マツダ・RX-8

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マツダ・RX-8(MAZDA RX-8)とは、マツダが2012年まで開発・生産・販売していたタクシー向けスポーツカーである。

概要[編集]

2002年にマツダからRX-7というロータリー怪獣が消えてしまい、ロータリーエンジンを載せた爆竹の灯火が消えかかったところに、もうスポーツカーの時代じゃねーし、タクシー向けに4ドアならいいんじゃね変態4ドアの疫病神が降臨した。それがRX-8である。しかし、実用面と燃費・ハンドリング以外は到底RX-7には及ばない。デザインと加速性能とコーナーを攻める気分以外は全てに秀でているいくらお題目並べても前モデルよりパワーダウンしたからロータリーエンジンの在庫整理と言われたカワイソーな車である。お尻がムズムズするとスピンする危険性をタクシードライバーの技量でも確認できるので「ロータリー乗りたいよ~~~~」というだけで湯水の如くお金を喰うのを知らない普通の運転手は絶対に乗ってはならない。その上乗客には「 後部座席の真ん中に柱があるぞ!、ケツが痛い、痔になった、ドアに手をはさんで複雑骨折した!」と怒られる。

機能・装備[編集]

13B-MSP型ロータリーエンジン

30ウン年放置されているが名機とマツダが主張しているおむすび2個入りの13Bエンジンの改良型である。サブネームは「RENESIS(ジェネシス)」となっている。あちこちからのイチャモン要望に応えて、燃費と環境性能に気を使われているが、過給に頼らないと意地になった挙句、RX-7の13B-REWにはパワー・トルクは及ばないという後発の車なのにパワーダウンという稀有な例となってしまった。

オマケにサイドポート排気という素人でも排気ガス溜まるとわかる思い切った設計のため排ガスの熱さでハウジングが割れる欠陥品である。一応マツダでは「NAで気持ちよく回す為のサイド化」と豪語していたがボロボロ壊れるハウジングの為ユーザーにナイショで何回も形状を変更してる

パワーは牛230頭くらいと主張しているが、実際には格下のNC型ロードスターと同程度、良くて牛200頭+ノミ10匹程度しか出ていないので当たり外れの差がひどいがいずれにせよヨタ馬力のマツダバージョンである。ベストモータリングでは、同じく馬力詐称で有名なトヨタ・アルテッツァ(公称210馬力、実測170馬力程度)とサーキットで互角の戦いをしたように見えたがスピンの上田んぼに突入という軽量化の弊害を示してしまった。

しかし、エンジン自体は回して結構気持ちいいので...というかこれしか特徴がないので、レシプロファンからは「回るだけでターボもないから本当にモーターになったよ...電車じゃんww」、公道で原チャリに置いていかれる低速トルクのなさから「ターボかスーチャを付けろ」とユーザーの声を無視して十分な牛力だと評価されているとマツダのみ自慢しているが、燃費は相変わらずガソリン垂れ流しである何じゃかんじゃで結局過給に頼らないとロータリーはレシプロに対抗できないと証明しただけである。

低回転での燃焼不完全によるスス発生は解決しておらず、おまけに直角に排気ガスがまわるサイドポートによってタールの権化となってしまうので、販売店が納入時にまたロータリー初心者に「時々壊れるほどの高回転でエンジン回してください、もち修理代はおまいら持ち!」と取り扱い上の注意をする欠陥はRX-7以上となっている。

アイシン製6速マニュアルトランスミッション→自社製6速マニュアルトランスミッション

トヨタ・アルテッツアやS15型日産・シルビアのターボ車と同じものを使っていたが、RX-7でも折れまくったパワープラントフレームを使って緊縛プレイでボディに縛った途端やっぱりポッキリと折れたwwwパワーは関係なく6速とした重量増の結果と思われる。

仕方なくマツダが独自開発したのを採用した。そうしたら音を上げなくなったが鋼鉄のフレームが折れるマツダクオリティなので内製にした途端お察し下さいのトラブルが続出したwww

フロントダブルウィッシュボーン・リアマルチリンクのサスペンション

何故かRX-7で出来なかったマルチリンクのせいこの足回りだけはRX-7より出来が良い。無論アルミアームをやめてヒヒロカネ(という鋳物)にしたためである。

自動車評論家の一部が前下がりロール軸とパワーオーバーステアくどいがそんなパワーはない!の組み合わせを非難するが、足回りしか能が無い8に適したセッティング...無論D-1に出てもパワー不足でドリフトが止まってしまうがorz

観音開きドア

とある仏教団体(実名話すと消されてしまう)からの圧力で観音菩薩像を収めるのに良い車を開発したとかしなかったとか。前のドアを開けなければ後ろのドアを開けられないので、SMでの監禁プレイにはうってつけである。

