仮面ライダーフォーゼ

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「仮面ライダーフォーゼ」の項目を執筆しています。
「ださい外見だっていいじゃないか。人間だもの。 みつを」
第一印象 について、相田みつを
「押すなよ!絶ッッッッ対押すなよ!」
ゾディアーツスイッチ について、出川哲朗
「いいや!限界だ!押すね、今だ!!」
アストロスイッチ について、吉良吉影
「ライダー粒子反応・戦隊粒子反応、共に0!」
仮面ライダーフォーゼ について、シルバ
1976年に確認されたフォーゼ

仮面ライダーフォーゼ(かめんらいだーふぉーぜ)とは、2011年9月初旬から2012年8月末まで放送していた平成仮面ライダーシリーズの第13作目に相当する特撮ドラマ。 当初はそのデザインで一度は新ライダー待ちの視聴者を不安のどん底に陥れたが、あのデザインでもカッコよく見える戦闘シーン(とそれなりの脚本)で番組の人気は上昇、人気ライダーとなった。 まぁ、とどのつまり素晴らしいッ!!

目次

[編集] 概要

仮面ライダーフォーゼの宣伝車。上に積まれているのはロケットドリルである。

高KOUSEIの主人公が、天野KOUSEI演じる校長にそそのかされて怪物になった不良生徒をKOUSEIさせるという、子供たちにも分かりやすいオーソドックスなKOUSEIの物語。ちなみに2号ライダーはRYUSEI。

[編集] あらすじ

月面基地が爆発により崩壊するなか、二人の人間がアタッシュケースを巡って格闘していた。そして、赤い目をした人間がもう1人を蹴飛ばして宇宙船で逃走。残された男はスイッチを手に「賢吾……」とつぶやき地球を見上げた。それから17年。スイッチを持つ青年、歌星賢吾の通う高校に一人の男が転校してきた。名前は如月弦太朗。その学校では日常的に謎の怪人(アメフト部では決してない)が高校を荒らして暴れまわっていた。怪人に唯一対抗できる手段、それはフォーゼドライバーという装置により烏賊に変身することだった。しかし、持ち主である賢吾は病気であり、戦うことができない。それを見かねた弦太朗は賢吾を検閲により削除し、フォーゼドライバーを手にし怪人との戦闘に突入する!!そして変身した彼は「宇宙キターーーーーーーーーーー!!」と似てない織田裕二のマネをするのだった。

[編集] 登場人物

[編集] 仮面ライダー部

ゾディアーツを退治して学園の平和を守る部活。当然ながら学園非公式。ライダー2人と新入生以外のメンバー6人の名前は栄光の七人ライダーのアナグラムになっている。……何故か一人だけハブられているせいで中の人がショック死してしまうが誰も気にしない
如月 弦太朗(きさらぎ げんたろう) / 仮面ライダーフォーゼ
主人公。天ノ川学園高等学校に転校してキターーーーーーーーーーー!!高校生。初登場して30秒もせず川に飛び込むなど「折れた-!?」と同じぐらいわかりやすい頭悪いアピールをした。友達を作るのが趣味で口癖は「お前とも友達だ!」。友達は1000人を超え、一年100人ペースとあの童謡を地でいくかのよう。小学生の頃両親が交通事故で死亡したという笑えない過去を持ち、その後はバイクメカニックとして全国を転々している祖父に育てられた為、友達の輪は全国規模。当初は賢吾がフォーゼになる予定だったが病弱だったため弦太朗が手伝って戦う羽目に。
本人の趣向で、服装は短ラン、髪型は脅威のリーゼント。毎週オープニングの間に急いで髪をセットしている。この髪型はただの飾りではなく、実はセンサーとしての役割を持ち、これが無くなると宇宙が来ない。容姿は現代風の優等生をとことん追求している。だが何故か、不良の友達も多い(というか自分も周囲から不良認定を受けている)ため喧嘩は強いが、テストは赤点、歌は超絶ヘタ、絵はゴミである。ただのバカと思われがちだが意外にも人間観察力に優れる。「お互いの本音をぶつけあってこそダチになれる」という自論のためかKYな言動も多い。自分を殺した相手とか友人のお察し下さい殺した相手すら友達認定してしまう度量の持ち主。もはや器がでかいとかそういうレベルではなく、本当にバカなのかもしれない。卒業後の希望進路は「一直線」。ちなみに彼のバカは感染性のものであり、感染した被害者2名(美咲撫子、エリーヌ須田)、城島ユウキに至っては完全に汚染されている。
変身後のライダーの姿はどう見てもイカ。そのためイカをこよなく愛する気持ち悪い奴イカを盗んで自分の変身道具を盗まれる変な泥棒襲われる危険性がある。変身すると宇宙の力「コズミックエナジー」がみなぎり、それは怪人を追跡中で走っていても狭い天井裏で腕をぶつけるおそれがあっても「宇宙キターーーーーーーーーーー!!」と叫ばずにはいられないほどであり、仲間がビルから落ちそうになった時にも「ウチュキタ」で済ませるほどでもある。言うまでもないがもし変身が未遂に終わったら「宇宙こねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」と叫ぶに違いない。
歌星 賢吾(うたほし けんご)
2年の男子生徒。17歳。フォーゼドライバーの正式な所有者であり、多数のアストロスイッチなども所有している。受け取ったラブレターは川に捨てるというドライな性格。後にラブレターを他校の教師に渡すハメになったのだがそれは黒歴史。「保健室の主」を自称しており、周囲の黙認をいいことに保健の先生より保健室に長く居る学校一のサボり魔。サボって保健室で何をしているかと言えば、バガミールからアストロスイッチカバンに送信されてきた映像をベッドの上で眺めながら……、これ以上はお察し下さい。病気のため変身出来ない設定は2号ライダーの伏線かと思ったがそんなことは無かったぜ!弦太郎がアホの子なので、戦闘解説は彼の仕事である。理知的な性格のため当初は弦太郎の友情談義にウンザリしていたが、後に弦太郎との友情を築き地獄まで相乗りするような関係になった。フォーゼの中編あたりではほとんど発作があることを忘れられていた人。
その正体はプレゼンターの使者、コアチャイルド。要はコアスイッチが人類の情報を元にコズミックエナジーで作り出したデータ人間であり、物理的に死なない上に身体から発するコズミックエナジーでホロスコープスの一匹や二匹ぐらいなら余裕で吹き飛ばす。最終回間近で変身しそこなった。
うたほしけんごを並び替えると、ほんごうたけしとなる。
城島 ユウキ(じょうじま ユウキ)/ジェミニ・ゾディアーツ
メインヒロイン。2年の女子生徒。17歳。明るく元気な性格。本人は真面目なのだが、傍目からははやぶさくんだのスペースシャトルだのと「カブリ物ヒロイン」として遊んでるようにしか見えない。彼女の両親は輪をかけてハイテンションで、その日の食事メニューに合わせた多国籍コスプレを日常的に行っている。特に父は別の世界の人形科学者だったという過去を持っており、ユウキも父に倣ってヌイグルミの「はやぶさくん」(手製)を持ち歩いている。
JAXAに出入りするなど宇宙への意識が強く、宇宙の素晴らしさを伝えるためには手段を選ばない。宇宙好きに目覚めたきっかけは「宇宙の声に呼ばれた」から。野座間もびっくりの電波さんである。ユウキの対応により宇宙がかなり身近になったとファンからの反応が多かった。必殺技「アームストロングキック」を修得しており、フォーゼを月から地球まで蹴飛ばす威力を持っている。また作曲の才能も持ち合わせており、「がんばれ はやぶさくん」を作り、JASRACにも登録した。もちろん、この曲を無許可で歌った弦太朗および幼稚園児たちは、多額の負債を背負っているのは言うまでもないため、作品中では描写されていない。さらにフードロイドのデザインも彼女が行っているらしい。もちろん、そのデザインを形にした賢吾に対して多額の著作権料が(ry
美羽の指名により、新たに仮面ライダー部の部長になった。弦太朗から感染したバカに精神を冒されているので、彼が変身する時、全く同じ挙動を行うが変身したりはしない。不毛だ。
「じょうじま」と「ユウキ」を逆にして「ま」を取るとゆうきじょうじ(結城丈二)になる。
当の結城丈二は街を守るためにデストロンのロケット兵器ごと自爆して壮絶な最期を迎えたことを考えると、ユウキの宇宙好きが何か不謹慎なように思えてならない。まあ、結果死んでないけど。
朔田 流星(さくた りゅうせい) / 仮面ライダーメテオ
昴星高校から天ノ川学園高校へ半年間の交換編入生として弦太郎のクラスにやって来た生徒。その正体は反ゾディアーツ同盟の潜入員で、仮面ライダーメテオの変身者。潜入員としての使命とは別に、昏睡状態の親友を蘇らせるためにアリエス・ゾディアーツを探していた。実は弦太郎よりよっぽど熱い性格で突然キレる。極限状態に追い込まれると「ホワァッチャアーッ!」と叫びながら暴れ出したりする悪癖もあったり。強い使命感ゆえか、表向きは謙虚で大人しげな青年を演じているが、心の中では見下した言動をとることが多く、どこか腹黒さを感じさせる。賢吾に匹敵する機械知識、弦太郎を圧倒する格闘能力、作中でイケメンともてはやされる整った顔立ちを併せ持っており、何気に多才。だが意外にも字が下手くそ。ゴルフは壊滅的な腕前だったが、練習の末に旗包みを会得するまでに上達した。
アリエス・ゾディアーツを巡る事件の最中弦太郎との間に友情が生まれ、その一件で正体が全員にバレたこともあって、その後は演技を止め普通に本音を語るようになった。黒さが浄化された事も相まって殆ど別人である。
戦闘スタイルはジークンドーをベースとしており、「ウー!」「ホワァッチャアーッ!」といった別人じゃないのかと疑いたくなるレベルの怪鳥音が印象的。彼が使用する戦闘ツールの電子音声もノリノリのDJ調でよく喋るため、戦闘中はなかなかやかましい。弦太郎たちに正体を明かした後はアリエスに生身で挑んだり、ヴァルゴ戦では即行ダークネビュラに飛ばされたり、サジタリウスの矢にブチ抜かれたり、ジェミニに爆破されて黒コゲになったりと2号ライダーの宿命か体を張った戦い方が目立つ。
第27話ではキャンサーに正体がバレてタチバナに変・身・却・下され、更に31話ではアリエスと組んでフォーゼに襲い掛かったためタチバナに変・身・解・除されてしまった。これがホントのダディヤナザーン!!オンドゥルルラギッタンディスカーー!!
大文字 隼(だいもんじ しゅん)
3年の男子生徒でアメフト部部長。最初の怪人による被害者。通称「天高のキング」。
キザ+ウザ+爽やか+王様な性格にロケットモジュールを使用したフォーゼに生身で飛びつくという最高な人5103もビックリのネタキャラ属性を見せる。また、やたらデカい鼻の穴の中に兵器を隠しているとの噂。弦太朗と友達になってからは、性格からウザと王様が綺麗サッパリ消し去られ女神の泉に落ちたかの如く綺麗な人となる。「パゥワァダイジャァ」を操縦する。自動車普通免許持ち。
大学進学後も、仮面ライダー部の一員として天高に出入りしている。大文字焼きとよく間違えられたり、ロボット作りのネタキャラにされたりする。前者は過去に照井焼きも存在したので無理はない。更には入浴中に敵幹部に襲われるという扱いを受ける。あやうく尻彦さん2世になるところであった。最終回では美羽と相思相愛のエンディングを迎えた……、と思わせて操真晴人に美羽を盗られるという謎のどんでん返しを見せ、最後までネタキャラとしてあり続けた。
「大」の字を横棒一本残して「隼」にくっつけると一文字隼人になる(一 + 人 = 大)。
風城 美羽(かざしろ みう)
3年の女子生徒でチアリーダー部を統括する。通称「天高のクイーン&エリザベス」。大文字とは恋人同士。学園の女王とまで言われていい気になっているがそれはむしろただのリア充となんら変わらない。DVDを煎餅のように無造作に割るほどの怪力。そのおかげでそのDVDの送り主は「俺のDVD」という名でフォーゼの好きなキャラベスト3にランクインしている。
部長を勝手に名乗り、何もせずに偉そうに命令ばかりしている亜樹子的ポジションの人である。「努力しない人間は嫌いだ」という言葉は何だったのか。
大学進学後も、仮面ライダー部の一員として天高に出入りしている。部長の座をユウキに譲り、自分はライダー部会長になった。クリスマスの時に、「ウチのパティシエ特製のケーキよ!」と言ってたが、会長だけにもしかしたら自作の可能性もある。スバラシイィィィィィィ!!そして自宅はなんと人形科学者の家であり、グリードたちのアジトであった。もしかしたら彼女は、別の世界からの来訪者なのかもしれない。
風城美羽の[城]と[美]を入れ替えると「かざみしろう=風見志郎」となる。
JK(ジェイク)
1年のチャラついた男子生徒であるが、情報通でかなりデータベースが構築されている。JKはニックネームで本名は神宮海蔵(じんぐうかいぞう)。「JとKでジェイクだ」にはさすがの弦太朗も苦笑い。外観は軽いが中身は意外とまとも……だと思ったらやっぱり只のDQNだった。実はかつて迅雷流の忍として兄と共に修行の日々を送っていたことがある。「危機察知能力が高い」と公式から評されているが、察するのと回避するのとでは話が別らしく仮面ライダー部の中では比較的敵怪人に襲われる方。ブレイクダンスを披露するなど体力はそれなりにあるようだが、流星曰く「瞬発力に勝るが持久力がない」ため、「パゥワァダイジャァ」の運転を任されるも惨敗に等しい腕前だった。
覆面DJ「ジーン」としてネットラジオ配信を行っており、トークでそこそこ人気を博しているが、ラジオ内で披露している歌はギャグだと勘違いされるくらい微妙。それでも歌を捨てなかったのは、かつて抱いたロックスターへの憧れの残滓がまだあったからかもしれない。
JKが神敬介のイニシャルとなるのは、何かの偶然だろうか。(陣内恭介と言ってはいけない。)本名の神宮海蔵は神敬介の「神」+「カイゾーグ」から来ている。
野座間 友子(のざま ともこ) / キュアピスタチオ
1年の女子生徒。学園ヒエラルキーではゴス。黒魔術に邁進する電波系中二病である。常人とズレた感覚からか、何故かスイッチの力を感じ取ることが出来る。また食事シーンでは謎の電波を受け取り、必ずと言っていいほど料理に納豆を入れる。食堂のエビフライやユウキの宇宙鍋はおろか、理事長の作ったスープにまで入れようとするほどのチャレンジャーだが、結果的に美味しくなっていることが多い(彼女の感性云々より、単純に納豆が凄いだけのような気もするが誰も気にしない)。気味の悪いメイクが際立つが、すっぴんだと美人というベタなキャラ。当初は弦太朗の葬式を行ったりとただの危険人物であったが、だんだんと準ヒロイン的な立ち居地に入り込む。着々と流星とのフラグを立てていたように思われたが、流星は昴星学園高校に彼女(仮)を残してきていたことが後に発覚した。南無。その後は江本とフラグを立てたりと迷走状態が続いたが、最終回で流星が彼女(仮)の存在を否定したため再び流星とくっつくことになった。「野座間」を「NOZAMA」として、文字列を逆転すると「AMAZON=アマゾン」となり、友子という名前はアマゾンの「アマゾン、トモダチ」という台詞から来ている。

