンバーにばかりカメラが行ってしまう空気タイプ。しかし、裏でチームを支える力持ちである。
- 授業中に脱糞しちゃうやつ
- この正体が露見した瞬間から、テレビ番組への出場はありえないと言っていいだろう。仮にできたとしても緊張のあまり水便を漏らすのがオチだと思われる。
- 学校の机を彫刻しちゃうやつ
- いくらなんでもスタジオの机は削らないはずである。しかし、それが癖となっているからには、机を彫れないスタジオの状況にいらだつと思われる。美術や漫画などの芸術、出版関係の問題に強いかもしれない。
- 授業中にケシカス投げちゃうやつ
- 前列の出場者に、手当たり次第異物を投げてしまってハプニングを引き起こす。中には、他の出場者に怪我を負わせて退場を喰らうやつも。見苦しいため放送ではカットされる。退場を喰らった場合は編集により、敗退として処理される。
- 喧嘩しやすいやつ
- 例によって休憩時間に、他の出場者に喧嘩を売る。問題はほとんど解けないが、美しい友情を見せつけて、お茶の間を笑わせる。
- モテモテ野郎
- 多数の女子から好かれる人物は大半が賢く、また、顔も整っているのは有名な定説である。
- ……畜生!こんな奴の顔なんざテレビ局にとっては視聴者を釣るための餌にすぎねえんだろざまあみやがれ!!!
- あまり目立たないけど優しいやつ。
- しょっちゅう励ましたりメンバーにアドバイスをしたりする。もっぱらサポート役だが、番組後半では異常なまでに必死になる。
- オタクなやつ
- 自分の得意分野には異常なまでの正答率を誇るがほかの問題には無関心で、一般常識を問われるステージでの敗退は十中八九こいつのせいになる。逆に、難問ぞろいのステージではその執着心でチームを危機から救う救世主になるだろう。しかし、普段の生活に戻ればその活躍はなかったことにされるのもこのタイプのさだめである。
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[編集] 過去の大会
[編集] 第1回
代表校7校(北海道·東北、関東、中部、関西、中国・四国、九州・沖縄より各1校+各ブロック次点校からペーパーテストで1校)
代表:山形南高校(山形)、開成高校(東京)、金沢泉ヶ丘高校(石川)、高槻高校(大阪)、高松高校(香川)、ラ・サール高校(鹿児島)、慶応義塾高校(神奈川)
- 1回戦:1時間de1000問ペーパークイズ(7→5):ペーパークイズで成績上位5チーム通過
- 2回戦進出:山形南、開成、金沢泉ヶ丘、ラ・サール、慶応義塾
- 2回戦:3者3様デス3択クイズ(5→4):三人バラバラ全15人による1問不正解で即失格の3択。3人失格で敗退
- 準決勝進出:山形南、金沢泉ヶ丘、ラ・サール、慶応義塾
- 準決勝:セットでリセット早押しクイズ(4→3):5点先取で1セットとし3セット先取で勝ち抜け
- 決勝進出:山形南、金沢泉ヶ丘、ラ・サール
- 決勝:20ポイント先取早押しクイズ(3→1)
- 優勝:山形南高校
[編集] 第2回
代表校12校(同じブロックから各2校)
代表:弘前高校(青森)、第一女子高校(宮城)、水戸第一高校(茨城)、大宮開成高校(埼玉)、浜松北高校(静岡)、富山商船高専(富山)、大阪桐蔭学園高校(大阪)、東大寺学園高校(奈良)、出雲高校(島根)、米子東高校(鳥取)、延岡学園高校(宮崎)、首里高校(沖縄)
- 1回戦:絶叫スカイダイブペーパークイズ(12→5):チーム3人に別々の問題用紙(各10問計30問)を渡してスカイダイビング中に問題を読ませ着陸直後に解かせる
- 2回戦進出:水戸第一、東大寺学園、米子東、延岡学園、首里
- 敗者復活:地上で居残りサバイバル3択(1チーム復活):1問不正解で即敗退。最後まで残ったチームが敗者復活
- 復活校:第一女子
- 2回戦:バラまき3on3(6→3):地上にまかれた問題用紙を取ってきてその問題に答える。正解すれば勝ち抜けで9人全員勝ち抜けで勝利(3対3の対抗戦のため)
- 準決勝進出:第一女子、東大寺学園、首里
