ルーミア

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内, 検索
ルーミア
ルーミア.jpg
そーなのかー
基本資料
本名 ルーミア 
通り名 暗闇に潜む妖怪 
身体情報 全長3m(十字形態時1.5m) 
職業 妖怪 
好物 闇、人肉 
嫌物 光 
出身地 不明 
出没場所 幻想郷 
所属 不明
「あーもー、少しでも光が差し込むと眩しいなー」
このページ について、ルーミア

ルーミアとは、幻想郷の暗闇に潜む妖怪(Monster)である。その生態の多くは闇に包まれている。

テーマ曲は『妖魔夜行[1]と『ほおずきみたいに紅い魂[2]

目次

[編集] 能力

闇を操る能力を持つ暗黒の妖怪と言われている。しかし、実際に闇を操っている姿を目撃されたことは殆どない。

ルーミアの操る闇は、一切の光を遮断し、この闇にあてられたものは完全なる漆黒の世界に正気を失うと言われる。

また、闇の側面のみが強調される傾向にあるが、ルーミアは光を操ることも可能であり、100年を生きる大魔女500年を生きる吸血鬼と同系列のスペルカード(月符、夜符)を用いる程の力を持つことから、光と闇を備えた最強の存在ではないかとする物もいる。

[編集] 生態

状況により、複数の形態をとることが報告されている。

普段のルーミアの外見は、まさに文字通り漆黒球体である。この形態においては、特に指向性もなく不気味に幻想郷の空を漂っている。レリエルに似ている。 この時のルーミアに触れると、触れた部分は暗黒に飲まれてしまう。ルーミアの体内はドス黒い暗黒空間で満たされており、一切の光は遮断され、松明の光すら掻き消されてしまう。幸運なものは暫くしてルーミアが離れれば無傷のまま暗黒から開放されるが、時として「何かなまあたたかいものに触れた」り、「甲高い声が聞こえた」り、「何かに思い切りぶつかり」怪我をしたり、「何かに噛み付かれたり」といった証言が後を絶たない。このことから、ルーミアの体内には何か得体の知れないおぞましいものが蠢いているのではないかと推測するものもいる。

時として、何の前触れもなく「光線を射出したり弾幕を張った」というケースも報告されている。行動範囲も広く、幻想郷全域に規則性もなく出没し、何処から現れたのか、何を目的に生きているのかも不明であり、行動を予測できない。しかし妖怪にカテゴライズされ、人を捕食対象としてしか見ていないような認識を表明している。[1]特に夜になるとただでさえ暗くなるためルーミアを認識することが困難になり、突然奇襲を受けやすい。[2]非常に危険で不気味な存在であるといえよう。

平時はこのような形態を取るルーミアであるが、新月の夜にのみ、十字型の形態をとると言われている。しかし目撃現場はいずれも人の判別も難しいほどの明るさであり、よく見ようと光を近づけてみるといつの間にか漆黒球体の姿に戻っていたという。漆黒球体の形態と十字形態との間をどのように移行するのかは全くもって謎に包まれており、また何故十字形態を取るのかなど、疑念は尽きない。

ただでさえ謎の多いルーミアであるが、さらにこの十字形態時からさらに凶悪な第三の形態に移行するという情報も存在する。[3]不定形な漆黒の塊で、これがルーミアの本質そのもの、という説も存在する。 この形態に移行すると、ルーミアの本気が見れるという。一説には、漆黒の塊から四体のルーミアが現れ、同時に攻撃してくるとか、元の体長の数倍もあろう漆黒の大剣を振り回すなど、明らかに前述した二形態とはかけ離れた力を有しているという。 またこの漆黒の大剣は、幻想郷と隣り合わせの魔王シャブラニグドゥの世界でも知られており、ドラゴンもまたいで通る称されるリナ・インバースが愛用している、とも言われている。

無論、この第三の形態は目撃情報の一切無い未確認情報であるが、もしもこれが事実であるとするならば、ルーミアのさらなる危険性を暗示しているといえよう。

[編集] モチーフとしてのルーミア

嘆かわしいことに、この大いに謎に満ち、危険でおぞましい妖怪に心を蝕まれた者達は多く存在する。

ある酒好きの妖怪は、現実世界に幻想郷を紹介する上でルーミアの妖しさこそが幻想郷のイメージを代表すると考え、布教対象の拡大を狙ったWindows版の第一作目の一面にルーミアを登場させ紹介している。

