ワニ

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ワニ(鰐)とは、爬虫類界の番長である。

概要[編集]

一見トカゲを大きくしただけのようだが、その能力は怪獣ドラゴンに次ぐナンバー3とされる。大きすぎてイマイチ実感が沸かない両者に比べて適度に体が小さく、人間その他により身近な恐怖を与える。恐竜が地球を支配していた頃から存在し、絶滅を免れてそのまま進化せずにこれまでやってきた。つまりワニも生きた化石の一員である。

完全な肉食なのに何故かバナナに興味を示し、時々バナナをめぐってゴリラと喧嘩する事もあるという。

能力[編集]

ワニの能力は現存する体長10m以下の爬虫類の中で最強だと言われている。また知能や習性も、その辺のトカゲには真似できないような高い水準を誇る。

武器[編集]

  • でっかい顎
顎だけでなく頭蓋骨全体が頑丈で、凍らせなくても釘が打てるという。その耐久性にモノ言わせ、獲物に1トンを超える圧力を加える事ができる。人間が噛まれた場合は四肢が動かなくなり、胴体すら粉々になるのだという。生きて帰るのは諦めよう。
  • 尻尾
太くて長い尻尾を振り回し攻撃する。人間が食らった場合はやはり即死。噛まれないように後ろに回り込んだとしても結局殺されるという事だ。さらに水中ではヒレの役割を果たし、その辺の動物よりも速く泳げる。
  • デスロール
ワニの必殺技。ただでさえ強力な噛み付き攻撃の威力が、ワニ自身の身体を回転させる事で増大する。大きな鹿を解体する時に使われる。人間が食らった場合は(ry

その他身体機能[編集]

  • 以外に強靭な脚力
四足歩行動物だけに許された走行テクニックの最高峰「ギャロップ」を駆使し、地上をも制する。最も速いワニは時速60kmで走るという。一方最も速い人間は時速40km、一般人は20kmが限度なので追われたら僕等にできる事なんて何もない。
  • 血液が消毒薬
つまり雑菌まみれの泥の中で大きな傷がバックリ開いても病気にならないのだ。常に全身が消毒されているので、ワニの肉は生で食べても平気だという。
  • 潜水時間は1時間
爬虫類全員が備えている低燃費を生かし、池や川の底で獲物を待ち伏せる。

習性[編集]

  • 子育て
普通、爬虫類は殻に覆われた卵を産むのでわざわざ子供を守らないがワニだけは違う。保育園に子供を預けて手厚く保護するのだ。これは他の爬虫類を上回る高い知能の表れとされる。
  • 歯磨き
陸に上がって口を開け、にクリーニングしてもらう。口に入ってきた鳥を食べてしまうという事はない。

主な種族[編集]

  • アリゲーター
他の連中に比べると少しおとなしい。サーカスの芸を仕込みたいなら迷わずコイツを選ぶべし。
  • クロコダイル
超危険。口を閉じても牙がはみ出るのを見ればわかる通り、かなり凶暴。トラを食べることがある。
  • カイマン
小さい。ロリコンの爬虫類マニアに人気。
  • ガビアル
長い。口が箸のようになっていて肉は食べられそうにないので魚を食べている。ガビアル型ワニキャップ好評発売中。
  • 古代ワニ
でかい。体長は現代ワニの最長記録8mの倍以上の20m。当時ティラノサウルスと互角に渡り合えた数少ない存在。

関連項目[編集]