- 敗者復活:サドンデスバラまきQ(1チーム復活):チームの代表者1名同士によるバラまきクイズ。最も早く正解したチームが敗者復活
- 復活校:延岡学園
- 準決勝:東京クイズラリー(4→3):出題される問題の答えとなる場所に行き、次の問題をもらう。これをくり返し、最終目的地を目指す。
- 決勝進出:第一女子、東大寺学園、首里
- 決勝:10ポイント先取早押しクイズ
- 優勝:第一女子高校
[編集] 第3回
代表校15校(北海道から1校、東北、関東、東海、北陸、近畿、中国・四国、九州・沖縄から各2校)
代表:札幌手稲高校(北海道)、仙台第一高校(宮城)、白河高校(福島)、市立船橋高校(千葉)、江戸川高校(東京)、駿台甲府高校(山梨)、一宮女子高校(愛知)、新発田高校(新潟)、三国高校(福井)、鳳高校(大阪)、東大寺学園高校(奈良)、広観音高校(広島)、光高校(山口)、熊本電波高専(熊本)、沖永良部高校(鹿児島)
- 1回戦:30分マシンガン早押しクイズ+30分ペーパークイズ(15→3):早押し(1問10点)+ペーパーテスト(200点満点)で合計得点の高い3校が勝ち抜け。
- 決勝進出:仙台第一、江戸川、駿台甲府
- 決勝:10問先取早押しクイズ
- 優勝:江戸川高校
[編集] 第4回
代表校17校(ブロックは第3回と一緒。北海道から1校、関東、近畿から各3校、その他各2校)
代表:旭川西高校(北海道)、盛岡工業高校(岩手)、第一女子高校(宮城)、春日部高校高橋チーム(埼玉)、春日部高校面谷チーム(埼玉)、姉崎高校(千葉)、宝塚東高校(兵庫)、東大寺学園高校(奈良)、島上高校(大阪)、滝学園高校(愛知)、加納高校(岐阜)、長岡高校(新潟)、堀之内高校(新潟)、広島工業高校(広島)、新居浜市立商業高校(愛媛)、三池高校(福岡)、熊本市立高校(熊本)
- 1回戦:連続回答早押しクイズ(17→10):全チームに対する早押しクイズで正解した高校は通過席へ移動、その高校に対して問題が出題される。正解で勝ち抜けで、他の高校が阻止すればその高校が通過席へ。新たに問題が出題される。通過席以外のチームは誤答で即敗退。
- 2回戦進出:春日部(面谷)、姉崎、東大寺学園、旭川西、第一女子、堀之内、加納、新居浜市立商業、三池、熊本市立
- 2回戦:レッドゾーン除外早押しクイズ(10→5):全チームに対してのパズルクイズを出題。制限時間内に解けなかったチーム(レッドゾーン)以外のチームに一問一答クイズが3問出題され正解で1ポイント。3ポイントで勝ち抜けで、誤答はポイント没収。レッドゾーンは3問毎にリセットされる。
- 準決勝進出:東大寺学園、第一女子、堀之内、加納、三池
- 準決勝:ペーパーテストIN60℃(5→3):60℃のドライサウナでペーパーテスト(全50問の三択で制限時間30分。3人はそれぞれ違う問題を受ける)を行う。途中退場はできるが、そこでテスト終了。3人の総合成績で争う。
- 決勝進出:第一女子、堀之内、加納
- 決勝:10問先取早押しクイズ
- 優勝:加納高校
[編集] 第5回
代表校17校(中国・四国大会を中国大会と四国・岡山大会に分割し各1校、他は第4回と同じ)
代表:市立札幌開成高校(北海道)、仙台第二高校(宮城)、相馬高校(福島)、八千代高校(千葉)、川越高校(埼玉)、東海大学高輪台高校(東京)、塩沢商工高校(新潟)、星陵高校(石川)、明和高校(愛知)、岐阜高校(岐阜)、彦根東高校(滋賀)、東大寺学園(奈良)、洛星高校(京都)、廿日市高校(広島)、玉野光南高校(岡山)、島原高校(長崎)、久米島高校(沖縄)
- 1回戦:最下位さよなら東京バスめぐりクイズ(17→8):バスの中でペーパーテストを行い(1問1点で200問、30分)、最下位がバスを下車(敗退)。以後早押しを出題し(1問10点)、10問ごとに総合成績最下位が下車。
- 準決勝進出:仙台第二、相馬、八千代、星陵、岐阜、彦根東、東大寺学園、島原
- 準決勝:近似値カウントサバイバルクイズ(8→3):近似値クイズを出題後、その問題のレート(1ポイント=30センチなど)を発表。正解との誤差分ポイントが加算され10ポイント溜まったら敗退。端数は切り捨て。