また、このルーミアの特徴は軍事的にも有用と考えられたのか、ルーミアの闇を操り光線を発射する能力や黒く包まれた服装、磔のポーズをモチーフとした人型兵器が存在する。火星バフラム軍のインヘルトや神聖ブリタニア帝国のガウェインがその好例であろう。

更に、かのマイケル・ジャクソンもルーミアのポーズから「THIS IS IT」の決めポーズを思い付いた、という説も稀に聴く。だが両手を広げれば誰でも再現出来ることから、恐らくただの偶然だろうという見方が強い。

[編集] ルーミアと御札

ルーミアという妖怪の特徴はなんといっても「を操る程度の能力」だ。というのは、光のない状態のことを指すが、それ以外にも観測されていない状態のことも指す言葉でもある。観測されていない状態とは、シュレティンガーの猫の話のように多重の状態が混在する。つまり、観測されない限りあらゆる物事は存在を許されるという訳だ。あらゆる物事は存在を許される、どこかで聞いたことないだろうか。そう、「幻想郷はすべてを受け入れる」だ。ここまでくれば勘のいいものはピンと来るだろう。ルーミアはを操る程度の能力を持ち、彼女自身触ることができないような御札が縛り付けられている、それはあたかも博麗大結界によって隔離され、縛り付けられた幻想郷のように。ルーミアという妖怪は博麗大結界によって存在を許された事象であり、幻想郷を擬人化した存在でもあるのだ。彼女の御札を解くということは幻想郷にかけられた、いや、幻想郷の存在を支えている博麗大結界を解くのに等しい行為といえよう。

[編集] 元ネタについて

妖怪ルーミア元ネタは、一説によると百鬼夜行絵巻[4]の最後に登場するバッタもん[5]妖怪空亡である。
まさにルーミアそのものである。トコヤミノスメラギ?ナンデスカソレハ?

赤い球体から妖怪が逃げ惑う姿が描かれていることから田中貴子の「陀羅尼の火炎」説、荒俣宏の「闇を切り裂いて、地上にあらわれた太陽」説など神聖な存在と考えられる一方、おどろおどろしい血の色で表現された妖怪すら逃げ出す存在という見方もあり、小松和彦が発見した『百鬼ノ図』ではまさに妖怪として描かれている。その姿は全く球体ではなく血どころか火や太陽らしき赤色もほぼ無くむしろに見えるが気にしない。 その実力はでっちあげた本物で、かの天皇家の起源「天照大神との戦いにおいては分神共々打ち砕き、世界を苦笑・嘲笑・顰蹙・闇・絶望・恐怖・災厄・・・etc・・・で覆い尽くした。そう、空亡は天皇家の家系を破壊したのである。日本神話にそのような話は無いが、これは天皇家が天照大神の後継ではないという真の日本神話が表の歴史では封殺されたと言えよう。

まさに天中殺(「天に中(あた)って押し潰し殺す」の意)にして、大殺界(「大いなる次元世界より光臨し踏み殺す」の意)である。

あまりの強さに最高神ZUNが封印・調教幼女化を施し、その後東方Projectにて封印解除裏ボス二次設定としても使える便利な雑魚敵兼おバカキャラとして再登場を果たした。

[編集] 脚注

  1. ^ ある女性の証言。彼女はさぞや恐ろしい思いをしたに違いない。
  2. ^ ある新聞記者がこの形で襲われている。
  3. ^ ってけーねが言ってた
  4. ^ 空亡の偉大さを布教するために時の擬人化絵師が描いた絵の巻物。
  5. ^ 「バッタの遺伝子を移植された」の意。一説によると、空亡にはバッタの神としての神性もあるという。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


ゆっくりしていってね!!! ルーミア用.png この項目「ルーミア」は未完成だよ!!!
ゆっくりかきたしていってね!!! (Portal:スタブ)


個人用ツール
View and edit namespaces data

変種
操作
案内
編集者向け
姉妹プロジェクト
ツールボックス
他の言語