ユニクロン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ユニクロンは、トランスフォーマーシリーズに登場する最大最強のトランスフォーマー(スタースクリーム談、ちなみに彼は宇宙一の大嘘つきとして有名である)。とにかく馬鹿でかく、地球以上に大きい(4万km)。他の星をバリバリ食べるので結構迷惑。あちこちのトランスフォーマー世界に出没し、最悪の脅威とされている・・・のだが、本人登場から倒されるまでがえらく早い気がしないでもない。サイバトロンの歴代総司令官が受け継ぐマトリクスを恐れるが、実はなくても倒せる。

目次

[編集] 主な活躍

[編集] トランスフォーマー ザ・ムービー

宇宙をさすらいながら手近な惑星を賞味していたユニクロンは、スタスクの手によって宇宙に不法投棄されていたメガトロンを発見する。哀れに思ったユニクロンはメガトロンをガルバトロンとして再生し、新たな部下を授けてあげた。そして、ガルバトロンに大嫌いなマトリクスの破壊を命じる。ガルバトロンはマトリクスを持っているウルトラマグナスの乗った宇宙船を撃墜して、任務を完了したと思い込み帰宅するが、ウルトラマグナスはしぶとく生きていた。ユニクロンはお仕置きとしてガルバトロンに頭痛攻撃をみまい、再度マトリクス破壊を命じる。ガルバトロンは今度こそウルトラマグナスを粉砕し、マトリクスの奪取に成功する。ところが、頭痛攻撃を恨んだガルバトロンはマトリクスを使ってユニクロンを脅迫する。頭にきたユニクロンは見せしめにセイバートロン星をぶっ壊すことにする。 セイバートロン星はユニクロンの宿敵であるプライマスの変身形態であるはずなのだが、熟睡でもしているのか(ぶっちゃけパラレル世界での設定だし)、ユニクロンが鉄拳を叩きこんでも起きる様子は無い。ユニクロン自身もプライマスの存在に触れることなく、平然とセイバートロン星に攻撃開始する。この一大事にデストロン軍団は慌てて迎撃に出るが、まったく歯がたたず、留守番防衛参謀レーザーウェーブが数秒登場の後に死亡したりと戦況は劣勢を極め、ガルバトロンもユニクロンに一口で飲まれてしまう。マトリクスが嫌いなくせに、それを持ったままのガルバトロンを飲み込むユニクロンの行動は間が抜けているが、そんなことを気にしてはいけない(ガルバトロンがマトリクスを発動できなかったので油断していたのであろう)。なおも怪獣ばりに暴れ続けるユニクロンだったが、そこへサイバトロン戦士一同が到着する。サイバトロンお得意のえげつない攻撃で片目を潰されたユニクロンは、同時にサイバトロン戦士に体内に侵入される。体内を逃げ回るサイバトロン達をばい菌よろしく排除しようとするユニクロン。ガルバトロンにはホットロディマス破壊を命じるが、マトリクスは取り上げずじまいのミス采配。ガルバトロンの所持していたマトリクスにホットロディマスが触れたとき、その呪いでホットロディマスはロディマスコンボイに進化し、ガルバトロンを宇宙に投げ捨てると(その身体ははるばる地球まで飛んだ!)、マトリクスを開放した。ひとたまりも無く、首を残してふっとんでしまうユニクロン。頭だけになったユニクロンは仕方なく、考えることをやめてセイバートロン星の衛星としてくるくると回り続けるのであった。

[編集] キスぷれ

うまいこと幼女を騙してエネルギーを集めさせようとするが失敗。プライマスにエネルギーを地球に封印される。これが後のアンゴルモアパワーである。 生き延びたユニクロンズスポーンは再起を図るために地球で衣料品チェーン店を始める。予想以上に儲かったのでユニクロン復活はそのうちどうでもよくなった。後のユニクロである。

[編集] トランスフォーマー2010

エネルギーすら奪われてしまったユニクロンはサイバトロンとデストロン、そしてクインテッサ星人によって蹂躙されてしまう。 勝手に残骸を使われてテックボット部隊が作られたときにはさすがに抵抗しようとしたが、超天才グリムロックの作品の前には手も足も出ず(無いけど)内部の防衛システムを破壊されてしまった。 こうした略奪行為の結果かつての黄金の巨体も見るも無残に朽ち果てていき、そしてトルネドロンに残りのエネルギーを吸われた際になぜか事件解決時に返してもらえず、長い長い休眠期間に入ることになる。

[編集] ~ビーストウォーズメタルス

衰弱したユニクロンは自前の部下ユニクロンズスポーンを使って復活の為のエネルギーを集めさせることにした。 しかしユニクロンズスポーンたちは、サイバトロンに強大な力をもって君臨した者は破壊と殺戮の限りを尽くし、デストロンの指導者になった者たちは実務能力のなさを露呈し、スパイはヤカンの湯が沸いた音のモノマネをするばかりで誰一人真面目に働こうとはしなかった。

[編集] ビーストウォーズネオ

ようやく有能な部下ブレントロンが完成。かつて惑星ガイア=地球に封印されたアンゴルモアパワーの回収に成功する。 手始めにガルバトロン(お兄ちゃん)の肉体を乗っ取り、セイバートロン星(二代目)を新たなボディとすべく行動を開始する。 当時のサイバトロンはグレートコンボイなる官僚集団に牛耳られていたためあっさり征服に成功するも、ビッグコンボイ先生とその生徒、異能生存体ライオコンボイ、そしてマグマトロン率いるデストロンの活躍によってユニクロンは倒される。 こうして星帝ユニクロン様はその身を犠牲にしてサイバトロンとデストロンの友好の懸け橋になったのでした。めでたしめでたし。