[編集] その他の生徒のみなさん

鬼島 夏児 (きじま なつじ) /ペガサス・ゾディアーツ→キャンサー・ゾディアーツ
落語研究会の部長。扇子がマストアイテムで常日頃から江戸っ子口調とダジャレを欠かさない。その正体はペガサス・ゾディアーツで、宇津木先生に扇子を没収された恨みから校長がうっかり落としたスイッチを拾って変身、人々を襲い彼女に濡れ衣を着せようとした愉快犯だった。正体が露見しフォーゼに倒された直後、ラストワン越え&ホロスコープス化、キャンサー・ゾディアーツに覚醒した。キャンサーとしての能力を多数開眼したり、流星の正体を見破ったりとなかなか切れ者。ペガサス時代はキック中心で宇津木先生そっくりの戦法だったが、ホロスコープス化に際して別人のように戦闘スタイルが変わった所から見ると、芸人としての観察眼と模倣芸を生かして見様見真似で技をコピーすることも出来るらしい。あと、挑発が異様に上手い。メテオがメテオストームを最初に披露した相手でもある。最期はリブラの策謀によって姿を刑事に変えられてしまい、警察の介入を良しとしないヴァルゴによってダークネビュラ(実際はM-BUS)に送られてしまう。攻防揃った単純かつ強力な能力だったがその余裕が死を招き早期退場してしまった。シオマネキだけに。
夏児の読み方を変えるとかにになる。
鵜坂 律子(うさか りつこ) / アルター・ゾディアーツ
彼女の場合、アナグラムなどではなく、都市伝説の仮面ライダーをよく知る本人である。幼少時に起きたアンデッドの事件…それによる周囲の人間の喪失などがトラウマとなり、精神に破綻をきたし数々の障害事件を起こした後、我望光明にその才覚を見出され天ノ川学園に入学する。事件によりその名前が知れ渡っているため、天音の名を捨て、現在は「鵜坂律子」を名乗っている。その忌まわしい過去から学校のあらゆる事件の責任を押し付けられ、ふてくされてこの世の光から目を背け、「悪役」を自身のアイデンティティとしていた。仮面ライダー部との戦闘後はそのネガティブ思考から少し立ち直った模様で、流星とプロムに出ていた。
阿部 純太 (あべ じゅんた)
都市伝説の仮面ライダーをよく知る人2人目。ちなみに姉貴分の従姉妹も別のライダーと深い関わりを持つ。牛乳ビンを叩き割って中に入っていた100円玉を盗み、女を口説くという外道っぷりで将来が心配されていたが、真っ当に育ったようだ。それぞれの居候が律子の場合はロリコン怪人だったが、この人の場合は自宅警備員メイド兼手品師兼お笑い芸人だったおかげなのかも知れない。
肝心の本編ではグリークラブ3人組のリーダーとして登場、ペルセウス・ゾディアーツの元山とは友人だったりと単独の出番も多いのだが「この人バカなんですか?」と発したピザ部員の存在感がデカくて印象が薄い。

