マタニティマーク

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マタニティマークとは、日本国における現代の免罪符である。

概要[編集]

マタニティーマークとは先ほども述べたように、日本国における女性様の免罪符であり、 電車内や道路上などで自分が妊娠していることをまわりにみせつけてやるための道具である。

ちなみに、あくまで免罪符であり、妊婦とその腹の中で産まれてくる新たな命を外敵から守ってくれるバリアの役割は果たしてくれない。マタニティーマークをつけていても、腹をけっ飛ばしてくる常軌を逸した暴漢はいる。また、ホトトギスカッコウも、鳥頭なので字も標識も読めず、マタニティーマークなんて知ったことじゃないと言わんばかりに、妊婦の腹の中に侵入して赤子を殺して、代わりに自分の赤ん坊を妊婦の腹の中に植え付ける(托卵)。

使用できる規定[編集]

使用できるのは、本来妊娠している女性のみだが、この国ではそれ以外の人も使用可能である。

主な使用方法[編集]

キーホルダータイプ
主に電車内で効果を発揮する。朝の通勤ラッシュや帰りの混雑した電車内などで乱用することも可能である。主にカバンなどに取り付ける。
使い方は至って簡単で、座っている人に向けてマークを見せびらかすだけである。効果が薄い場合は、取り外し某時代劇のように突きつけて相手に良く見えるようにすると効果が強まる。
ステッカータイプ
このように使用すれば交通違反やマナー違反は愚かカースタントでも問題なくできる。
主に道路上で効果を発揮する。
使い方はこちらも至って簡単で、車の後ろに貼り付けるだけでどこかの高級ブランドエンブレムに張り変えるより簡単である。
もっと効果を発揮させたい場合は、車両をマタニティーマークで全塗装し、フロントにキーホルダータイプをつけたり、自身でぶらさげながら運転することが好ましい(画像を参照)。
このマークを取り付けるだけで、普段は交通違反やマナー違反として捉えられる行為がすべて許されてしまう。
名古屋走りやあおり運転、ブラインドアタックや溝落としもこの限りである。
つまり、妊娠中又はそれ以外の女性様はこのマークをつけることによって、自身の車のパフォーマンスを最大限に引き出すことができる。
これには最速の豆腐屋もびっくりである。
もし、妊娠していないことがバレてもこの国では許されるのである。だって女の子だもん。

使用上の注意[編集]

キーホルダータイプ
キーホルダータイプのものを使う点で注意するべきところは、実際に妊娠している外見をしている場合、その筋の人に腹部を殴られたり、蹴られたりすることがあるので注意が必要である。
ステッカータイプ
ステッカータイプをつかう際に注意すべきは、他車の存在である。このステッカーを貼るということは、他人への自慢だけでなく不妊様への挑戦状でもあるからだ。一部のたちの悪い不妊様はステッカーを見るなり猛スピードで追い上げてくるだろう。
そのときは焦らず、ブレーキランプを5回踏むことを心がけよう。
「あ・か・ち・ゃ・ん」のサインである[テストに出るよ!]
稀に車から引きずり降ろされぴーされることがあるが、細かいことを気にしてはいけない。勇気りんりんで走行すればなんら問題ない。

周囲の対応[編集]

もし、このマークを見つけてしまったときの対処法が用意されている。(主に男性向け。女性は放送時間の都合上カットいたします。

キーホルダータイプ
もしあなたがこのマークを見つけてしまった場合、すべきことは「見ず・話さず・譲らず」の3原則である。
だいたいこのマークを見つけるのは電車内が多いので、読者自身が座っているのであれば、下を向いて薄い文鎮でも触っていればいいのである。
もし話しかけてくるような様子があれば、寝たふりをすればいいのだ。ここで罪悪感を感じる人がいるようだが、
だいたい赤の他人がアーン♥♥してできた子を守ってやる必要なんぞなく、そいつが携帯でも触りながら譲れというような視線を送っているようならば、次の停車駅でドアが開いた瞬間に検閲により削除すればいいだけの話である。
ただし、プロフェッショナル級の女性様はいつもの手段で対抗してくるので注意が必要である。
ステッカータイプ
もし、一般道や高速道路上でステッカーを装着した車がいた場合、すぐさま車間距離をあけることを推奨する。
あのステッカーは子どもが腹にいることを自慢したいだけでなく、ぶつけたらどうなるかわかっとんのかゴルァ! それと道譲れや!
という母性溢れる気持ちがこめられていることを忘れてはならない。
あまりにも危険な運転を繰り返すような輩なら、後続車に向けてハザードランプをつけることを推奨する。もし追突でもしてしまったら、犬の真似程度では許してくれないだろう。たとえサッカーの練習で疲れていたとしても、センチュリーとステッカー装着車には気をつけなければならないのだ。
あのマークをつけた車を操る人間に安全運転の文字などない。

問題点[編集]

上記のことから、マタニティーマークがいかに問題点だらけで、かつ本当に妊娠している女性の生命の危機に陥っているにもかかわらず、 雑誌の付録にキーホルダーをつけるなど免罪符をばら撒く活動が熱心に行われている。

この行為は街中で不法入国者に永住ビザをプレゼントするようなものである。

にもかかわらずお上や企業は女性様のご機嫌伺いに必死で、賛同企業などと恥さらしを続ける滑稽な状況にある。 今の日本は女性様の機嫌をとればなんとかなると本気で思っているようである。

また、「私は妊婦です」などと公表するのは、テロリストキチガイに「襲撃してください」と言っているのと同義である。テロリストにとっては、新たな命を産む妊婦を殺せばそれだけ体制や秩序に間接的にダメージを与えられるし、キチガイにとっては一つの命の中にもう一つの命をかかえた人間である妊婦は、殺した場合一度の殺人で二つの命を奪えるため絶好の攻撃対象である。配慮を求めるはずのサインが、かえってキチガイを誘引する誘蛾灯になってしまっているという、皮肉な側面がある。「私は妊婦です」などと公表しなければ、「ただのデブ」と認知され、テロリストやキチガイは見逃してくれるかもしれないのだ。

関連項目[編集]