三木一馬

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「工作すること風の如く、門弟育つこと林の如し、死ね早漏と罵倒すること火の如く、発覚し動かざること山の如し」
三木一馬 について、孫子の兵法書
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三木 一馬(みき かずま、1977年9月12日 - )は日本の電撃剣士、捨馬無限流剣法の開祖である。


略歴[編集]

徳島県出身。上智大学理工学部物理学科卒業。卒論は『熱膨張における銃器の殺傷能力喪失理論』。幼少より武芸をたしなみ、リアル中二病的な強さを身につけたことがきっかけで、大学卒業後某組織の剣術指南役として雇われる。その後の活躍は目覚ましいものがあったが、2013年春、これまで関わってきた隠密行動が発覚。一時期行方をくらませていたが、2016年春に道場を開く。

「これからは直刀斎と名乗り申し上げ候」「剣客の仕官のみならず、多方面の活躍ご指南致し候」「これより候という言葉は慎みたく候」などと抱負を語った。


活動[編集]

表向きは剣術指南役として数々の剣豪を育成、当代随一の名伯楽として謳われた。

だが、裏稼業は、金さえ積まれればどんな仕事でも請け負う仕事師で、仕事人の取締役だった。自ら現場に赴いて「お命頂戴仕り候」と決め台詞を放って剣技を奮ったとされる。

そして塔京屋に自ら討ち入り、決め台詞を放つ最中、仲間が相手を倒してしまう。三木は激昂、「死ね、早漏」と仲間を滅多打ち。恐怖に怯えた他の仲間から密告され、その内容が明らかにされた。それは他流派の剣士を倒すのはおろか、同僚すら手にかける非道なものだった。

内容が知れ渡ると、市井は戦慄すること間違いなしだったが、ほとんどの瓦版は沈黙。この事件は闇に葬られようとしている。

また、戯画や遊戯具の制作にも精力的にとりかかるが、妹との近親相姦を企む兄の枕絵を販売したところ「早漏になった」「ボテ腹になった悪夢を見た」などの酷評に終わった。


捨馬無限流[編集]

2000年頃より自らの剣法を『捨馬無限流』と名乗り始めた。剣技だけでなく杖術から大火炎を噴射したり、銭形平次顔負けの投銭術もあったり、技も多彩。勝利至上主義を掲げ、打ち破った相手を悪玉扱いして、己の正当性を滔々と述べるプロパガンダにも長ける。

とにかく自分は天下無双と信じきることが捨馬無限流を支える唯一無二の思想である。上達の道は「剣士の“目力”と“ちょいダサ”決め台詞で相手を狙う」。つまり邪気眼DQNネームのセンスを鍛えなさい、ということである。

塔京屋討ち入り事件後でも、この流派の信奉者は多いが、「天下無双と天下無双が戦ったらどうなるか」とある者が尋ねたところ、門弟により異次元へ送り込まれた。答えはわからないが、「射精を我慢できたほうが勝つ」と発言した他流派の師範もいる。

2015年冬に捨馬無限流奥義書を出版したが「、。」で術の説明をするなどの判じ物同然の文章で、理解できたものはいない。

主な門弟[編集]

  • ドクロちゃん ――得物はエスカリボルグと名付けられた金棒。血みどろの戦いが特徴。
  • シャナ    ――『炎髪灼眼の討ち手』という称号を持つ。
  • 上条当麻   ――上上下下左右左右説教という上条コマンドで有名。
  • 有田春雪   ――デブのくせに機動性に富む。
  • 桐ヶ谷和人  ――とにかく勝つ。武芸全般なんでもござれ。
  • 司波達也   ――劣等生だなんてアタシの目が誤魔化されるとでも?

ほか多数

関連項目[編集]