マツダ・デミオ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ マツダ・デミオ について、泉こなた
デミオ(DEMIO)とは、マツダが生産・発売しているコンパクトカー兼スーパーヒーローである。他社のいいとこ取りをするトヨタみたいな車である。
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[編集] 歴史
[編集] 初代(1996-2002年)
1995年の東京モーターショーで『BU-X』の覚えられない名前で出展し、翌年そのまんまの形で無理矢理市販化した。
当時のマツダは、バブル経済下の多チャンネル化戦略の大失敗で死にそうであった。そこでレビューちゃんのプラットフォームを流用しダイハツ・パイザーをまるごとパクり短期間で作り上げたのがデミオである。そのため、当初はどうでもいいところがよく壊れていた。
構造・スタイルがどう見ても商用車で無着色バンパー仕様だと本当にバンにしか見えずファミリアバンの実質的な後継車とまで言われたが、それまでこのクラスにそれらしきミニバンがなく、マツダの人が泣いて商談をした事もあり、市場ではメチャクチャ売れた。このマツダの人の泣きながらに訴える姿勢が功をなし(ちょうどそのとき可愛い娘だったこともあり)自動車評論界からも好意的に受け止められ、日本カー・オブ・ザ・イヤー審査員特別賞、およびRJCカー・オブ・ザ・イヤーという知らねぇよそんな賞という賞を受賞した。なんとかマツダはこの初代デミオのメガヒットによって経営危機を脱出、デミオは「マツダの救世主・新世界の神」とも評された。
ミニバンブームの中で、立体駐車場に入れないふざけた車が続出して国会でも問題になっていたことから、車高は立体駐車場に暴走すればとりあえず入るぎりぎりの全高に設定された。超フラットシート可能、荷室拡大時にはコンパクトカーの常識をとにかく超えた収容力があったことから人気を集めたがそのせいで「なんで4ナンバー登録じゃないんだ」とクレームが殺到した。。
自動車検査証というラクガキに記載される車体形状は、車を見る目がない人が書いているのでステーションワゴンとなっていてオーナーをブチ切らせている。そりゃマーチ等のコンパクトな自称ハッチバック車の登録は「見えないけど仕方ないから箱型」であり、このことからも、荷室の収容力だけを強く意識したモデルであることがわかる。
フォード店向けには「フェスティバ・ミニワゴン」(略称フェスティバMW)という名称でOEM供給され、デミオだけど外車という子供だましモデルまで作った。今でもたまに見るが本当にデミオである。登録もデミオで違反した時も「そこのデミオ止まりなさい、さもないと噛み殺すよ」と言われる。
グランツーリスモシリーズにも1から登場しており、「サービスカーでレースができる」と当初から好評だった。しかし、ナメられる。
[編集] 2代目(2002年-2007年)
2002年8月7日公式発表。日本国外ではMazda2という非常に恥ずかしいネーミングで販売されている。初代の「とにかく広くデザインからも分かる実用一辺倒なコンパクトカー」という別に継承しなくてもいいコンセプトを継承しながらも、「今すぐいるから作った車」の初代からより自家用車らしくなったがファミリーマートがたくさん買っているためやはり商用車っぽい。
ボディは先代の商用車っぽいミニバンコンセプトを誰も頼んでいないにもかかわらず継承しつつも、マツダがトレンドとして打ち出した「なんとなく商用車っぽいんだけどスポーティ」な方向にデザインされ、グリル・ボンネット形状はほかのマツダ車と共通性を持たせて、マツダの「ああなんとなく速そうだな。でもホンダやスバルよりは遅そうな車だな」というイメージを統一している。リアのランプはなんか日産・チェリーみたいな縦型から横型に変更されたがこれは2002年11月に発売されたホンダ・アコードワゴンのリアコンビネーションランプをパクったものである。車体後部の車名エンブレムは、アテンザ、アクセラと同様なマツダいわくかっこいい斜体のレタリングを用いたDemioに変更されたが誰も見ないよそんなところ。
2005年4月13日にマツダにとっては大規模なマイナーチェンジを実施。へんてこりんなグレード形態の一部見直しと、フロントグリル・ヘッドランプ・リアバンパーのデザインをなんとなく一新し、一部内装デザインの小変更が行われた。また、こだわる人向けに好きな市販オーディオが付けられるオーディオレス仕様が設定された。
デミオの中では一番個性のあるモデルだった。
[編集] 3代目(2007年-)
2007年2月20日に、日本名でデミオになる新型Mazda2を2007年3月に開催されるジュネーブモーターショーに出展すると発表したマツダは翌月6日に世界で初の公開をどこかでした。
コプセントをマツダとしては普通のコンパクトカーと位置づけ、マツダが思う普通のコンパクトカー、プジョー207のデザインをパクり、日本人好みにすることによって売れるモデルにしたである。
2代目に比べて日本人が好むように小型化されていて競合車種が軒並みボディサイズを無駄に肥大化する中、敢えて小さくした点については何気に話題を呼んでいる。それは2代目が日本国内のコンパクトクラスとしては大型で(ファミマにとってはちょうどよかったが)、重量も無駄に大きくなったことへの反省である。だが重量はユーザー層も検閲により削除なのでどうしようもない。
また、グランツーリスモに出てもナメられないように先代から引き続き設定されている「超絶SPORT」グレードは5速MTと超絶7速スポーツモードつきCVTのいずれかが組み合わされ、足回りには超絶専用チューンの超絶サスペンションと超絶タイヤが与えられ、エクステリアでは超絶フロントリップスポイラーと超絶サイドステップ、超絶リアスポイラーで超絶なスポーティさを超絶に主張している。
2007年6月4日より、販売前の売名行為としてNEW TARGET. NEW DEMIO(新たなデミオ 新たなユーザーターゲット)を開始。よく分からんが尾川智子らが出演する車なのにそこまでする意味が分からない動画をYouTubeやニコニコ動画などで配信している。
2007年7月5日に待望の販売を開始。発売後1ヶ月での少なすぎる月間計画台数を3倍上回る15000台をどこぞの目立ちたがり屋たちが発注した。
2007年11月、2007年度RJCカー・オブ・ザ・イヤーなんぞを受賞、欧州カー・オブ・ザ・イヤーでも日本車中最高の2位を獲得するなどプジョー・206のパクリのくせにいい賞をとりまくっている。
[編集] 超絶少年 デミオ
マツダが3代目を作った時に子供達に「デミオはとても素晴らしい車だ。ママにねだってママの車をデミオにしてもらおう」というふざけたコプセントで作られたアニメ。マツダのディーラーとあなたの脳内で放映。
あらゆる意味でアニメの質がすごく、セリフと口パクの合わなさはオウム真理教のアニメを超えているとされる。
あらすじは主人公の松田デミオ(マツダ・デミオだから)がデミオを駆使し、悪の大王を倒すものだった。しかしその悪の大王がヴィッツでありその手先もマーチ、フィットなどのライバル車種である。そしてありもしないリコールでこれらの車を危険な車と見せる酷いものだった。さらに登場人物がMINIを見るなりベリーサのパクリだ(ベリーサの方がパクリである)だとか言ったりするかなりマツダの宣伝色が強いアニメだった。その後PTAからクレームが殺到し、わずか5話で終了した。
[編集] 登場作品
[編集] TV・漫画
- スケッチブック - 赤の初代後期型が春日野日和というおそらく可愛い女の子の愛車として登場するとされている。
[編集] ゲーム
- グランツーリスモシリーズ -1から登場しているが遅い。ターボも付けられるが別にいい。とにかくナメられる車である。
- スリルドライブ3 -2代目が登場し、事故りまくる。