[編集] 学校関係者

我望 光明(がもう みつあき)/ サジタリウス・ゾディアーツ
宇宙の私物化を目論む黒幕で、学園の理事長。元宇宙飛行士で宇宙開発機関に独自のコネを持ち、例の如く財団Xから資金援助を受けている。後に大量の怪人を地球に派兵させることになる。中学3年(目が赤くなる前)にして同級生を妊娠・出産させ、一児のパパになった伝説を持つ。その息子(歩くん・名付け親は髪の長い先生)をどんなゾディアーツとして登場させるかが目下一番の悩み。
普段は薄暗くて狭い部屋でボールチェア(包まれるかのような静寂感が魅力の一品)に座っている紛れも無い引きこもりで、自らぼっちを公言するほど友達がいない。しかもぼっち過ぎて逆に友達はいらないと言い出す始末。宇宙の意思「プレゼンター」の声を聞くことができる数少ない人間の1人で、プレゼンターに会って友達になるのが現在の目標。精神操作系能力を持ち、そのチート能力で学校内の不祥事をもみ消している。ゾディアーツの力を感じ取る能力もあるのか、引きこもったままでも戦闘の解説役を務める事が出来る。能力を使用する時は目が赤くなるという中二仕様。最期は弦太郎に敗北し、弦太郎とダチになるがゾディアーツスイッチの副作用で消滅した。結局「赤い目の力とは何だったのか」「我望と江本はどこで赤い目の力を手に入れたのか」について本編で語られることは無かったが誰も気にしない
名前の光明神が星座の弓矢と関係あるようだ。
園田 紗理奈(そのだ さりな) /カニスミノル・ゾディアーツ → スコーピオン・ゾディアーツ
弦太朗の担任の先生。担当は古文。裏の活動として、男装するアイドルとしても活躍している。名前を並び替えると「さそりなのだ」になるけど多分偶然……ではなく、本当にスコーピオン・ゾディアーツのスイッチャーだった。
またの名をこいぬちゃん。学園で生徒に人気なはずだが、自分の受け持つクラスの生徒でさえ変身解除時に正体がバレず、ろくに顔すら覚えられていない事が発覚した。
正体が(視聴者に)バレてからというもの、行動や言動が何かと若菜姫に似てきた。そのうち巨大化して吊り上げられてスタッフの腰にダメージを与えるに違いない……と思ったらメテオにあっさり倒されてダークネビュラ(実際はM-BUS)行きにされた。また、校長裏切り回の後編で正体がライダー部に発覚したようだが、大杉以外は特に驚いた様子は見られなかった。多分興味がなかったのか、カットされたのだろう・・・。
大杉 忠太(おおすぎ ちゅうた)
地学担当の生活指導主任教師。園田先生に好意を持っているらしいが、スカされてばかりである(ネット版によるとガチで嫌われているらしい)。役者が役者なので当然とも言えるが。中の人は昔、ギンガブルーに相方共々鍛え直してやるといわれた事がある。保護者から「気持ち悪い」とか言われたり、『職員室にいた感じの悪い先生』で生徒に通じたり、素で転んでも(カットされると思っていたためJKが後ろで爆笑している)NGカットされることなく放送されたりと、残念な始末。
園田先生が辞職したのは弦太朗達のせいと間違ってるような合ってるような因縁を付け、弦太郎たちのクラスの担任にわざわざ立候補するほど弦太郎たちを目の敵にしていたが、ひょんなことからラビットハッチを発見。学園を陰で守るために戦う仮面ライダー部に感化され、仮面ライダー部の顧問教師になった。まさかの大出世である。ネタキャラとしての扱いはその後も変わらなかったが、例の石頭の様に弦太郎たちの体験入学のために校長に頭を下げたり(だが残念なくらい顔がお察し下さい)と要所要所で男気を見せるなどの名誉挽回ぶりを発揮したが、結局弦太朗とダチのしるしを交わさなかった。夏の映画には相方も出た。
ちなみに、名前をひらがなにして「ぎ」の濁点をはずして並べ替えると「ちきゅうおたおす」つまり「地球を倒す」になる。が実際の所はお察し下さい
速水 公平(はやみ こうへい) / 仮面ライダーギャレン / リブラ・ゾディアーツ
天ノ川学園の若き校長先生。かつてBOARDでアンデッドの封印をしており、アンデッドを巡る戦いの終結後は気の向くままに世界を旅していた。その後、グレた天音ちゃんを更生させるため天ノ川学園へと出向くが、我望によってまた騙されている。昔よりイケメンになってる気がする。好物はテキーラ。豊かな経験を生かしてゾディアーツの育成を手がけており、自分のことを「マスター・リブラ」と呼ばせている。物理学で博士号(ドクター)を持っているにもかかわらず「マスター(修士)」である。もしかすると学歴詐称しているのかもしれない。ちなみに、ゾディアーツになっても体がボドボドになることはない様子。よく物陰から弟子の成長をナズェカミテル。後輩や上司に恵まれない不運さは相変わらずで、生意気な後輩は言うこと聞いてくれず、ヴァルゴの正体が江本だという事も江本退場直前まで知らされていなかった。度重なる不遇経験を経て「うわっ……私ナメられすぎ?」とようやく気がついたようで、我望をルラギッテ、ライダー部に全てを打ち明けた。……がしかし、打ち明けた内容は真実だったものの寝返りは演技だった。ハヤミサン!オンドゥルラギッタンディスカー!その直後、我望を庇ってライダー超銀河フィニッシュを受け爆散、「自分の存在の重さ」をアピールしながらドヤ顔でダークネビュラの彼方に消えた。ムチャシヤガッテ(ちなみに本物のダークネビュラ行きになった人物は彼が唯一である)。それに対して我望は「部下が上司を守るのは当然」と特に反応を示さなかった。軽い……扱いが非常に軽い……。結局最後まで軽い扱いのまま、新しい強さよみがえる思いもなく消えていった。
名前はアナグラムではないが、「公平=釣り合い=天秤?」と、自身の星座に関係のある名前になっている。
立神 吼(たつがみ こう) / レオ・ゾディアーツ
我望の秘書兼ボディーガードを務める男。ボディガードを務めるだけあって基本的な戦闘力は高く、生身でリブラを圧倒する。複数のゾディアーツスイッチに適合するという星の宿命云々を無視した特異体質を持つ。着ぐるみの再利用で東映の財布にも優しいが、ゴーカイチェンジカメンライドなどと言ってはいけない。おまけに彼が変身した方がオリジナルより強いという設定。もうホロスコープスはこいつ1人でいいんじゃないかな。名前の通り変身すると吼えまくる。クルミを素手で割るのが趣味。割った中身は後でスコッチをひっかけながらちゃんと食べる所が律儀。速水校長に対して、生徒に好かれない校長先生と、視聴者の言いたいことを代弁してくれた。我望に心酔しており、我望に疑念を抱く者が居れば「我望様に質問をするな!」と襲い掛かり、我望にタメ口をきいた人間が居れば「無礼!」と襲い掛かる(というより、ムッコロス)危ない人でもある。最期はメテオストームのメテオストライクを受け敗北、ゾディアーツスイッチの副作用で消滅した。
名前は鬣で吼えるという獅子そのままである。
江本 州輝(えもと くにてる) / ヴァルゴ・ゾディアーツ
コズミックエナジーの研究家で、我望や賢吾父の古い友人。我望を太陽、賢吾の父・緑郎を地球にたとえた上で「私は月です」と言った。弦太朗たちに「自分は味方ではない」と言い切るツンデレ。その正体はなんとヴァルゴゾディアーツで我望の腹心。スコーピオンなど変身後の性別が一致しない前例はあったが、それでも乙女なのに男という凄まじい矛盾をはらんでいる。変身後の態度はでかいが、演技か素か人のいい腰の低いおっさんである。実は彼も我望と同じく「赤い目の男」で、物語冒頭で賢吾父を手にかけたのは彼。我望と同じく記憶消去能力も扱う事ができる。
苗字の「EMOTO」は「OTOME」のアナグラムである。
佐竹 剛 / ライノセラスファンガイア / オルタナティブ・ゼロ
香川英行」や「三宅徹」などの名を持つ詐欺師。普段は、瞬間記憶能力とその天才的な頭脳を生かし、言葉巧みに若者から金を盗みとる生活をしているが、最大の特技は死の偽装であり、それまでの死も詐欺を働いた人間や自分に恨みを持つ人間に、自分を死んだと認識させたにすぎなかった。生徒指導の教師ということで、問題児や個性派が揃ったライダー部は幾度となくお世話になる……、かと思われたがそんなことは全然無く、再登場は最終回と映画だけだった。でも次期校長。
過去の出来事から頭の悪い生徒やバットなボーイを嫌っていたが、ライダー部員に息子を救われて改心した。
宇津木 遥(うつぎ はるか) / ハリケンブルー / インビジブル・ドーパント
園田先生に変わり、新たに弦太朗のクラスの担任として赴任した女性教師。先生をしている時はあまり素っ気無い感じではあるが、趣味のキックボクシングに打ち込んでいる時は生き生きとした表情を見せる。その格闘センスは高く、頭突きの一発や二発ではビクともしない弦太朗のリーゼントを、蹴りの風圧だけで崩すことが出来る。ペガサスのスイッチャーかと思われていたが、利用されただけで関係無かった。教師に赴任する前は女優兼水忍だったり、親子でマジシャンをしていたりと、彼女もまたさまざまな世界を行きわたっている。そのためか、「キックボクシング部を作り、教師の道も進む!」といっていたのにもかかわらず、全くといっていいほど出番が無い。つーか最終回と映画まで出なかった。どうやら学園から一時的にアタックライド!インビジブル!!してしまったようだ。

[編集] 反ゾディアーツ同盟

タチバナ
歌星にラビットハッチのキーを渡したり、流星の潜入活動を支援したりした謎の人物。仕事は人工衛星警備員鉄仮面をすっぽりと被っているため、素顔も謎。(ロボットとも思われたが)だったが、ホロスコープス対策の特訓の時、賢吾により、正体がヴァルゴ・ゾディアーツだということが発覚した。そして、視聴者が心から楽しみにしていたダディヤナザーン!!オンドゥルルラギッタンディスカーー!!という名ゼリフが現実となった。また、正体発覚の次の回でヴァルゴがムッコロサレ「ウソダドンドコドーン」という展開にもなった。これは奇跡と言ってもよいだろう。普段は物静かだがノリのいい性格で、本編及び玩具CMのナレーションは彼が行っている。名前の由来は、数々の後輩ライダーを育て上げた一流ライダーことダディーナザン……ではなく、仮面ライダー1号他数々の昭和ライダーを支えてきた「おやっさん」こと立花藤兵衛であろう。

[編集] その他の部外者

美咲撫子(みさき なでしこ)(SOLU)/ 仮面ライダーなでしこ
彼女キター!
AKBアイドリング!からもヒーローが出たが、ついにハロプロからも出たんだぜ!
あの一瞬食いの時点でなぜ人間ではないと気付かなかったのかと言えば、それは好き補正、というやつだな。
とにかくめっちゃくちゃ可愛い!
流星(メテオ)なんかレギュラーにせず、撫子をTVレギュラーにしろよな、ったくよ。
男同士のごちゃごちゃなんかよりも、俺は彼女とおもいっきりラブラブしたいんだよ!
おっと、あまりの大好きさに俺自身が書きこんじまったぜ。
とにかく、俺はもう一度あいつに会いたい・・・ファーストキスの、彼女に、な
・・・人間じゃねえけどwww
by 弦太朗


と本人が書いてからなんだが、今回の一件で弦太朗が人外娘に目覚めたらしい。特にスライム娘系。
名前は『仮面ライダーストロンガー』に登場した女性ヒロイン岬ユリ子(電波人間タックル)の「みさき+花名」と、当時優勝した女性サッカーチーム「なでしこ」から。ちなみに、文化祭では恋仲になる弦太朗がストロンガーの姿をしている(他のキャラクターは名前の由来となったライダーのコスプレをしている)。
カタル / サドンダス
財団Xの援助を受けるソフトバンクからの使者。
援助の成果で元とは比べものにならない姿のドラゴン型の怪人になることと味噌汁を宇宙空間に送ることに成功した。
ハイパーバトルビデオでは語尾に「~ダス」という田舎者が援助を受けていた。
レム・カンナギ / 超銀河王
財団Xの新たなボスキャラクター。自身過剰なおっさん。↑の上司。
我望並に友達がいないであろう電波。「私は銀河の王になる」元はださい銀河王と思えないライダーのような怪人に変身し、ギンガオードライバーなるアイテムまで持つ。ホロスコープスからパクったマントを着ている。
ソラリス / ユニコーン・ゾディアーツ剣士形態
カンナギの側近。めちゃ強い。Wに負けた後どうなったか不明。
白山静 / スカイダイン / デカイエロー/ トライセラトップス・ドーパント
宇宙鉄人キョーダインの兄……じゃなくて。どうしてこうなった。ロケット頭ヒーロー夢の共演が実現したが、スーツを現代風にデザインしなおした結果、色々凶悪になっている。実写なのにドジッ娘属性とか。デカイエローでトライセラップス・ドーパントであり兄より有名。実は遥先生と同じく、メイン監督のゴリ押しで出演しているらしい・・・。
冴葉晴海 / グランダイン
↑のになったグランゼル。ローラー靴で走るのが癖でこけて大怪我ばかり。より影が薄い。
インガ・ブリンク
黒スーツのセクシーお姉さん。後にメテオの仲間だったりする。元の着ぐるみガブリンクイーンとは大違い。
ブラックナイト
↑の無口な御付き。でもツンデレな味方。
衛星兵器XVII
もはや巨大モンスター扱いの大鉄人17(ワンセブン)。キョーダインの乗り物にされる。
操真晴人/仮面ライダーウィザード
最終回に唐突に現れ、道化師のリングで大文字先輩に最後までネタキャラを全うさせた。
暮れのMOVIE大戦アルティメイタムで因縁勃発の伏線なのかも知れないと思ったがそんなことはなかった。
弦太朗の両親
この二人が技術者で昔何かの研究をしていたということが弦太朗の祖父から語られ、これが何かの伏線になるはずだったが結局触れられることなく終わった。

[編集] 過去のライダー達

(パラレルワールドを除けば)本編中で過去のライダーと世界を共有している事が明言された初の平成ライダーであったため、テレビ版の劇中での共闘が期待されたが結局叶わなかった。ここが放送時期が約半年重なっていた宇宙海賊と違った点である。

仮面ライダー1号・仮面ライダー2号仮面ライダーV3ライダーマン仮面ライダーX仮面ライダーアマゾン仮面ライダーストロンガー
ご存知、栄光の7人ライダー。 1号はニコニコ動画によく似た動画サイトで戦闘シーンを実況されていて、その後6人の後輩とともに劇場版に登場した。でも声はオリジナルの人じゃなくて宇宙警察地球署長。ほかの6人もオリジナルじゃない。25年前に他界した結城丈二はともかく、城茂は放送中に逝去してしまったことを考慮すると仕方ない気もするが。アマゾンはその後、てれびくん付録の超バトルDVDにも出演。フォーゼと共闘し「トモダチ」になった。
仮面ライダースーパー1仮面ライダーBLACK RX仮面ライダークウガ
1号とともに動画サイトで戦闘シーンを実況されていた。本編終了後の映画で、三大チートライダーとして登場した。
仮面ライダーW
「風都新聞」の記事として登場し、その後、劇場版に登場。『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX』では題名に名前が入ってないクセに出番が多く、実質主人公の1人(2人?)だった。
仮面ライダーオーズ
劇場版に登場。ライダーは助け合いでしょ。

[編集] 仮面ライダー

[編集] 仮面ライダーフォーゼ

イカ。それ以上でもイカでもない。たまに座薬とか言われる事もある。同モチーフのスカイゼルと頭部の形状が似ている……と思ったら、劇場版でSICキョーダインと共演が決定した。アストロスイッチによる換装システムが最大の特徴で、両手両足にそれぞれ武器を装備することができる。間接部などが妙にシワシワした布っぽいデザインは宇宙服を模しており、宇宙空間での活動も可能。背中には宇宙空間での移動・姿勢制御用スラスターが付いており、地球重力下でもある程度浮く。元々は宇宙開発用に作られた「ちょっとすごい宇宙服」である。