- 決勝進出:仙台第二、八千代、東大寺学園
- 決勝:10問先取早押しクイズ
- 優勝:仙台第二高校
[編集] 第6回
代表校20校(東北、東海、九州を3校に、その他は同じ)
代表:札幌月寒高校(北海道)、弘前高校(青森)、盛岡第二高校(岩手)、第一女子高校(宮城)、高崎女子高校(群馬)、川越高校(埼玉)、国立高校(東京)、上野原高校(山梨)、東海高校(愛知)、長野工業高専(長野)、星陵高校(石川)、若狭高校(福井) 、東大寺学園高校(奈良)、京都市立西京商業高校(京都)、泉陽高校(大阪)、米子東高校(鳥取)、高松高校(香川)、鳥栖高校(佐賀) 済々黌高校(熊本)、鹿児島高校(鹿児島)
- 1回戦:全員参加&通過早押しクイズ(20→8):全60人での早押しクイズ。一問正解で勝ち抜けで、3人勝ち抜けたチームは個人席から通過席へ。一問限定で出題、正解で2回戦進出。他チームの阻止又は誤答で個人席へ逆戻り。
- 2回戦進出:札幌寒月、盛岡第二、川越、国立、東海、東大寺学園、市立西京商業、済々黌
- 2回戦:チリもつもれば勝ち抜けクイズ(8→5):一問一答問題に正解したチームは30種類の通貨単位(ドル、元など)から一つを選択する。1円をその通貨単位に直した時の金額がそのままポイントになり、30ポイントで準決勝進出。
- 準決勝進出:盛岡第二、川越、国立、東大寺学園、市立西京商業
- 準決勝:投票制危機一髪クイズ(5→3):個人戦。問題出題後答えが分からなさそうな一人に投票する。最も票を獲得した人は問題に答え、不正解なら1ポイント、正解なら好きな人に1ポイント与えることができる。2ポイントで失格し、3人失格で敗退。
- 決勝進出:川越、東大寺学園、市立西京商業
- 決勝:10問先取早押しクイズ
- 優勝:東大寺学園高校
[編集] 第7回
代表校49校(この年から1県1代表制となる。但し、東京都と北海道は各2校) 以降この方式である。
- 代表
北海道:道立登別高校、私立札幌大谷高校
東北:青森県立黒石高校、秋田県立秋田高校、岩手県立花巻北高校、山形県立山形東高校、宮城県立白石高校、福島県立磐城女子高校
北陸:新潟県立新潟南高校、富山県私立富山女子短期大学附属高校、石川県立宝達高校、福井県立武生商業高校
関東:茨城県立土浦第二高校、栃木県立栃木高校、群馬県立藤岡女子高校、千葉県私立市川高校、埼玉県立川越高校、東京都立千歳高校、東京都私立成蹊高校、神奈川県立小田原高校、山梨県私立駿台甲府高校
東海:静岡県立藤枝東高校、愛知県立安城東高校、長野県立屋代高校 岐阜県立長良高校、三重県立四日市南高校
近畿:奈良県私立東大寺学園高校、和歌山県立田辺高校、滋賀県私立近江兄弟社高校、京都府立石原高校、大阪府立高津高校、兵庫県立神戸高塚高校
中国:鳥取県立米子東高校、島根県立益田工業高校、広島県立福山葦陽高校、山口県立熊毛南高校
四国・岡山:岡山県立倉敷青陵高校、香川県立高松高校、愛媛県立新居浜東高校、徳島県立富岡西高校、高知私立高知学芸高校
九州:福岡県立浮羽高校、佐賀県立鳥栖高校、長崎県立佐世保東商業高校、大分県立別府鶴見丘高校、熊本県立熊本商業高校、宮崎県立高鍋高校、鹿児島県立串木野高校
沖縄:県立那覇高校
- 1回戦:Yes・Noバトルロイヤルクイズ(49→12):全チームに対して予選の要領でYes・Noクイズを出題、最後まで勝ち残った1チームが2回戦進出。これを12回繰り返す。
- 2回戦進出:札幌大谷、秋田、山形東、富山女子短大附属、市川、駿台甲府、東大寺学園、田辺、近江兄弟社、米子東、鳥栖、串木野
- 2回戦:お題付き早押しクイズ(12→6):1対1の早押しクイズ。ただしお題(木へんの漢字・国の首都など)を10個ホワイトボードに書いてからでないと早押しボタンを押せない。2問先取で準決勝進出。
- 準決勝進出:市川(対秋田)、富山女子短大附属(対札幌大谷)、駿台甲府(対東大寺学園)、串木野(対米子東)、山形東(対田辺)、近江兄弟社(対鳥栖)
