マクシム・ゴーリキー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会認可
本項の文章と内容は、完全に正しい事実としてソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会第10課長により認定されており、 全ての無産階級人民と、ソビエト連邦共産党員に見せることが認可されています。 この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は国家反逆罪の対象とされます。 |
マクシム・ゴーリキー(通称:ゴーリキー)とは共産主義者に大人気の小説家であり、近年ではポケットモンスターの一種として登場している人物である。
[編集] 経歴
今も昔も何かと物騒なことで話題であるロシアにて生まれ育った。社会の検閲により削除したくなる部分を描いた「どん底」という名前からして暗そうな小説を出版すると一躍人気者になった。これが縁で後にソ連名物の銅像のモデルとなったレーニンとも仲良しとなり、濃厚な関係のある同志となった。しかし、第一次世界大戦後、お互いの考えがずれてきたために関係は破局。寒いロシアから暖かく陽気なイタリアに移住した。が、陽気な風土が体に合わなかったのかロシアに帰国した。帰国後はソ連の偉大な指導者として君臨したスターリンに気に入られた。その後しばらくの間にキューバの議長や北朝鮮の将軍様と肩を並べるほどの地位を持つようになり、レーニンと同じく自分の名前のついた街や道路や工場や公衆便所があちらこちらに誕生したりして、どこまでもちやほやされていた。また世界各国を旅行しながら共産主義の広告塔として活躍した。
ところがソ連は崩壊。共産主義の広告塔として活躍していたゴーリキーは途端に仕事が激減した。行き場を失い路頭に迷っていた彼を、名前の響きに惹かれた任天堂が支援の手を差し伸べてポケモンに仕立て上げた。それ以降は肉体労働者風の着ぐるみを着てポケモンとして各所に登場しながら生活している。