[編集] フォーゼモジュール

ベルトに着けたスイッチを押したりお察し下さいしたり検閲により削除すると、腕がロケットになったり足がドリルになったり耳がでっかくなっちゃったりする。やれば出来る子が多いはずなのだが、なかなか登場のチャンスがない、まさに器用貧乏を体現したシステムである。フォーゼの開発経緯を考慮すれば、どれも宇宙に関連のある武装である……多分。

 1・ロケットモジュール
右腕に搭載される巨大なロケット。でかい人参。瞬間的に打ち上げられ敵を狙うために飛行することが出来る。パンチ攻撃もより強化されるが平常時はドライヤーにも使える。
 2・ランチャーモジュール
右足に装備されるミサイルポッド。歩き辛そう。一話で使用するもわざわざ怪人をよけて校舎を全力で破壊、レーダーを使わないと当たらないとされたが、以降の話では普通に当たっている。しかし誰も気にしない
 3・ドリルモジュール
いっこまえのガチャポン4番目と違って右足につける。一話ではキック後の着地をドリルをつけたまま行ったため、華麗なトリプルアクセルを決めることとなった。ロケットドリルキックの要だが、展開中は歩きづらいため、単体で活躍する機会は殆ど無い。
 4・レーダーモジュール
別名電探モジュール。レーダーを使って敵を察知し撃破することが出来るが戦闘には直接関与しない。当初ランチャーを使用するのに必須とされたがすぐに必要なくなった。現在はただの電話と化しているが、マグフォンの登場によっていよいよ存在価値が危ない。そのため食玩での人気は低く、コイツばかり売れ残る。更にはベースステイツの必殺技である「ライダーロケットドリル宇宙キック」の使用回数まで減らされてしまったのでベルトのスイッチは飾りとなっている。
 5・マジックハンドモジュール
右手に装備するモジュール。安っぽい外見だがうっかり足を滑らせた風城を救出した。可動範囲に関してはクレーンアームに勝るが、細くて脆そうなため格闘戦には向かないだろう。オーズをぶん投げたのもこのモジュール。玩具ではクリアバージョンや発光バージョンが出ているが、劇中ではそれほど多く登場していないし、活躍もしていない。
 6・カメラモジュール
左腕に装備するテレビカメラ。バガミールよりも高密度の分析画像を記録できる。初登場時はプールで使用された。
 7・パラシュートモジュール
左腕に展開し、3つのパラシュートで安全に着陸する。ロケットドリル宇宙キックの後に使われ、フォーゼを安全に帰還させた。マシンマッシグラーはそのまま落ちたようだが誰も気にしない。落下時の減速ならロケットモジュールの応用でどうにかなる上に、フォーゼの背部には地球重力上でホバリングする程度の出力を持つスラスターが標準装備されているし、それ以前に夏の映画で普通に墜落して地面に激突したけど何事もなかったので、ハッキリ言って必要性が疑わしいのだが誰も気にしない
 8・チェーンソーモジュール
右足に装備するチェーンソー。常に起動しているので正直危ない。構造上、おそらくつま先はガリガリ削られてヒジョーに痛いものと思われる。正直これがあれば怪人の腕の一本や二本切り落とせると思うのだがそこは禁則事項です。ちなみにウィーリーしてマシンマッシグラーの前輪をオリオン・ゾディアーツに押し当てた時、このチェーンソーと同じ掘削音が出ていた。
 9・ホッピングモジュール
左足に装備するホッピングマシーン。むやみに飛び跳ねてしまうため、賢吾から早々いらない子宣言を受けるが、弦太朗は特訓で使いこなし、ジャンプで翻弄し踏みつけでダメージを与えた。宇宙空間ではただの飾りだが誰も気にしない。また地球より重力の小さい星で使うとかわいそうなことになる(よりによって弦太郎は月で練習していた)が誰も気にしない
10・エレキモジュール
右手にコンセントが挿せるビリーザロッドを装備する。水色の目と黄色ベースの頭部配色がどう見ても、ライオンヘッドだが誰も気にしない。100億ボルトまで出せる(自称)。エレキの全てを受け入れたことでエレキステイツにもなった。
11・シザースモジュール
左腕にでかいハサミがくっつく。あの蟹は関係ない。分解して双剣になったりもしない。
12・ビートモジュール
右足に装備するスピーカー。不快な音を出して相手を行動不能にするが、戦闘シーンがものすごく地味になる。ユウキにはヘッドホンごときで防御され、怪人にもすぐに克服された。宇宙では使えないのは誰も気にしない
13・チェーンアレイモジュール
右腕に装備されるガンダムハンマー。弦太朗の股間を直撃した。レーダーで誘導付ければ鬼強い....はず。こんなのでも猫じゃらしに……ならなかった。
14・スモークモジュール
右足に煙球を装備する。逃走用ぐらいにしか使われないだろう……と思われたが、後に煙を噴きつける攻撃を披露した。どういう原理でダメージが入っているかは不明である。出番がクソみたいに少ない。例の昆虫コンボの登場回数の少なさを上回るかもしれない。
15・スパイクモジュール
左足にトゲトゲを装備する。結構痛いらしい。攻撃時には敵にぶつける部位のトゲがウニ並みに伸びる。たまに伸びない時があるが、理由はお察し下さい
16・ウインチモジュール
左手にワイヤー付きフックを装備する。どうみてもクレーンアームいや、それ以前に、ロープアームです。本当にありがとうございました。大文字回前篇で、ウィンチ+エレキのどっかで見た事ある必殺技をパク……オマージュした。
17・フラッシュモジュール
右手に大きな電球を装備する。「ぴかりとひかって、ゾディアーツのめを、くらませてしまうんだ。」右手からほぼ360°に光を発する為、OPではフォーゼ自身が目をくらませてしまっている上、照明として遊びに使われたりと不遇。波長が自由自在に変化できるらしいが、だったらレーザースイッチにした方が強いはず。
18・シールドモジュール
盾...............これ以上の説明は「時間の無駄だ」。
登場回の次の回で「盾で攻撃を避けちゃダメー!」と早くも存在価値を否定される不遇な扱い。その後もキャンサーに切り裂かれたりなど散々。レオの爪攻撃に対しても使ったが、また守れなかった……。
19・ガトリングモジュール
左足にガトリングガンを装備する。パスワード入力は必要ない。珍しくガチな兵器であるが、弦太郎は生身の女子高生に向けて(命中さえしなかったものの)躊躇なく発砲していた。プールの水騒ぎはともかく、実際にプールを破壊したのはこのモジュールである。
20・ファイヤーモジュール
右手に消火と放火という矛盾する2つの性能を持った「ヒーハックガン」を装備する。エレキ同様身体が赤く変化し「ファイヤーステイツ」となる。コイツも緑の目に赤ベースの頭部配色なので、ぶっちゃけタカヘッドと被るよね?とか言うな。赤くて、緑眼で銃使いで炎を使う菱形頭のやつなんて前にもいた。弦太郎の野座間を受け入れる心に呼応して、熱エネルギーを吸収蓄積し攻撃に利用するという軽いチート能力が目覚めた。
21・ステルスモジュール
左足にステルス戦闘機型の物体を装備する。光学迷彩によって透明になれる。カメラモジュールと組み合わせての悪用を防ぐためか、効果は約5秒間だけの制限付き。
22・ハンマーモジュール
左手に橙色のハンマーを装備する。地面を叩く事で地震を発生させることもでき、弦太郎に「使える」と評価されるが前年の地震コンボの如く複数人に囲まれると弱く、ダスタードの連携攻撃には手も足も出なかった。
23・ウォーターモジュール
左足に蛇口を装備する。見た目は弦太郎が初見で引いたほどのネタ装備だが、使い勝手は良く、ダスタード程度なら水圧で圧殺するほどのパワーを持つ。宇宙で蛇口なんか使うととんでもない大惨事になるのだが誰も気にしない。蛇口から出る水はゴズミックエナジーによって生成され半永久的に供給できるため、その気になればテラフォーミングだってできる……はず。
24・メディカルモジュール
左手にレモン色の救急箱を装備する。ベルトから供給されるコズミックエナジーを凝縮して薬を作ることができる。食らった毒の血清精製もお手の物。ペルセウス(薬で石化治癒)、カプリコーン(気付け薬で催眠解除)など、薬で攻略できそうなゾディアーツは多いものの、そんなときに限って左手が封じられていたり、存在を忘れられていたりするので出番が無い。そもそも製薬メカニズムが不明なので、どこまで応用が利くのか不明。弦太郎がスコーピオンの毒に苦しめられていた時は、賢吾が仮モジュールを介して変身せず使用したが、その時は触っているだけで毒が治療されるゴッドハンドぶりを見せた。
25・ペンモジュール
右足に筆を装備する。世の中にムダな物はないと豪語した弦太郎ですら「これは使えない」と諦めてしまったスイッチ、しかし実際は筆が書いた軌跡は物質化し攻撃や防御に使える。イラストを描けるところを見ると色も使い分けることができるらしい。リミットブレイクすると墨のようなエフェクトの出る蹴り攻撃を繰り出し、ゾディアーツを塗膜で覆って一部の能力を封じることができる。簡単に言えばちょっと前の和風戦隊の技をご参考にしたものである。
26・ホイールモジュール
左足にセグウェイを装備する。セグウェイは加重移動で操作されるため、片足だけではバランスが取り辛く、操作が非常に難しい気がするのだが誰も気にしない。製作にはSegway Inc.が参加しているためか本当にセグウェイである。
27・スクリューモジュール
左足にスクリューを装備する。水中で高速移動が出来る。外見はやっぱり人参。舵は付いていないため、方向転換は脚を曲げて力ずくで行うものと思われる。フラッシュモジュールと併用する事で探査艇ごっこもできる。陸の上では使えないぜ!(キリッ
28・ハンドモジュール
右足に超高性能マニピュレーターを装備する。マジックハンドと被っているように感じられるが、こちらは腕が短い分精密動作性に優れる。また足に装着するため、両手が塞がった状況でも操作することができる。だがマジックハンドの出番がそもそも少ないため、個性が多少被っても誰も気にしない
29・スコップモジュール
右腕にスコップを装備する。ショベルアームと違って全く出番が無く、初登場は大文字の妄想告白作戦の中であった。せめて塹壕戦最強と呼ばれたスペード型シャベルなら戦力になったかもしれない。
30・マグネットモジュール(Nマグネット)
31・マグネットモジュール(Sマグネット)
右手にN、左手にSの磁石を装備する。最初は暴走していたが、NSマグフォンと呼ばれる制御装置をスイッチに装着する事でコントロールが可能となり、マグネットステイツに変身する事ができた。しかしこんな装置をつけたおかげでスイッチをコレクションしている子供達の親、あるいは大きなお友達に多大な悲劇を与えた。武器は両肩についているレールガン。切り離してオプションのように使うこともできる。ただでさえゴツいショルダーキャノンに加え、ヘルメットの形状が横に広い形状に変化するため、イカっぽい頭部がますますイカっぽくなる。きっと袖を通した上着を頭に被り、ジャミラマグネットステイツごっこをする子供が現れるに違いない。磁力を操る能力も持ち、磁性体だろうが反磁性体だろうが磁石に反応するものは何でも自由に反発させたり吸い寄せたりできる。これらの磁力攻撃は「携帯や腕時計など周囲の精密機械をブッ壊す」というある意味恐ろしい副作用を持つ。普段は星間連絡用情報端末「NSマグフォン」として使うことができるが、スイッチ部分が剥き出しでとても使いづらい。
32・フリーズモジュール
右足に冷蔵庫を装備する。扉には卵や飲み物を収納するスペースっぽいディティールも再現されている細かさ。冷凍庫ではなくあくまで冷蔵庫である所以である。扉を開け、冷気を噴出して攻撃する。初登場は春だったからよいものの、もし夏だったらPTAから「子供がマネをした」という苦情が来ただろうと思われる。冷蔵庫の特性上、背部からは相当の熱が出ていると思われるのでファイヤーステイツと組み合わせると意外と強いかもしれない。
33・クローモジュール
右腕に鉤爪を装備する。片腕だけに装備するのでトラクローと言うよりもウヴァさんのほうに近い。弦太郎は突きメインの使い方をするため戦い方が某ヒョーのようになってしまい、イマイチ格好がつかない。前年度の如く、小道具に使われたクローの強度が弱かった故の突きだと思われる。
34・ボードモジュール
左足にライディングボードを装備する。このライディングボードは重力を遮断する機能があり、風を受けて空を飛ぶことが可能。自走能力は無いので使いどころが限られるが、ウィンチと組み合わせる事で水上スキーごっこができる。人類基盤史研究所は関係ない。
35・ジャイアントフットモジュール
右足にデカ足を装備する。一歩Giant stepするだけで、空中にでかい足が出現し相手を押し潰すというチート能力だが調子に乗りすぎて相手に逃げられてしまった。原理的には周囲の重力を操作して相手を押しつぶしているらしい。余談だが、カラーリングと形状がシャア専用ズゴックの足に似ている。剛田武は関係ない。
36・エアロモジュール
左足に空気砲を装備する。コンプレッサーみたいなものだと考えれば装備としては無難。宇宙では使えない気がするが誰も気にしない
37・ジャイロモジュール
左手にプロペラを装備する。黄金長方形は関係無い。出力にムラがあるロケットやフォーゼ背部スラスターに比べて、安定した滞空が可能。やはり宇宙空間では意味が無いが誰も気にしない
38・ネットモジュール
右足にタモ電磁ネット発生装置を装備ずる。見た目は洗濯機のゴミ取りネットの如く小さくみすぼらしい網だが、振り回すことで電磁ネットが相手を捕らえ拘束する。例によって宇宙で何の役に立つかは不明だが誰も気にしない
39・スタンパーモジュール
左足にスタンプ衝撃破壊装置を装備する。蹴り攻撃を当てる度に相手の身体に刻まれるフォーゼマークは屈辱的なだけではなく、時間差で爆発する。キック後に爆発する紋章は平成の系譜なのだろうか。爆発時間は蹴り込み具合で調節可能。きっと宇宙では月面に人類の足跡を残すために使うのだろう。
40・コズミックモジュール
39番までのスイッチをロールアウトすることで覚醒する40番目のスイッチ。スイッチカバーがついたゴテゴテした外見だが、蓋を開ければただの自爆スイッチだった。(「押すなと言われると、押したくなっちゃうんだよねぇ。」という人間の欲望を開放したようなスイッチでもある。)押すと喋るので連続で押すと面白いらしく、OPでも弦太郎が連打している。
後に絆の力によってコズミックステイツへの変身が可能になった。スイッチが飛んできて、体に吸収されて、体色が青っぽくなり、胸のパネルに40個のスイッチが表示された歩くスイッチ図鑑になる。ベルトに装填した4つを除いた36個のスイッチを全て身体に取り込んでおり、胸のパネルを押すことで他のスイッチを自由に呼び出すことができる他、展開中のモジュールに他のモジュールの力を足すことができる。用は40体同時融合&どんな組み合わせでもラウズコンボ的な感じ。てんこ盛り=強いという単純発想。
専用武器のバリズンソードは、レバーを引くことでたくましくそびえ立つ検閲により削除の皮が剥けたり、後ろの穴に検閲により削除を挿入できたりする。
S-1・ロケットモジュールスーパーワン
MOVIE大戦MEGAMAXに登場。両腕にロケットモジュールをつけたロケットステイツになる。映画限定スイッチかと思われたが、後に本編にも登場した。特徴はスイッチがでかいこと。小型ロケットの噴射口がそのまま付いている。きっとこの噴射口で空を飛び、体当たりで敵を牽制しつつ変身者の元に颯爽と駆けつけるのだろう。玩具版はドライバーではなくスイッチ本体から音声が流れる。よって買わないことをお勧めする。
しかしヴァルゴ回や最終回でロケットステイツに変化した為、映画限定とはいえ近いうちに買えなくなる事を危惧しておいた方がいい
3・ロケットドリルモジュール
てれびくん超バトルDVDに登場。ロケットドリルステイツ(頭部はベースステイツのまま、身体はロケットステイツと同じオレンジスーツという低予算フォーム)に変身し、右手にロケット噴射口付きのドリルを装備する。要するにドリルミサイルである。見た目は完全にドリルアームだが誰も気にしない
モジュール展開に使用するスイッチは「ロケットドリルスイッチ」ではなく「クリアドリルスイッチ」。その名の通りクリアパーツで構成されたスイッチ。直球なネーミングなのだが、モジュールとスイッチの名前に相違が発生しておりややこしい。
 S-3・ドリルモジュールスーパースリー
スーパーヒーロー大戦に登場。ゴーバスターオーに搭乗したフォーゼがこのスイッチを使うことでロケットドリルゴーバスターオーにファイナルフォームライドが可能になる。
とりあえず、ガンバライドのグラデザ担当は王の判決を言い渡すから表に出なさい。


