代行企画

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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代行企画(だいこうきかく)は、「ウィキペディアページ作成代行業」を主とする企業である。

本社は渋谷区初台駅から徒歩圏という非常に素晴らしい立地に在る。約50平米という立派で広大なオフィスを構えている。

代表者の名前を検索すると同姓同名のお姉さんばかり出てくるが、もちろん別人である。優秀な特命社員宣伝くんがいる。

概要[編集]

元々は全く異なる業種の企業であったが、2009年に急遽それまで誰も思いつかなかった全く新しいビジネスモデルによって、インターネットを用いた代行企画業に参入した。

そのビジネスモデルとは、各種企業から依頼を募り、その企業に関するウィキペディアのページを作成し、投稿するというものである。

第三者が謝ってもすぐに無料で修正し、過ちを許さないという断固とした姿勢がある非常に素晴らしい企業である。もっとも、ウィキペディアを警邏中の自宅警備員との間で戦争が起き、クライアント企業の不祥事や謝った情報が残ったままページが保護され晒しものになる可能性もあるが、それは内緒である。

なお、投稿するページは、{{基礎情報 会社}}を用いているため、その仕上がりは正しいWiki文法に則った見栄えのよいページとなっている。 情報の内容は、会社の公式ページからコピー&ペーストをして、バイト数稼ぎを行っているため、顧客の要望と異なる誤字が発生することはない。 この作成方法が同時にページの代行作成速度を上げている。 実際に代行作成したページから推測すれば、作成にかかる時間は数十分程度と見積もられる。 よって、顧客の要望に速やかに応えることが可能となっている。 付随してページの作成原価を安価に押さえる事が可能となっているため、さらに収益性が高くなっている。

また、自社でサーバーを用意せずに、ウィキペディアを利用する事によって、サーバーにかかる費用を丸ごと削減することが可能となった。まさにWeb2.0新時代の画期的にして斬新な代行業、企画業を実現した企業である。

お値段[編集]

同社によれば、各種サービスは無料という事が非常に強調されているサービス精神に溢れた会社である。代行で作成してウィキペディアに投稿したページが、ウィキペディアの非常な管理人の目に止まって即時削除されてしまった場合であっても、代行費用として14,000円を徴収する、という素晴らしく画期的な契約内容となっている。この条項に基づく売上が同事業の収益の柱になると目されている。

さらに、記事が即時削除されなかった場合の成功報酬は、即時削除された場合のわずか2倍の金額(=28,000円ぽっきり)に過ぎない。なお、同社は即時削除を「1週間以内の削除」と定義しているため、トロい管理者が1週間以上かかって削除した場合も28,000円ぽっきりの親切価格であると思われる。

反響[編集]

このようにナウくトレンディなビジネスモデルはたちまち評判となり、さまざまな中小企業が宣伝くんに自社の未来と28,000円を託した。

しかし、タダ働きを快楽とする変態集団である古参ウィキペディアン連中は、「なぜ報酬を受けて宣伝記事を書くのか」と理解を示そうとせず、宣伝くんが誤字に注意しながら一生懸命書き上げた記事を次々に粉砕し、宣伝くんの営業活動を妨害するためのページを作成し、日夜監視活動を続けている。このような暴挙に対しては批判も少なくない[要出典]

沿革[編集]

「そうかもしれないがお前らよりはえらい。お前らに権限なんかなんもないよ。」[1]
  • 2009年3月 - 彩の国さいたま狭山市の川から大都会Tokyo渋谷区に本社移転。これにより日本を代表する巨大IT企業の仲間入りを果たす。
  • 2009年11月 - ウィキペディアに投稿するはずの記事を、謝って(原文ママ)アンサイクロペディアに投稿する。
    • ウィキペディアとアンサイクロペディアとでは、まったくアドレスが違うのに、なぜこのような間違いをしたのかは不明である。
    • むしろアンサイクロペディアに投稿すると、ネタにされるとは考えなかったのだろうか。
  • 2011年4月に渋谷区初台から西新宿の住友不動産ビルに本社を移転したと 自社ホームページに大きな写真入りで載せているが、どの住友不動産ビルにも 代行企画の事務所は存在しない。住友不動産ビルの上の「架の空」に移転してしまったのだろうか。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

Wikipedia
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