モンゴル帝国
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
モンゴル帝国(もんごるていこく)とは、13~14世紀に世界一の帝国となった国である。その面積は、あずまんが大王国が現在領土としている地域に(若干違うものの)符合すると言える。一部の学者は「モンゴル帝国じゃなくてモンゴル・ウルスって呼べよ」と言ってるが、そんな名前は誰も知らない。
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[編集] 経緯
[編集] 建国と拡大
この国は13世紀初頭、モンゴル平原にいたチンギス・ハーン(ジンギスカン)という人が、成り行きに任せて建国してしまったものである。一説によると、源義経が将来自分を都から追い出した源頼朝の立てた鎌倉幕府に対し復讐するためだけに、チンギス・ハーンに変身して建国したといわれている。しかし今は、アイヌが住んでいた北海道で生まれた伝説の旨い肉鍋料理を食いたいと思って、モンゴル平原にいた彼が、その目的を達成するために邪魔となる中国北部の王朝を滅ぼす目的で建国したというのが定説になっている。
だが、チンギスはモンゴルの民を統一し、その強大な軍事力と相撲力士の力を用いて中央アジア方面に進出していったが、アフガニスタンとの戦争でアフガン航空相撲の力士に手痛い反撃を食らってその勢いを失い、中国方面への進出では西夏と呼ばれる辺境国を滅ぼしただけで終わってしまった。そしてチンギスは西夏討伐の帰路で没した。
チンギスの夢を引き継いだのは次の頭領であるオゴテイ・ハーンで、彼は中国北部を統治していた金王朝を滅ぼし、ついに北海道がある日本海側への足がかりをつかんだ。後には朝鮮半島を統治していた高麗にも戦を仕掛け、属国とさせることに成功している。またヨーロッパ方面へも兵を派遣し、ロシアを蹂躙し、ポーランド・ドイツ騎士団連合軍、ハンガリー軍をも破り、ウィーンにまで進攻するも、オコテイの死によって頓挫する。
モンゴル兵(タタール人)の精強さはヨーロッパ人の心胆を寒からしめ、綴りも似てた事からタルタロスの使者として恐れられた。なおタルタルソースはそのタタール人が食べていた料理から名付けられた。
[編集] 中国統治と分裂
さて、オゴタイの次の頭領であったフビライ・ハーンは、北海道の伝説の料理を自分のものにするという目的に対してあまり関心を抱かなくなり、代わって人口が多くて豊かな中国全域を支配下に入れることを目論むようになった。しかしこれに対しては、先祖代々の目的をないがしろにするとは何事だとして同族からも強い反発を抱き、ついにキプチャク・ハン国、チャガタイ・ハン国、イルハン朝が分裂発足してしまうことになる。
世界一の領土を誇った帝国が崩れたことに対してショックを少しは受けたフビライだったが、気を取り直して中国南部を統治していた南宋への攻撃を図り、ついにそれを滅ぼして中国の統一支配化を達成した。またそれに先駆けて、フビライはよっぽど中国かぶれしていたらしく、国号も中国のそれみたいにしようと大元に改称してしまっている。
さてそんなフビライは、北海道に関してはあまり興味を抱いていなかったが、日本そのものへは強い関心を抱いていた。それは、自分のところに服属しようとしない姿勢についキレてしまったというのが最も大きかったが、腹心にしていたヴェネツィア出身の旅行商人であるマルコ・ポーロがどっか変なところから仕入れてきた情報(黄金の国ジパング)を鵜呑みにし、日本に山ほどあると頭の中で妄想した(実際にはない)金鉱山を占領しようとして、2回も九州に攻撃を仕掛けた(元寇)。しかし、陸戦ばっかりに慣れていて海戦には弱いモンゴル軍のこと、野分(台風)のことも知らなかったのか、それによる大被害を受けて撤退した。
[編集] 衰退・滅亡
その後、大元は中国かぶれしていたのに中国人を蔑視していた姿勢、それに無茶な海外進出費用や新興宗教への傾斜で財政が傾き、税金を重くしていったことから現地民の反発を抱き、ついに紅巾の乱で朱元璋(洪武帝)が明を建国、北方に追いやられた。後には清(女真、満州族)の支配下に入り、20世紀まで独立することはできなかった。
[編集] 後世への影響
後の日本になって、北海道で生まれたその肉鍋料理にジンギスカンと名づけられたのは、もちろん上記のチンギスの逸話に因んでいる。 また、阪神タイガースは彼らの末裔が作ったといわれている。蒙古打線はここから来ている。
[編集] それから現在
モンゴル相撲協会は、最近の若者による力士離れを見て力士業活性化を構想し、オープンキャンパスならぬオープン場所を年に四回開催し、担当の力士が子供達を掴んで投げ回しているアトラクションを開発した。どう動いているかといえば腰から上が回るか両手が上下へ上へ回すのどれかだろ!
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