モジュールのシステムはモロにバースCLAWsである。うわなにをするやめr

この節を書いた人は鴻上ファウンデーションによりSA☆TSU☆GA☆Iされました。

[編集] 必殺技

ロケットドリル

必殺技発動時にはリミットブレイクの音声が出る。リミットブレイク中にリミットブレイクを発動することで、更に攻撃力を増した必殺技を出すことができるが、エネルギー消費が激しいためしばらくスイッチが使えなくなる。要するにツインマキシマムである。

ライダーロケットドリルキック
腕のロケットで加速して足のドリルで突き刺すキック。後に名前の頭にライダーが付くが威力は変わらない。
青春銀河大大大ドリルキック
ライダーロケットドリルキックの二段リミットブレイク技。実際には四段ぐらいリミットブレイクしている。半ばヤケクソで後先考えずにレバーを引きまくった結果出た。
ライダーロケットドリル宇宙キック
ある意味今年度最強の必殺技。敵を宇宙まで飛ばし本人も飛び上がりそこでロケットドリルキックを展開する。周辺に被害が起きないようにするための最善策。使用後は大気圏突入でケタロスメテオ状態になってしまう。
ライダーロケットドリル大宇宙キック
ライダーロケットドリル宇宙キックの二段リミットブレイク派生技。ロケットとドリルがでっかくなっちゃう
ライダー100億ボルトブレイク
大気中の電気をビリーザロッドに集めて相手に流し込む大変危険な技。本当に100億ボルト。
ライダー100億ボルトシュート
集めた電気を魔人剣っぽく飛ばす技。相手は真っ二つになる。もはやロッド(杖)じゃないだろこれ。
ライダー100億ボルトバースト
電気を集めたビリーザロッドを地面に叩きつけ、地を伝う電気で攻撃する技。つまりはパワーウェイブである。
ライダー電光ドリルキック
エレキとドリルのリミットブレイク技。エレキと部位重複するロケットが使えない上、ドリル展開中は助走し辛いため、当てるには工夫が必要。自由落下を利用してキックの推力を得る姿は、今までのライダーキックがいかに変態的軌道を描いていたかを思い知らさせてくれた。
ライダー爆熱シュート
ファイヤーステイツが吸収蓄積した熱エネルギーをヒーハックガンから発射する技。たまに宙に浮いてから発動することがある。
ライダー超電磁ボンバー
マグネットスイッチのリミットブレイク技。肩から切り離したマグネットキャノンがなんか磁力っぽいビームで攻撃する。体が磁性体でできたゾディアーツに命中した場合身体がひしゃげてスクラップになり死ぬ
ライダー超電磁ボンバー・一斉掃射
ランチャー、ガトリング、NSマグネットをリミットブレイクして発動した技。全身から弾丸やミサイルやレーザーを発射する殲滅力バツグンの大技。
ライダー超電磁タックル
マグネットステイツのリミットブレイク技。肩に装着したままのマグネットキャノンにエネルギーを溜め背部のスラスターで加速し、電磁パワーが付加された体当たりをかます技。どちらかというとマグネットモジュールよりも、ロケットもかくやという勢いで爆炎を噴射しだすスラスターの方がよっぽどリミットブレイクしているように感じられるが誰も気にしない
ライダー超電磁ストライク
マグネットステイツ時に使えるメテオとの協力技。メテオがNマグネットをリミットブレイクさせ、フォーゼがSマグネットをリミットブレイクさせることで強力な磁界が発生、クロスボンバーをぶちかます。
ライダー超銀河フィニッシュ
コズミックスイッチをリミットブレイクさせて発動する技。リミットブレイクすることで敵もろとも宇宙にワープし、宇宙で改めてリミットブレイクして斬撃を飛ばす技。思いっきり二段リミットブレイク技だが、コズミックの迫力の前に燃費の悪さとかは誰も気にしない。出番の少ないマッシグラーの出番を更に減らす恐ろしい技である。
ライダーキック
ライダーキック。それ以上でも以下でもない。リミットブレイク技ですらない。コズミックステイツの青いコズミックエナジーを纏ったキックであり通常のキックとは一線を隔した威力を持つが、他ステイツでも使用できるかは不明。
ライダーきり揉みクラッシャー
ロケットステイツのリミットブレイク技。両腕のロケットを利用して螺旋回転を加えながら加速、相手に体当たりをぶちかます。


[編集] 仮面ライダーメテオ

朔田流星がメテオドライバーによって変身する仮面ライダー。人工衛星「M-BUS」に居るタチバナ(CV勇者王)の勇気承認変身認証を受けた後、衛星から発射される電波っぽいものを受けて変身する。変身するとき、「メテオ、レディ?」と聞かれるが、「俺に質問するな」とは返さない。アシンメトリーなデザインのライダーで右の肩パッドがデカい。体表に対するアーマーの面積が少なく、スーツのほとんどが黒っぽい。一応、黒素地が剥き出しの箇所には防御力向上を狙ってかスパンコールが貼り付けてある。公転軌道を模した白円なども描かれており、おそらく天体をイメージしたのだろうが、結果的にメテオ(流れ星)のイメージとはかけ離れてしまった。身体だけ見れば「仮面ライダーギャラクシー」という雰囲気だが誰も気にしない。一応、顔面は隕石モチーフのデザインで、隕石を模した青いバイザーをつけている。決め台詞は「お前の運命(さだめ)は俺が決める」。「所詮お前は流れ星、地に落ちる宿命」とか言ってはいけない。
武器は右手に装備したガントレット「メテオギャラクシー」。指紋認証システムを搭載しており、敵にウヴァわれても使われることはない。スーツ着たままじゃ指紋認証通らない事に後になって気がついたのか、メテオの指先にはバイオメトリクス装置が取り付けられている。ドライバー、武器共に電子音声のテンションが妙に高い。
更に、タチバナによって提供されたメテオストームスイッチによってメテオストームへのステイツチェンジが可能。青色部分が黄色、黒色部分が青色になる。同時にバイザーや肩パッドがシンメトリーデザインになり、顔面がピカチューっぽくなるが、元々薄かった隕石要素が更に薄れもうなんだかわけがわからない。戦闘スタイルも拳中心だったメテオとは異なり、専用武器のメテオストームシャフトにエフェクトを纏わせて振り回す、サイクロンメタルのようなものに変わる。