- 準決勝:10000メートル走クイズ(6→3):3人で協力して合計10000メートル走る(ハンデとしてチーム内の女子の数×1000メートル免除)。順位に応じて20文字の文章の中からヒントの文字が書かれたカードが手渡される。(1位8枚、2位6枚、3位4枚、4位2枚、5位1枚、6位0枚)その後全チームによる早押しクイズを行う。正解する毎にヒントを1枚ずつ渡される。ヒントを頼りに文章を当てたら決勝進出。
- 決勝進出:山形東、駿台甲府、串木野
- 決勝:10問先取早押しクイズ
- 優勝:山形東高校
[編集] 第8回
- 代表校50校(1チーム多いのは当日の集合場所を嗅ぎつけた予選敗退チームがやって来た為。それを見て哀れんだプロデューサーが半ば無理やり同行させた。)
- 代表
北海道:札幌市立札幌開成高校、私立小樽双葉女子学園高校
東北:青森県立青森高校、秋田県立秋田北高校、岩手県立千厩東高校、山形私立酒田南高校、宮城県私立東北学院高校、福島県立安積高校
北陸:新潟県立三条高校、富山県国立富山工業高等専門学校、石川県立七尾高校、福井県私立嶺南学園敦賀気比高校
関東:茨城県立結城第二高校、栃木県立宇都宮商業高校、群馬県立前橋西高校、千葉県立君津商業高校、埼玉県立新座北高校、東京都立明正高校、東京都立葛西南高校、神奈川県立霧が丘高校、山梨県私立駿台甲府高校
東海:静岡県立静岡高校、愛知県私立東海高校、長野県立上田高校、岐阜県立岐阜高校、三重県立宇治山田商業高校
近畿:奈良県私立東大寺学園高校、和歌山県私立智辯学園和歌山高校、滋賀県立石山高校、京都府立商業高校、大阪府国立大阪教育大学教育学部附属平野高校、兵庫県立鳴尾高校
中国:鳥取県立鳥取西高校、島根県立浜田高校、広島県私立広島学院高校、山口県立光高校
四国・岡山:岡山県立城東高校、香川県立高松商業高校、愛媛県立新居浜西高校、徳島県立城南高校、高知県立安芸高校
九州:福岡県立豊津高校、佐賀県立鹿島高校、長崎県国立佐世保工業高等専門学校、大分県立四日市高校、熊本県立荒尾高校、宮崎県立日南高校、鹿児島県立錦江湾高校
沖縄:県立首里高校
追っかけ:東京都私立拓殖大学第一高校
- 1回戦:24時間クイズ(50→10):東京観光をしながら突然出題されるクイズに答える。24時間続け、6時間毎に下位10チームが敗退。敗退チームが確定する度(つまり6時間ごと)にポイントはリセットされる。ホテルに戻ってからも問題は出題され続け、寝てしまったチームは回答を棄権したとみなされポイント無し。
- 2回戦進出:札幌開成(北海道)、安積(福島)、静岡(静岡)、上田(長野)、東大寺学園(奈良)、大阪教育大附平野(大阪)、広島学院(広島)、新居浜西(愛媛)、鹿島(佐賀)、佐世保高専(長崎)
- 敗者復活(最後の6時間で敗退したチームのみ対象):多答サバイバルクイズ(2チーム復活):くじで順番を決め、お題(実際にはFUJIWARA原西のギャグの種類だった)をその順番ごとにホワイトボードに書いて答える。制限時間は一度につき1分で、誤答や無回答は即敗退。残った2チームが復活。
- 復活校:智辯和歌山(和歌山)、拓殖大一(東京)
- 2回戦:スーパー50問クイズ(12→6):50問限定の早押しクイズ。50問終了時の上位5チームが勝ち抜け。(実際は5位チームが同点で2校いた為繰上げ通過)誤答は-1ポイント。
- 準決勝進出:安積(福島)、静岡(静岡)、東大寺学園(奈良)、智辯和歌山(和歌山)、鹿島(佐賀)、佐世保高専(長崎)
- 準決勝:国旗頼りの早押しクイズ(6→3):早押し問題に正解したら国を一つ宣言する。国旗に存在する色の種類の分だけポイントを得る。(日本なら赤と白の2種類なので2ポイント)、30ポイント先取で勝ち抜け。
- 決勝進出:静岡(静岡)、東大寺学園(奈良)、智辯和歌山(和歌山)
- 決勝:10問先取早押しクイズ
- 優勝:静岡高校
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