京急2100形電車

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京急2100形電車(けいきゅう-がたでんしゃ)とは、関東一の走り屋集団京浜急行電鉄が所有するスーパーカーである。

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概要[編集]

古来より京急は並行する東海道本線横須賀線と激しい競争を繰り広げており、当初は京急が連戦連勝していた。しかし、し尺がこれではいかんと新たに加速力・最高速度ともに大幅なパワーアップを図った走ルンですを投入。加速力がいいと定評の京急クオリティ車輛でさえ歯が立たなくなり、ギャラリーも減少傾向にあった。

そこで投入されたのがこの2100形である。

性能[編集]

走行装置[編集]

出発するとき、下から「ソーラシドレファソー…」とかいう音が流れるが、決してスピーカーの音ではない。これはGTO(グレートティーチャー鬼塚)が持つ「サイリスタ」と呼ばれる召喚獣により発せられる音であり、より正確にはヘ長調(Fメジャー)の「ファ・ソ・ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ・ソ」の順番に音階が上がっていく。ただサイリスタは怠け癖があるため、減速するときに音階を下げてはくれない。ターボを入れると1オクターブ音階が上がる。

設備[編集]

座席はクロスシートでまさに天国。しかしイスの向きを変える事はできない。というか昔、変えようとしてイスを壊した客もいるほど(関西人がわざとやったらしい)。決して真似をしてはいけません。

また、ドア付近の立つスペースを狭くしてるせいで立ち客に嫌われ荷物車呼ばわりされることもあったり、なかったり。

諸元[編集]

最高速度 190㎞/hぐらい。
起動加速度 40km/h/s
常用減速度 30km/h/s
非常減速度 64km/h/s
片輪走行時の加速性能 普通
脱輪度 かなり脱輪しやすい
ドリフト 悪し

一部車両の特徴[編集]

21XX編成 スカートにBOSE社のスピーカーを搭載。心地よい音階加速を響かせてくれる。
2199編成 スカートにフォグランプを搭載。すごく明るい。
運転士

戦歴[編集]

連戦無敗と言いたいところだが、京急本線は横浜を境に性格が大きく異なる。横浜以西はコーナーとトンネルと駅の連続、横浜以東は延々と続くストレートに思い出したように現れる高速コーナー。導入当初はドライバーのテクニックが未熟だったため、東海道線に負けっぱなしだった。

しかし関西エリアへ遠征した際、ドライバーの心に火が付き以後JRに大差をつけてゴールすることが増えた。

客もプロなのでこの車両が使われた列車に乗ったらドライバーに協力している。文句を言うのはアマの客とお役人。

阪急での戦歴
  • 2199F…0勝1敗
  • 21XXF…1勝1敗

そして歌うことを禁じられる[編集]

技術者たちは、インバータの修理が面倒になったから国産に変えてくれ!とドライバーたちに要請した。ところがドライバーはそれを拒否。争いがつい最近まで繰り広げられていた。

しかしドライバーたちがついに折れ、順次インバータを国産品に取り換える工事が施された。新型のインバータは「ミラドシラドラシラファソミ」の順番に音が上がるようになっているが、沿線住民からは「ドラえもん」「テンツク」「メリーさんの羊」などに変更してほしいとの意見もある。

なお上記の21XXと2199は未更新である。


Gomen.jpg この「京急2100形電車」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)