[編集] 必殺技

メテオギャラクシーのスイッチ(取り外し不可)をオンにすることで3種類の惑星技を使うことができる。メテオ(流れ星)とは一体なんだったのか……。メテオスイッチを使ってリミットブレイクすることも可能。その某RPG七作目のタイトルロゴみたいな顔面でリミットブレイクとか言われるといよいよ意識しているとしか……。

サターンソーサリー
土星の輪をカッターのように投げつける技。メタルイリュージョンっぽい。土星の輪だけ飛んでいく様はシュール。
ジュピターハンマー
右手に木星のオーラを纏う技。木星は太陽系最大の大きさ・重さを誇り表面重力も地球の二倍以上という非常なパワフルな星であるが、主成分がガスなので威力のほどはお察し下さい
マーズブレイカー
右手に火星っぽいオーラを纏い、拳を押し当てながら烈破掌っぽく拳を爆発させる技。エフェクト付き1インチパンチと言えば分かりやすいだろうか。
スターライトシャワー
メテオスイッチをリミットブレイクさせてメテオギャラクシーに挿入する事で発動できる技。サイクロンっぽいエフェクトの付く連続パンチを繰り出す。
メテオストライク
メテオスイッチのリミットブレイク技。ダイナミックエントリーの如き良い姿勢で放つ正統派ライダーキックである。
メテオストームパニッシャー
メテオストームスイッチをメテオストームシャフトに装着してリミットブレイクさせ、発動するメテオストーム専用必殺技。ベイブレードメテオストームスイッチを高速回転させながら打ち出し、相手を切り裂く。ゾディアーツのエネルギーを吸収する効果も持つため、エネルギーを溜め込んだゾディアーツを地上で安全に処理でき、結果として宇宙戦闘の意義を無くしてしまうというある意味とんでもない技でもある。メテオストームスイッチは単体でもエネルギー吸収能力を持つチートアイテムだが、大人の事情でメテオストーム自身がその能力を有効活用するのはこの技を使用する時のみ。ちなみに何故かこの技のみノリノリで技名を叫ぶ。販促だろうか。

[編集] 仮面ライダーなでしこ

仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAXに登場した女性ライダー。名前は美咲撫子。正体はハロプロのダークホースに変身した液体なのか固体なのかわからない意味不明な物体「SOLU」。ちなみに、人間に擬態した地球外生物が変身したライダーは5年前にもいた。

[編集] メカ

マシンマッシグラー
フォーゼが駆使するオートバイ。比較的小型で持ち運びが容易である。高校生に乗られているがそこは誰も気にしない。天高は本当に自由である。ネーミングはマシンキバーよりはマシといったっところ。その名の通り戦場へまっしぐら。機動性こそ凄いが単独での戦闘はやや劣る。火炎放射器が搭載されているが、スタッフの発注ミスでバイクの真後ろにいる敵しか狙えないというデザインになってしまった。元となるバイクがシャープなデザインだったので、一瞬デコチャリに見えなくもない。ロケットドリル宇宙キックの時にフォーゼを宇宙まで送った後はパラシュートで降りる運転手を追い抜きながら流星となる。オートスライダーに似たデザインだが、勿論スライダーモードには変形できない。
パワーダイザー(キングタイザー)
ライダーシリーズの中でも極めて目立つ戦闘マシン。六輪車形態のビークルモードから人型形態のダイザーモードに変形することが出来る。凄い自己主張の強いオートバジンとサイドバッシャーを足して2で割ったような物だと思っておけばいい。フォーゼに対応した可変型パワードワーカーであるが、本来は作業用重機のようなものなので攻撃兵器の類は殆ど積んでおらず、唯一の武装であるミサイルも攻撃用ではなくサポート用である。その代わりゾディアーツ二体を組み伏せるパワーと、細い杖をキャッチするだけの精密動作性を併せ持つ。他にもマシンマッシグラーを宇宙に打ち出すタワーモードに変形することが出来る。「パワー台座」の名前はこの機能が由来と考えられており、某UFOロボとは何の関係もないと思われる。鳴き声は「パゥワァダイジャァ」。終盤は完全に存在を忘れられていた。大文字だけではなく賢吾やタチバナ(江本)にまで使われているが、実は美羽とJK用のタイザーも隠していた。
マシンメテオスター
メテオ専用オートバイ。モチーフは人工衛星。タチバナが遠隔操作することも可能らしい。ネーミングセンスはまとも。宇宙に打ち上げられたその暁には、きっと流星の地に落ちる宿命を体現しながら流星になってくれるだろう。モジュールに出番を奪われたマッシグラーと同じく、こちらも青い球体に包まれて移動する技(名称不明)に出番を取られまったく乗ってもらえない。

[編集] フードロイド

仮面ライダー部の活動支援を行うサポートメカ。ファーストフードから変形するというトチ狂った発想は、アメリカンスクール内での擬態性能を考慮してのものと聞けば納得でき……ねーよ。グッドデザイン賞は絶望的であろう。アストロスイッチが文字通り起動スイッチになっており挿し込む事で自律行動を開始するが、固有能力がハサミやスコップなど微妙なものが多い為、専ら通信機の代わりに使われている。最近になっては個性を利用したイタズラに頻繁に使われて、本来の働きをしていないような気がするが誰も気にしない
バガミール
ハンバーガーから変形するフードロイド。カメラスイッチによって起動。内蔵されたカメラスイッチに映像を記録することができる。学校内のパトロール、目標の監視、戦闘データの収集、盗撮など幅広く活躍する。断じて「バカが見る」の略ではない。
ポテチョキン
フライドポテトから変形するフードロイド。シザーススイッチによって起動。両手のハサミを生かしたサポートを行う。歴代サポートメカはハサミなど使わなくても、縄程度なら体当たりで切っていたが誰も気にしない。切れ味バツグンのハサミで支援攻撃も出来そうだが、したことはない。内蔵された大切なアストロスイッチを守るため、無理に戦ったりはしないのだ……ということにしておこう。劇中では基本的に飛び跳ねて移動し、公式設定では脚を高速でスライドさせて移動しているとされるが、たまに意味もなく浮遊している。原理不明、説明も無し。シザーススイッチの力すげぇ。シザースだけに得体の知れない凄さが詰まっている。ちなみにシザースといいつつモチーフは蟹ではなくヤドカリである。
フラシェキー
シェイクから変形するフードロイド。フラッシュスイッチによって起動。モチーフはペンギン。目からの閃光によって敵を撹乱するらしいが、見せ場がなかなか無い。飲み物繋がりということで、どことなく外見がカンドロイドに似ている。
ホルワンコフ
ホットドッグから変形するフードロイド。スコップスイッチによって起動。モチーフは犬。ドリルなんか目じゃないスピードで穴が掘れる。凄まじく汎用性の低い能力に思えるが、地球に小惑星が迫っている時などは役に立つかもしれない。
ソフトーニャ
ソフトクリームから変形するフードロイド。フリーズスイッチによって起動。冷気を発する能力があるが攻撃力はお察し下さいというレベル。人間相手に対する嫌がらせによく使われる。一応、唯一空を飛べるフードロイドなので(原理不明の浮遊を見せるポテチョキンや、姿勢制御翼でホバリングするフラシェキーは元々は飛べない構造だから気にするな!)、尾行や偵察で役立つかもしれない。モチーフは猫らしいが、エリマキのようなパーツを回転させて飛ぶ姿はガバラというかミスティックデータスハイパーというか……。修学旅行ではバガミールとなぜかこいつがついて来ていた。
ナゲジャロイカ
チキンナゲットから変形するフードロイド。ジャイロスイッチによって起動。ツナゲットという四つのファンネルを操る能力を持ち、ゾディアーツの追跡や撹乱に役立つ。動物モチーフは烏賊。ファンネルと本体が電車ごっこすることで細長い蛇のような形に変形するが、大抵起動中は四つ子が本体から分離して飛び回っている。ツナゲットはそれぞれ名前があり表情は喜怒哀楽に分かれていたりするのだが、喋れないので個性のつけようが無い。そもそも当初の企画ではカエル+オタマジャクシがモチーフ候補であり連結要素もそれを意識してのものだったが、食べ物にカエルはちょっと……ということになりイカに変更された。その為イカに連結要素が付くという謎の取り合わせとなってしまったが誰も気にしない。外見も能力もジャイロ要素が無い為、ソフトーニャの方がよっぽどジャイロスイッチが似合う気もするが誰も気にしない。目立てないままとうとうヴァルゴに一つぶっ壊されたが誰も気にしない

[編集] ゾディアーツ

今回の敵怪人。ゾディアーツスイッチを使って人間が変身する。簡単に原理を説明すれば、アストロスイッチでコズミックエナジーのチャネルを開きそのエネルギーをマテリアライズしてニュークリーチャーになる。叩けば壊れるヤワな作りだったガイアメモリと違って、変身中に大ダメージを受けてもエネルギー体が破壊されるだけで、変身者もスイッチも無傷。スイッチ本体も頑丈な作りでライダーの力でも壊れない。変身回数には制限があるが、残り変身回数が1回(通称「ラストワン」)の時に変身すると、スイッチャーの意識がゾディアーツに移り、肉体が失神したフィリップみたいになって排出され、変身解除できなくなるという良心設計。高いテンションで喋りまくるガイアメモリと違って、発する言葉は「ラストワン」のみ。このラストワン宣言のボイスは幹部怪人の声だったりする。ガイアメモリ同様に特定のスイッチに対する適性・相性が個人ごとにあるらしく、「星のさだめ」と呼ばれている。適性ナシだった人間が急にホロスコープスに覚醒したりしたのでサダメでもなんでもないような気もするが誰も気にしない。例によって有害性・依存性があり、使い過ぎると身体が負担に耐え切れず井坂先生のように消滅してしまう。元々は人類を宇宙に適応した超生命体に進化させる目的で開発されたシステムのため、宇宙戦闘もヘッチャラである。

[編集] ホロスコープス

いわゆる今年の幹部怪人。黄金聖闘士グランセイザーの成れの果て。ラストワン状態のゾディアーツが脱皮して生まれる。彼らの出現により、ラストワン=死亡フラグ説は打ち砕かれた。おそろいのマントが目印で、ゾディアーツスイッチも通常のものとは違った形状をしている。超新星と呼ばれる力によってパワーアップすることができ、そのパワーは倒された時の爆発で街一つ吹き飛ばすほど。一度に黄道十二宮十二人も出せないので、OPでは取り敢えず四人だけ出て来た。……と思ったら番組スタート時点で本当に4人しか資格者が居なかった(実際は5人)。京都上空の「ザ・ホール」が消えてからは次々と誕生し、「数が多いので本編だけでは全てが出てこないかもしれない……」という懸念をよそに全員登場と相成った。しかし、2話で退場したり、超新星の力が与えられなかったりと、扱いが雑である。 12のスイッチを一箇所に集めると、ホロスコープスをプレゼンターの元に送り出すネビュラゲートが発生するのだが、打ち上げ時の衝撃は日本列島が吹き飛ぶレベルらしい。どこのレギオンだ。