[編集] ユニクロンズスポーン

ユニクロンの部下達。サイバトロンやデストロンと比べると人数が少ない。肝心のユニクロン自身が何度現れてもすぐに退治されてしまうため、彼らはいつもユニクロンを復活させるために東奔西走しなければならない運命にある。サイバトロンやデストロンに紛れ込んでいる奴も居る。

[編集] ガルバトロン

記念すべきユニクロンの部下第一号。宇宙に捨てられていたメガトロンをユニクロンが利用すべく再生させてあげた姿。意外に太っ腹のユニクロンに新たな部下をもらったり、宇宙船を用意してもらったりと至れり尽くせりの対応を受けたものの、マトリクスを破壊しろというユニクロンの命令に従わず、あまつさえ手に入れたマトリクスを使ってユニクロンを脅迫する問題児。ユニクロン死後はその問題児ぶりに拍車がかかり、それが原因で一時期精神病院に入れられていたのは有名。

[編集] タランス

メガトロンの部下を装ってビーストウォーズに参加していた変態グモ。劇中では「ウヒャヒャ」と笑ってばかりでユニクロンズスポーンとしての活動はちょこっとしか行っていなかった。ユニクロンは部下の教育を徹底すべきである。やかんのものまねはあまり似ていない。おしおきされたし。

[編集] トリプティコン評議会

ビーストウォーズ時のデストロンをまとめていた組織のひとつ。ビーストウォーズ関係者の全員を抹殺するという重大任務に、よりによってトランスフォーマー及びデストロンの歴史に刻まれた最弱の兵士、ジャガーを派遣するという荒技に出た。どうしてスタントロンやコンバットロンを派遣しないのかという謎も残る。もっともコンドルなんかを派遣すればユニクロンを消滅させてしまう危険性はあるわけだが。

[編集] ブレントロン

二種類の動物の特徴を持つフューザータイプのビースト戦士。三人いるが、何故か全員忍者である。ユニクロンのエネルギーを集めることが仕事で、サイバトロンやデストロンが回収したアンゴルモアエネルギーを盗んでいた。戦闘力が高く、忠誠心も篤いが、彼らの外見はユニクロンのデザインセンスを疑うほど酷い。 が、ブレントロンの一体ラートラータは自分の姿を美しいと思っている。

[編集] スパークボット

ブレントロンと同じく、ユニクロンのエネルギーを集めることが仕事。やっぱり三人一組だが、なんと役職は式神。忍者以上に理解に苦しむ。戦闘力がたいしたことなく、全員の変身形態が同じ球体であるなど、ブレントロンと比べると劣化している印象が否めない。任務も失敗したし。

[編集] ダイアトラス

サイバトロン破壊大帝。前任の総司令官、スターセイバーに超絶的に人を見る目が無かったせいでサイバトロンの総司令官となってしまった。宇宙でも指折りの快楽殺人犯で、デストロンの合体兵士や巨人兵を残虐極まる手口で次々に虐殺した。こんな異常者と戦わされたバイオレンジャイガーが不憫で仕方が無い。

[編集] マイクロン

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「マイクロン」の項目を執筆しています。

ユニクロンの手で作られた小型トランスフォーマー。本来はトランスフォーマーに寄生して洗脳させるために作られたが、地球人にプログラムをいじくられたせいで逆に強化パーツとして利用されてしまっている。

[編集] ダブルフェイス

名前からして怪しい人。頭から角の形をした足が生えている。

[編集] ノイズメイズ

海外ではダブルフェイスと同一人物。でも無能。

[編集] サウンドウェーブ

初代の同名の人物とは違ってかなり無能。

[編集] その他関係者

[編集] バンブル

顔も色合いもよく似ている。親子?

[編集] プリマクロン

ユニクロンを作った人。あんたいったい何億年生きてんだ?

[編集] トルネドロン

プリマクロンがユニクロンの次に作ったエネルギー生命体。番組開始後8分(OP含む)でセイバートロン星と地球を滅ぼすトランスフォーマー史上最大最悪の敵。ユニクロンも生首だけでぎりぎり生きてたところをこいつにとどめを刺され、以降数百年間に亘りおとなしくなった。ちなみにこいつはグリムロックに倒され、グリムロックはカーリーには頭が上がらない。したがってユニクロン<<(エネルギー量の壁)<<トルネドロン<<(単純と複雑の壁)<<グリムロック<<<<(越えられない壁)<<<<<カーリーという力関係が成立する。

[編集] プライマス

ユニクロンの宿敵でトランスフォーマーの創造主。クインテッサ星人の設定と完全に矛盾しているがそんなことはトランスフォーマーではよくあることである。セイバートロン星からトランスフォームするが、「ザ☆ヘッドマスターズ」ではまだその設定がない上に別次元の話なのであっさり爆破されて死んでしまった。

[編集] スタースクリーム

宇宙一の裏切り者として有名な元デストロン軍航空参謀。色々と仕事をさせようとしたが、報酬の肉体を与えた瞬間に逃げられた。

[編集] ガルバトロン(お兄ちゃん大帝)

ユニクロンが一時ボディを借りた。

[編集] テックボット部隊

ユニクロンの脳内にあった塵から生まれたサイバトロンの戦士達。詳しくはサイバトロン#テックボット部隊を参照。

[編集] オメガコンボイ

ガチンコでユニクロンに勝った。ウ○トラマンばりに巨大化して。

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