現にポリさん達は犯罪者共をRX-8の後席に閉じこめて楽しんでいる。前と後ろのドアの間にピラーがないが、後ろのドアに図太いボッコが入っているので、気にしなくて良い

当然であるがタクシーがメインの用途である8にとってこのドアは非常に重宝された。しかし、運転席後方に座った客が降りる際に前ドア半開きのまま後ろドアを開けて運転手がシートベルトで首が絞まって窒息する例が後を絶たず、さらに強盗目的の悪い人達はわざと後席ドアを全開にして運転手を禁則事項ですにしてから金品を奪うという負の連鎖が後を絶たずタクシーとしての利用も後半激減してしまった第一L3~4kmのガソリン喰いの時点で多くのタクシーが鉄屑にされたが

効きの良いブレーキ

乾いた路面では日本一良く止まる。濡れた路面でも良く止まるが日本一というわけではない[1]

後期ではそれまでの住友製にかわってブレンボセットを採用したが「見た目重視」「S2000に加速で勝てないのでブレーキで勝負」などの悪あがきであるのは言うまでも無い....しかも、セットオプションでいらんものまで付いてくるマクドナルドのような商売である。

衝突安全ボディ

バカでかい開口部を持つのに運転席・助手席共に安全性は最高ランクの6つ星である、これは運転席から後席まで延びる邪魔なフレームのおかげと思われる。ただしその下部にあるパワープラントフレームはミッションの項でも述べたが「すぐポッキリ」なので経年劣化によって衝突時にシャシーを突き破って室内に侵入するのは容易に想像できるさらに轢いてしまった歩行者に対する安全性は最低ランクなのは公然の秘密であるまぁ全てはマツダクオリティという一言で簡単に禁則事項です

天然マヨネーズ生成機能
これは美味しそう

ブローバイの多いロータリーエンジンにとって、ブローバイガス中の水分とエンジンオイルがまじ...難しいことはウィキペディアでも読んでもらうとして、RX-8の場合ターボチャージャーという不自然なものがないのでマヨラーも大喜びするようなカスタードクリームにも似た天然マヨネーズが生成される。

写真のように素晴らしい出来栄えであり、多くのマヨラー達が「おぉ!なんとナチュラルなオプションだ!」と大喜びして食べてお察し下さい送りとなっている。

ちなみにこのマヨネーズはオイルキャップ付近だけではなく、オイルゲージにも生成されることが8乗りのブログによって多数報告されている。一般のエンジンに慣れたものにとっては「エンジンが水喰ってるだけじゃね?」となるが、これがロータリーの勲章である、いやあるんじゃないかな?まぁチョットオイル見直しておけ...

ラインアップ[編集]

Type ドS
RX-8のトップグレードであり、6速VVFインバータ制御しか設定されていないので、スイーツ(笑)は忌み嫌っている。足も硬すぎての人大喜び、アナルにも結構効く。また、最近では8速CVTのタイプも登場したとの事。[要出典]
Type SM
Type ドSによく似た6速電気抵抗式ノッチしかない車である。奥さんも甲種免許持ちの車好きでなければ妻子持ちはこの車をもてない。彼女がスイーツ(笑)でうんざりしているあなたにアドバイス。この車をいじりまくって、彼女をとなりに乗せたまま峠をガンガン攻めて落下して心中という手もあります。
Type エコノミー
へたれ大人のためのRX-8。210牛力である。6速2段変速と後退3速マニュアルの2つがあるのでそこのスイーツ(笑)の皆様も乗れます。低速トルクはマニュアル仕様より極太なので街乗りも楽チンコ。ギアダウンでエンジンブレーキを多用すればブレーキフェードで田んぼに突入も可能。
Type G(ベースタイプ、標準タイプ)
ボラギノールといちぢく浣腸の2本立てである。アナルド素人初心者はこちらから始めた方が良い。Type Sの250cc極太浣腸やType RSのグリセリン浣腸には負けるが、そこまで脱糞はいらないので、さらに脱糞したい場合は禁則事項です
アカマGT
正確にはアカマ自動車へのOEM供給車である。
原型を留めない派手なエアロパーツを標準装着しており、カラーはレッドのみで中国人からの人気が高い...アイヤーwww
高速道路交通警察隊仕様
警視庁にて導入されていることが確認されているが、35GT-Rに楽勝で追い越された上振り切られたので廃車www
Type H
水素爆弾燃料車。複数箇所に水素ステーションを設置して実用試験中だが給水素の度に死傷者多数の大爆発を繰り返している。
SPIRIT R
FD3S RX-7と同じファイナルモデルで稼ごうとした車。2011年11月24日発売の特別仕様車。変わったのは内外装や配色などだがマツダのいつもの癖でゴテゴテとバッジ類が増えたり、見にくいだけのメッキメーターリングなど必要以上の過剰装飾が施されている。
無論次のロータリー車が出てくれば値落ち確実なので、持っている人は売るタイミングを常に気にする羽目となっている。

脚注[編集]

  1. ^ トヨタのただのハッチバックに濡れた路面でのブレーキの効きが負けているのは禁則事項です

関連項目[編集]

4370 large.jpg この「マツダ・RX-8」は、マイナーチェンジの案が出ています。マイナーチェンジして下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)