三菱・ミニカ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ミニカ (Minica) とは、三菱自動車が現在進行形で開発している頭の固いお役所とジジババのためだけにある軽自動車である。かつては若い女性のための車だった。
[編集] ミニカの誇るグレード
ミニカには現在ジジババ用5ナンバーの「ナッテイ」とバンである「サモンナイトのグラマー召喚師ライラ」が存在している。またかつてはセミトール型軽自動車のさきがけにもなったお菓子、「ミニカトッポ」も存在していた。
[編集] ミニカ波乱万丈の歴史
[編集] 初代(LA20/21/23、1962年-1969年)
先年に登場した軽ライトバン、三菱360をベースに、グリルのデザインを変えただけで乗用車に仕立てた手抜き。三菱のセールスマンの努力によって売りさばいた。
某頭の固い百科事典の画像を見れば分かるとおり、セダンタイプだった。
[編集] 2代目(A100・A101・A100V・A101V 1969年-1972年)
- 1969年7月登場。それまでの田舎臭いというイメージのあった三菱製自動車を若者受けする内容に大変身させた好作。1970年代をなんとしてもリードする軽自動車という意味を無理矢理にでも込め、ミニカ'70というテイルズシリーズ顔負けのとても恥ずかしい名称で発売された。
- 3種類用意したオナラターボ付きエンジンは、エアクリーナーケースに各々ムラだらけだが色が塗られており、エンジンにはその色に準じたペットネームが付けられていた。
- イエローエンジン ME24E型 26馬力
- レッドエンジン 2G10-1型シングルキャブ 28馬力
- ゴールドエンジン 2G10-2型ツインキャブ 38馬力
- 1970年10月、ミニカ'70シリーズがマイナーチェンジしたがだから何だよ。テールランプの意匠を変更しただけでシリーズ最上級を語る悪徳商法の鏡、GLが登場した。さらに翌年バカになった三菱は車名をミニカ71に変更。
[編集] 3代目(A103、A104A・V 1972年-1977年)
- 1972年10月、フルモデルチェンジ。恥ずかしかった車名をミニカF4(A103)へと変更したがやっぱり恥ずかしい。全体のプロポーションはミニカ'70と余り変わらないが、黄金虫シェルと呼ばれたスタイルは全体的に丸っこく、微妙だった。キャッチコピーは「さわやか4サイクル」と自転車みたいだった事もあり、免許なしで乗れると勘違いされたほどである。
- 1976年4月にマイナーチェンジ、恥ずかしかった名前はミニカ5(Yes! プリキュア5のヒットを予想した上でのパクリ)に車名変更。
同年3月、商用車のミニカ5バン(A104V)が発売されたが腐っていた。
[編集] 4代目(A105A・V/A106A/A107A・V、1977年-1984年)
- 1977年6月、フルモデルチェンジ。女の子にモテない男の子を慰める目的で車名をミニカ・アミ55へと変更。本当にもてない人のためにミニカ・ユミ55とかミニカ・ラミ55とかもあったような気がするがそれは禁則事項です。
- 1978年9月、53年排ガス規制に無理矢理適合すべくめがねっ娘型へ換装する。これの名称は「バルカンII」だが表向きでそういっているだけである。
- 1981年8月、ミニカ・アミL、またミニカ55バンの新機能盛りだくさん版として、なんちゃって商用登録のミニカ・エコノが登場。
- 1982年5月 エコノに女性向けの内外装を無理矢理くっつけた「マリエ」を追加。どっかの車の兄弟車にそんなのがいたような気がするが気のせいである。
[編集] 5代目(H11A・V/H12A・V/H14A・V/H15A・V、1984年-1989年)
- 1984年2月にフルモデルチェンジ。先代のウィークポイントであったFRゆえの居住性の悪さとドリフトのしやすさを改善すべくFF方式に変更。バンは「ミニカエコノ」を北斗神拳とともに継承し、「マリエ」(marie)や「パセリ」があったがシールが違うだけである。
- 1987年9月にはエコノに勝手に4WD。追加。勝手にしてくれ。
- 1988年1月、ミニカエコノターボをベースに、特別仕様車「ZEO」(ゼオ)が発売された。スズキのアルトワークス、ダイハツのミラターボXXの対抗馬として発売されたが、馬力が無かったため販売台数は少なかった。そのため、新たな対抗馬として翌年のモデルチェンジのときに「DANGAN」(ダンガン)というおもちゃみたいなふざけた名前のグレードが登場。1年間という短い生産期間に終わったが当たり前である。
[編集] 6代目(H21A・V/H22A・V/H26A・V/H27A・V、1989年-1993年)
- 1989年1月にモデルチェンジ。恥ずかしいものが非常に多かった車名はミニカに統一され、3ドアのバンと3ドア・5ドアのセダンが用意される。
名古屋鉄道と提携したμ(ミュー)シリーズやおもちゃみたいなふざけた名前の「DANGAN」、個性だけをねらって無駄に可愛くした自称ヘンなやつ、「トッポ」、西友と共同開発した野菜の「レタス」も登場した。
この代からあのゲームの開発者が大好きなライラが登場する。
[編集] 7代目(H31A/H32A・V/H36A/H37A・V、1993年-1998年)
- 1993年9月にモデルチェンジ。ヘッドランプが丸型になり、本当に女向けの車になった。先代に比べ「こんな車乗れるか!!!」という親父が続発した、困ったモデルだった。
[編集] 8代目(H42A/H47A、1998年-2007年・H42V/H47V、1998年-)
- 曲面を多用し、不評がられた先代から直線的なラインを部分的に配し、男性も乗れる車にしたのがこれである。某有名ゲームでは新車で買えるわりに安いからたくさんチューンドできるけどめちゃくちゃ遅い車として有名である。
- 発売から9月現在までおよそ9年を経過しているが、意味の分からない改良を重ねながら生産している(乗っている人が)長寿モデルである。
- 2006年1月に新型軽自動車「i(アイ)」が発売され、一時は生産終了という噂も流れたが、未だに法人(特に中部電力)・官公庁およびジジババへの需要が根強いことから、ミニカは4月12日にマイナーチェンジされ、愛され続けている。
[編集] ミニカのユーザー
- 中部電力 ミニカが大好き。社員よりも愛している。
- 老人ホーム ミニカが大好きなジジババのために使っている。本当はアルトも使いたいらしいが我慢している。
- サモンナイトの会社 もしかしたら大好きなのかも。
[編集] ミニカが登場する作品
- サモンナイト ツインエイジ:製作スタッフが大好き。
- 自動車による長期旅行:ファミリーゲームを狙ってジジババのためにと一応出てくる。
[編集] 関連項目
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