サジタリウス・ゾディアーツ
我望理事長が変身したゾディアーツ。動物の頭骨のようなヘルメットを被っている。右手にリボルバーシリンダーのような形状の矢筒、左手に弓を装備しており、右手から生成したコズミックエナジーの矢を放つ……設定なのだが別に右手から矢を出さなくても(それどころか予備動作無しで)フツーに撃てる。矢の威力は絶大で、メテオストームのボディを貫通し、コズミックステイツも一撃で沈む。
サジタリウス・ノヴァ
超新星の力によってサジタリス・ゾディアーツが薄い鎧をキャストオフした姿。必殺技は自らを矢にして放つライダーキック。コアチャイルドとして覚醒し、月面から旅立とうとしていた賢吾に見事な月面キックを決めた。見た目はゾディアーツというよりミラーモンスターっぽいが、頭部に複眼があったりクラッシャーを持っていたりとライダーモチーフのデザインで、座薬頭に比べればよっぽど主人公向きなのだが誰も気にしない。弓もパージされてしまっているが、一応この姿でも矢を放つことは可能。倒された時に街一つ吹き飛ばす爆発が起きなかったことについてはお察し下さい。っていうか、どっからどう見てもメイン脚本が昔担当したアニメのロボである。ドリルは出ないけど。
スコーピオン・ゾディアーツ
園田先生が変身した幹部級ゾディアーツの一人。最初にゾディアーツスイッチをばらまく迷惑な人。華麗な足技を得意とし、本気になるとすごくエビ反る。貧乳・男声の女怪人。
後頭部に付いている伸縮自在の尾には毒針が付いており、コズミックエナジーで生成された数種類の毒を使い分けて注入することができる。ただし、毒針にフォーゼのスーツを貫通する力は無いので生身の相手にしか使えないという残念仕様。
スコーピオン・ノヴァ
超新星によってスコーピオン・ゾディアーツが進化した姿。上半身に変化は無いが、下半身は巨大な蠍のような多脚の姿となる。ファイナルベントのドリルキックで貫かれて敗北した後、半人半虫の姿で復活したミラーモンスターをなんとなく髣髴とさせるデザイン。
リブラ・ゾディアーツ
速水校長が変身したゾディアーツ。相手に幻覚を見せる能力を持ち、念力も使う。幻覚に関しては錯覚によるカムフラージュ能力が主で、漫画でありがちな精神掌握とか完全催眠みたいなチート能力使えないため強さは微妙。バーニングディバイドよろしく分身攻撃を披露した事もあるが、ダスタードに幻覚をかぶせただけだった可能性もある。長い触覚を持ち、戦闘時は素早い動きを見せる。まったく天秤らしからぬ能力や外見を持つが、一応頭部が天秤皿を二枚合わせたような形状。「ディケ」という、どこかの世界の破壊者のような名前の杖を持つ。余談だが、テレビ朝日の公式画像が凄いポーズ。あと公式で一時的にリブラ・ドーパントになってた。修学旅行でフォーゼにやられてから、ダークネビュラ行きになりかけたが、過去の自分自身の恐怖心からの怯え声「俺は嫌だ!」という伝説の名ゼリフが奇跡となり、超新星の力を得た。その能力は他人の星の定めを見極めるラプラスの瞳」モノアイサウロンの瞳になった。更にその後ホロスコープスイッチの位置を探知する能力も追加された。超新星の力に目覚めたにも拘らず、「リブラ・ノヴァ」にはなっていないので、校長はまだまだ本気を出していない…と思われていたが結局最期の最期まで覚醒することはなくダークネビュラの彼方へ。あれが校長の限界だったらしい。
レオ・ゾディアーツ
我望の秘書兼ボディガードである立神吼が変身した幹部級ゾディアーツ。当然のようにトラクローを装備し、口からライオネルフラッシュを出す。特殊能力だけを見ると他のゾディアーツに劣っているように見えるが、わけが分からん防御力と攻撃力を併せ持ち、ノリで押し切るタイプ。裏を返せばノリで押し切られると弱いタイプ。30話を過ぎても一向に戦闘の出番が来なかったが、給料はちゃんともらっているので「ホロスコープスで良かった。」と本人は日々思っていた。よく考えたら、第一話から最終回まで生き残ったゾディアーツであった。レオさんすげぇ!
ヴァルゴ・ゾディアーツ
我望の腹心を務める幹部級ゾディアーツ。おっぱい。ネビュる係。乙女座モチーフと言う事で、赤みがさした唇やくびれなど女性らしさを前面に押し出したデザインだが、その髪型は見事なとぐろを巻いた盛り髪羽根付き。重力操作能力を持ち、能力を応用して空間を湾曲しワープホールを開くことができる。サゴーゾのように広範囲を支配下に置くことは出来ないが、小型ブラックホールを作り出したりと密度の高い重力操作を可能とする。敗北した幹部をダークネビュラ送りの刑(本当はM-BUS)にする、ホロスコープスの粛清係。スイッチャーは赤毛の生徒会長と言う噂があったがどっこい、オッサンだったよ……。実は心の中で我望をルラギッテいたが、そのことがレオとリブラにばれて、2人にムッコロされた。
キャンサー・ゾディアーツ
鬼島が変身した幹部級ゾディアーツ。堅い甲羅は高い防御力と絶縁性を誇り、左手のハサミはシールドモジュールすら両断する鋭さを持つほか、次元断を出したり空間を切り裂いて炎を無効化したりすることもできる。「カニが飛ぶな!」という過去のライダーたちのお言葉を受けてか飛行能力や瞬間移動能力を持ちあわせておらず、逃げる時は水や泡を煙幕のように噴出してその間にスタコラと走る。後に相手から生体エネルギーリング(通称:魂)を取り出し、それを直接攻撃することで相手を昏睡させるというチート級の能力を身に付けた。ただし心で負けを認めると魂は持ち主の元に戻ってしまい、昏睡も解けてしまう。そもそも蟹が一般市民を襲ってレベルアップを図るという前例からして明らかな死亡フラグだった。
キャンサー・ノヴァ
自力で超新星能力に目覚めたキャンサー・ゾディアーツが変身した姿。スコーピオンの時と同じく多脚の姿になるが、こちらは上半身のハサミも変形している分、人外度が増している。手足はタカアシガニの如くヒョロ長くなり、かつシオマネキのようなハサミの偏った大きさはそのままのため、何かリアルにフツーのバケガニである。
アリエス・ゾディアーツ
交換留学生として昴星学園高校に行った演劇部の山田竜守(「竜守」は牡羊座の毛皮が神話だと竜に守られていることからと思われ)が変身したゾディアーツ。武器はメイス。マントを羽織ったデザインなので、ホロスコープスお揃いのクロークを着ているときは、クロークonマントというもっこもこ状態と思われる。「羊が一匹、羊が二匹……」とばかりに眠りを司るゾディアーツで、生体エネルギーを奪って相手を眠らせたり、逆に注入して活性化させたりできる。打撃を与えた部分の身体活動を鈍らせ、フォーゼモジュールを無効化することも可能。ただし防御面は微妙なため、戦闘ペースを崩せばキャンサーより弱く、マグネットステイツにすら負けかける始末。勿論コズミックステイツに勝てるはずも無く、中盤から何度も名前が出て来た割には登場から退場までわずか2話という通常怪人と同じスピードで退場した。異世界ではレンゲルの資格者であったためダディと相性が悪いのは当然。
アリエス・ノヴァ
アリエスがコズミックステイツのかませだったため、人型サイズな上に、初登場から一分そこらで倒されてしまった。角が伸びただけだが、誰かが「幹部のあの力だ!」と言っていたり、立神も超新星と認めていた。
カプリコーン・ゾディアーツ
天之川学園高校のロックがビンビン来てる転入生、五藤東次郎(山羊は英語でゴート。前身の琴座とも掛けている。)が変身したゾディアーツ。音撃弦から発した音波を五線譜型に実体化させて攻撃する他、音色を聞いた者をバーサク状態にする能力を持つ。音撃弦の音色にはまだ隠された能力があるらしく、毎日数時間聴いただけで歌は上手くなり、スイッチは共鳴!金運がアップした上に、背も伸びてクラスでモテモテになれました!(※効果には個人差があります)
アクエリアス・ゾディアーツ
転校生のエリーヌ須田が変身したゾディアーツ。カールがかかったポニテ某30分後のピカリンじゃんけんを想起させるデザイン。あとおっぱい。変身者が立神だろうが我望だろうが巨乳という罪深いゾディアーツである。武器は伸縮自在のムチ。両肩から出る水には癒しの力があり、外傷は勿論ストレス性の眩暈まで癒してしまう。めまいを起こした賢吾が救われたため、流星はアリエスじゃなくて彼女を探した方がどうみても効率良いはずだが、タチバナがなぜアリエスを探させたか不明。特に何もしないまま退場したが我望からは「よくやった」と評され、エリーヌの失敗は不問にされた。某先生のように人外おっぱいに惹かれたのだろうか。最終回で変身した所を見ると、ただ女装したかっただけなのかもしれない。再生能力は実に使い勝手が良い。因みに「エリーヌ須田」は「エリダヌス(星座にもなってる川の名前)」のアナグラムなのでアクエリアスになる前はエリダヌス座のゾディアーツだったのだろう。
タウラス・ゾディアーツ
生徒会副会長の杉浦が変身したゾディアーツ。武器はゴルフクラブ。彼の登場回の次週は全米オープンゴルフでフォーゼの放送は休みだったことを考えると何か意味深。一度結んだ契約を強制的に守らせる能力と、相手の魂を抜いて自分の奴隷にしてしまう能力を持つ。ベルトのコズミックエナジーによってゾディアーツの攻撃に多少の耐性を持つ仮面ライダーですら防御不可、抵抗不可のチート能力だが、ゴルフクラブが壊れると解除されてしまう。ガチムチな外見通りのパワーキャラだが、中の人が喧嘩を好まない為「相手が最も得意とするもので勝負し正面から打ち破る」というどこぞのテニヌプレイヤーのような戦い方を見せる。しかし勝負に負けても潔く降参などはせず、勝てばよかろうなのだァ!とばかりに奴隷化攻撃を仕掛けてくるので始末に負えない。因みに「杉浦雄太」を並びかえると「タウラス・ぎゅう(牛)」になる。
ジェミニ・ゾディアーツ
キグナス同様、人格が2つに分かれた城島ユウキ(悪いほう)が変身したゾディアーツ。ピエロのようなデザインで、右と左で配色が違うシンメトリーデザイン。スイッチャーは変身した瞬間光と闇の人格に分裂し、互いに淘汰し合うという試練の山みたいな手順を踏まなきゃいけないスイッチ。詳しくは不明だが「濃い」方が残って「薄い」方が消えるらしい。闇人格は言動が幼く、凄くニセモノと分かりやすいのだが、ユウキ本人が普段から躁病気味なので普通に本人が変身していると間違われていた。2種類のカードに破壊エネルギーを込めて爆弾に変え攻撃する。超新星の力で爆発する分身ジェミニ・ノヴァを作り出し、カミカゼアタックさせることもできる。分身は本体が変身解除した後も自律行動が可能。
闇人格はサジタリウスもとい我望を純愛しており、宿主を絶望させ、存在全てを支配しようとした。我望とのイチャイチャっぷりにレオはお怒りに違いない。後にユウキが自分の心の闇の存在を認めたが、「我は汝、汝は我……」的な和解展開にはならず、最終的には過去の思い出によって濃さを取り戻したユウキに力を吸収され弱った所をフォーゼに倒され消滅した。
ちなみにJousima Yuukiを並べえるとI am Soujikyu.(私は双児宮です。)となる。(但し偶然。)
ピスケス・ゾディアーツ
仮面ライダー部の仮部員、黒木蘭が変身した幹部級ゾディアーツ。新入生の片方がホロスコープスの輝きがあったという灯台下暗しとはまさにこのこと。黒木とはいっても、ムスカ回に仮入部をした女子生徒であり、某30分前の番組の司令官とは一切関係ない。所持する特殊能力は高圧水流地面液状化&潜行。完全覚醒後はバイオライダーばりの液状化能力も手に入れた。変身者が仮面ライダー部ということで一応味方だがレオとリブラにボコボコにされスイッチを奪われてしまった。
ダスタード
幹部級ゾディアーツが作り出す分身体。今年の戦闘員。分身体だけあって本体の特徴が反映された亜種個体も確認されている。設定上の戦闘力は高いが所詮戦闘員であり、その場のノリでは賢吾やユウキと互角。黒装束に刀と火薬玉、手裏剣(何故か爆発する)を装備している。その姿はさながら忍者。星と忍者の関係性は今のところ不明。
顔の隈取りが音撃戦士に似ているのは誰も気にしない
レオ・ダスタード
レオ・ゾディアーツが作り出したダスタード。略してレオタード。歌舞伎役者のようなたてがみと二刀流が特徴。歌舞伎なのに二刀流という取り合わせに違和感を感じる玄人も少なくない。最終回では薙刀状の武器を装備した個体が確認されたが、最終回という事で尺が詰まっていたので特に活躍する事も無く消滅した。

