ルーマニア (カレー好き)

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ルーマニア(カレーマニア)は世界各地に存在するといわれるマニアの一種である。内閣府の調査によると現在日本国内に4000万人のルーマニアがいるといわれる。この場合決して「ルーマニア人」と表記しない。「人」ではあるが「人」をつけると違う意味になってしまうためである。

カレーマニアではかっこ悪いからという理由で1970年ごろ改称。1998年にWTOが正式に改名を承認し、2006年には国連で「ルーマニアの人権保護宣言」が採択され、現在は地位が高い。

概要[編集]

カレーが好きな者をそのルーから取り、総称して「ルーマニア」と呼ぶことが多いが、宿敵ハヤシライスにも同様にルーマニアが存在する。ただしこちらはまだ少数派であり、内閣府の調査によるとせいぜい500~600万人しかいない。

タイプは個人差があり、まちまちであるがすべてのルーマニアに共通しているのはカレーに対する執念だけは人一倍強いということである。

ただ、あまりにも数が多くなり過ぎたために多くの派閥ができてしまったということである。主な派閥は以下のとおり。

  • ルーマニア自由党(福神漬派)
    • ルーマニアの右派。現在最も勢力が大きい派閥。主に東日本に多い。
  • ルーマニア共産党(らっきょ派)
    • ルーマニア自由党の穏健左派。らっきょの名産地・鳥取県に多い。2番目に多い勢力だが、一部では福神漬けも併用することがあるため、結束力は弱い。
  • ルーマニアたまご戦線
    • ルーマニア自由党の急進左派。
  • 納豆派
  • マヨラー
    • 最も過激な派閥。

以上がルーマニアの主要派閥であるがほかにも少数派ではあるが醤油・ソース派などが存在する。しかし、上記の主要派閥からは異端とされており、地下潜伏するものも多い。

ルーマニアの現状[編集]

現在日本で最もルーマニアが多いといわれているのは鳥取県であるという。長らくルーの消費量が全国トップであったが、2007年にルーの消費量が激減した。これは人口減少に伴う過疎化が原因といわれるが、実際は都会の本格的なカレーを見て回りたいという県民総出の視察という説が有力視されている。

また、世界一ルーマニアが多いといわれているのはインドである。インドの場合はルーマニアというよりもそれより上位のルー博士が多く存在する。人口=ルーマニアの数といっても過言ではない。

また、同名の国である「ルーマニア」にはここでいうルーマニアはほとんど存在しないといわれる。

ルーマニア革命[編集]

ルーマニア革命 (カレー)の項を参照。

著名なルーマニア[編集]

  • Gackt:自ら公言しており、ルーの話をするとマシンガンのようにしゃべる。役職はルーマニア大総帥。
  • 桂小太郎
  • クルル曹長
  • ドナルド:「らんらんルー」という発言が証明するようにルーマニアではないかという説が流布されているが、推測の域を出ない。どちらかというとハンバーガーマニアである。
  • 筋肉少女帯:辛さへのこだわりに定評がある。