[編集] その他

オリオン・ゾディアーツ
アメフト部の新入部員三浦俊也がパシリにされることにキレて変身したゾディアーツ。赤くて硬くて強い奴。ラストワンになると大幅に性能補正がかかり、剣と盾が装備される他、超新星並に敗北時の爆発の規模が上がる。ベルトの位置に3つの○があるが誰も気にしない
カメレオン・ゾディアーツ
チアリーディング部美羽のサイドキックス(取り巻き)の一人である佐久間珠恵が美羽から女王の座を簒奪しようとたくらんで変身したゾディアーツ。クリアーベントを保有するが黒板消しで破られるといういい加減さ。
ユニコーン・ゾディアーツ
JKにルラギラレタフェンシング部の新田文博が復讐のために変身。馬じゃなくてユニコーンです激情態はないが第二形態としてレイピアを使用。ぶっちゃけこの件はJKが悪者だったので成敗されても文句はいえなかったと思う。
友達が一人でも助けに来たら逃がしてやるとJKに言っていたが、もちろん最初から逃がす気は無かった。そんな事言って逃がした人いないしね。
ハウンド・ゾディアーツ
不良嫌いの教師である佐竹先生の息子、輝彦(顔が狩野英孝にソックリ)が変身したゾディアーツ。そこそこ強いが、登場話では大文字にオイシイ所を全て持って行かれた為若干空気。
アルター・ゾディアーツ
ゴスグループのリーダー、鵜坂律子が変身したゾディアーツ。みずのはどう、ねんりき、でんじふゆう、だいもんじが使えるゴウカザル(♀の色違い)。明らかにチートだが、フォーゼのとくせい「もらいび」で全部エネルギーにされた。ほのおタイプの技を多用するが元々アルターの固有能力は念動力=エスパータイプであり、ほのおタイプの攻撃は等倍で通る。頭が燃えており、なんかグレンファイヤーに似てる。
「外見は怪人、振る舞いはババア、中身は夢見がちな女子高生」と属性の組み合わせが特異であり、「ロリババア」と「人外娘」の橋渡しとなる新たなジャンルの開拓者となるのではないかと期待されている。
ピクシス・ゾディアーツ
天ノ川学園天文部長にしてただ一人の部員、牧瀬広樹が変身。変身前から大文字に負けない鼻の穴を持つ。ユウキのストーカー。中の人の鬼気迫る演技力から、テレビの視聴者が意識不明になったとか。また、京水さんとお友達という一説もある。処女厨。スイッチによって暴走していたとはいえ大量殺人未遂(しかも動機は微々たること)というとても擁護できない事件を起こし、更にその後のフォローも入らなかったため退学が危ぶまれていたが、宇宙飛行士選抜試験で生徒として不通に再登場、しかも見事に一次試験をパスしていた。21人しかいない一次試験に出られるとか、何気にかなりの優等生じゃないか!
尚、何故か正体発覚後も変身後は加工音声のままだった。
特殊能力は「ダウジング」と「ベクトル操作」。元になった星座は羅針盤座ながらもカミキリムシのような攻撃的外見を持ち、カラーリングがであったならばラスボス級の幹部怪人になれたのではないかと思われるが、変身者がかなりアレな上に前作のもいろいろとアレだった為かまともに戦うとすごく弱い。
ペルセウス・ゾディアーツ
美術部長、元山が変身したゾディアーツ。右手に大剣、左手に篭手を装備しており、篭手に掴まれた物は石化する。ラストワン後は石化ビームが撃てるようになった。クリスマスムードが漂う街で暴れていた。
カニスミノル・ゾディアーツ
学生時代の園田先生が変身していたゾディアーツ。カニスミノルとは小犬座の学名で、カニは関係無い。ラストワン後、スコーピオン・ゾディアーツへの謎変化を遂げる。
スコーピオンとは異なり声は園田のままだった。
リンクス・ゾディアーツ
ガリ勉、野々村公夫が変身したゾディアーツ。素早い動きと両手の爪が武器だが、メテオのかませだった為か若干空気。猫じゃらしは効かないが、猫だましは効く。
ドラゴン・ゾディアーツ
陸上部長、野本仁が変身したゾディアーツ。マスターリブラの弟子。女子陸上部員の江川留美が変身者であるようなミスリードを誘う演出が用意されていたが、登場回Aパートにて速水先生が「」と華麗にネタバレしてくれた。頑丈な表皮は生半可な物理攻撃を弾く上に、電気や熱は吸収して自らの力に変えるというチート性能。武器は鉄球。本当にただの鉄球なので、砲丸投げの要領で投擲武器として使う。口癖は「アーイ!」。また、メテオと大文字が一緒にいたのにもかかわらず、その後大文字に「お前がメテオか」と問うほど記憶力がない。筋肉だけで頭が空であるということが推測できるが誰も気にしない
ペガサス・ゾディアーツ
鬼島が変身したゾディアーツ。自分より強い奴を探して戦っていた。ゾディアーツが生身の人間を相手にしている時点で何か間違えているような気がするが誰も気にしない。その真の目的は宇津木先生に罪をかぶせ復讐する事であり、宇津木先生がスイッチャーであるかのように偽装していたが、ヴァルゴが「」とまたも華麗にネタバレしたためうまくいかなかった。馬だけに。ラストワン後、キャンサーゾディアーツへの進化を遂げる。蹴り技主体の格闘で戦い、ペガサス流星拳は使えないが蹄型の光線で遠距離戦もこなす。
キグナス・ゾディアーツ
ヒーローになりたがる廚二病患者の江口規夫が仮人格で変身した、正義のヒーロー「キッグナス」を自称するゾディアーツ。しかし「ヒーローは一人でいい」という思想を持ち、さらにその正義は自分を好きにならない者には容赦ない制裁を加えるといった歪んだもので、窮地に陥ると人質を取ったりする。きっと好物はラッキョウだろう。悪いやついっぱいやっつけてすごいのは事実なので、「醜いアヒルの子の会」というファンクラブが存在し、かもめビリヤード場跡地で世の中のために何が出来るか考えたりオリジナルエクササイズをしたりする集会を開いている。白い羽を撒き散らしながら降臨する。いろいろてんこ盛りな割に再戦時はわずか一分足らずでやられてしまった。
コーマ・ゾディアーツ
新聞部の徳田弥生が変身したゾディアーツ。「卒業したくなかった」のでプロムの準備現場を襲撃し、卒業式を延期させようとした。自らの髪の毛を分身体として操る能力があり、その分身体を過去のゾディアーツたちに化けて暴れさせ、ゾディアーツ復活騒動を巻き起こした。髪型は可愛くツインテール、誰得。このツインテールは飾りではなく、敵を縛ったりムチにしたりと戦闘で多用される。
ムスカ・ゾディアーツ
天之川学園高校の新入生、草尾ハルが変身したゾディアーツ。ムスカドーパントに続いて現れたラピュタの遺産。感情にあわせて身体が進化するという特性を持つ。第一形態ではコアメダルを失ったグリードの如く貧弱な姿で、攻撃方法も跳躍力を活かした撹乱と粘液しかなかったが、第二形態では虫頭がつけていた物そっくりのレッグアーマーと手甲が装備され格闘能力も上がり、身体を無数の蝿に変える能力を得る。人が虫のようだ。物理攻撃をほぼ無効化するほか、相手にたかる攻撃も披露。蝿にたかられただけでライダーがダメージを受けるのかどうかは疑問だが精神ダメージはきっと絶大。第三形態ではアイガードと肩当が装着され、更に飛行能力を得た。飛行する姿も羽音もモチーフを忠実に再現しており実にキモい。
事件後には黒木蘭とともに仮面ライダー部に仮入部をしたのだが、入院生活を送っていて一向に部室に顔を見せなかったため、幽霊部員疑惑をかけられていた。そのまま再登場はないと思われていたが……?ちなみにこいつが最後の一般ゾディアーツとなった。
ヘラクレス・ゾディアーツ
我望理事長と決別した番場影人が変身する冬の劇場版に登場する再生や複製ではない新規のゾディアーツ。サナギマンを従えている様子。ムスカ以来となる久々の一般ゾディアーツである。でも裏切られイナズマンになったサナギマンにボコられる様子。

[編集] 月面基地 ラビットハッチ

本編に登場する宇宙基地。賢吾父、我望理事長、江本教授がフォーゼモジュールやゾディアーツスイッチの研究ラボとして昔使っていたらしい。学校のロッカーからドア1つで出入り出来るようになっている。早い話がこれだ。ロッカーは正確な座標に置かないとただのロッカーに戻ってしまうため、動かされると出られなくなって死ぬ。月面に存在するため、本来基地内の重力は地球の六分の一であるが、低重力演出が面倒くさいという大人の事情で重力制御装置が地球と変わらない重力を作っている。特徴的な「ラビットハッチ」という名称は「兎のように長い耳(=情報収集能力)と、兎のような臆病さ(=用心深さ)を持て」という、近年の情報戦に対する心構えを示したものであり、月のウサギとかは一切関係ない。

[編集] 用語集

アストロスイッチ
宇宙の力「コズミックエナジー」を発揮するための装置。フォーゼの物はプッシュ式やスライド式など推定40種類の操作方法があり、知的玩具としての使用やボケ防止効果が期待される。
ザ・ホール
コズミックエナジーが宇宙から降り注ぐポイント。スイッチャーがホロスコープスに覚醒するのはザ・ホールの影響らしい。純粋な自然現象であり、時代によって位置や強さが変わる仕様だが、陰陽道占星術の力を利用すればある程度のコントロールが可能らしい。ちなみに、京都に設置されたザ・ホール制御設備は1000年前のもの。4
コアスイッチ
宇宙の意思「プレゼンター」が他の知性体との接触を目的として宇宙にバラ撒いたスイッチ。対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェースコアチャイルド」を作成する能力を持ち、コアチャイルドに文明の文化などを記憶させた上で母星に帰還させ、知性体の情報を集めるらしい。ゾディアーツの力を無効化したり、使徒スイッチのダークネビュラ召喚を阻害したり、コアチャイルド帰還後はザ・ホールが閉じたりとコズミックエナジー全般を司る能力を持つようだが何故か物理的に脆く、理事長がグッと握ったら壊れた。ホロスコープススイッチはフォーゼでも壊せなかったのに……。

[編集] 関連項目


753逮捕.jpg 待ちなさい。君が今見ているこの項目「仮面ライダーフォーゼ」は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。そこの君、今すぐ加筆しなさい。 …誰だお前は?離せ!俺を知らないのか!?俺は名護だぞ!! (Portal:スタブ)
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