ボボーボ・ボーボボボ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ボボーボ・ボーボボボ(通称:)とは、集英社が今後の編集方針をシミュレートするために行った若年者向けの大規模実験・世論調査のことである。主に題名に力を入れているらしく非常に馬鹿げた題名をしている。

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ボボボーボ・ボーボボ」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 概要

こんな漫画
こんな漫画

業界のトップを走っていたと自称する集英社と週刊少年ジャンプ編集者は、21世紀において少年マガジンサンデーチャンピオンといった競合他誌に対し、アドバンテージが必要と考えていた。

その中で最も調査が必要と考えた分野がギャグ漫画の分野である。もともとジャンプは『ハレンチ学園』(永井豪)・『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治)・『3年奇面組』(新沢基栄)・『ついでにとんちんかん』(えんどコイチ)・『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦)といったギャグ漫画に関しては比較的先進性のあった少年誌であったが、90~00年代に入り競合他社のギャグ漫画の質が高くなりジャンプの優位性が保たれぬようになって来たため、今後の子供の傾向をつかむ必要に差し迫られた。

集英社編集部はこのときいち早く動き、2000年代初頭の中長期にかけて以下の項目の調査を行う事を決定した。

  • 徹底的な下ネタがどれだけ受けるか
  • 理不尽なネタでもどれだけ人気を得る事ができるか
  • 下手糞な絵でも読者を感動させることができるか
  • これらの調査は少年ジャンプ紙上の連載という形式で行う

担当する漫画家は2000年に赤丸ジャンプに同作品の読み切りを載せた澤井啓夫であった。彼の作風が編集部の求めるものに非常に近いものがあったためとされる。連日深夜までにわたる念入りな打ち合わせを経て2001年より連載(実験・調査)を開始され、途中真説への変更を行い2007年に調査期間を終了した。現在は集英社スタッフにより解析中であり、論文化が期待される。

なおこの調査時に作者の澤井にはジャンプ編集部と集英社上層部より徹底的な検閲を受けた。「なんだこのベタな必殺技は? こんなもん鳥山や高橋でも描けるだろ! 今すぐ鼻毛に変更しろ!」「こんな典型的なイケメン主人公の脇役なんか話にならない! 下ネタに対する反応を調査するために彼の必殺技は放屁にするべきだ!」「こんな生ぬるいキャラクターでは調査にならない! 今すぐこのキャラクターの顔を排泄物に書き換えろ!」「肛門期の子供達の性的な関心を調べるためにこのキャラクターにサービスと称して局部を見せ付けさせろ!」など徹底して行われ、展開は極めて不条理なものに強制された。

澤井はもともと父親が文学者であり、また80年代~90年代の子供の嗜好については大変詳しく、新人漫画家としては極めてポテンシャルの高かった人間で、これら集英社の無茶な要求に苦悩しながらも応えることができた。途中、荒木飛呂彦や車田正美、冨樫義博などは非人道的な実験の継続は彼の精神を壊すとして抗議して自分の原稿を代わりに載せるよう編集部に迫ったが、編集部はこれを拒否し澤井自体もこの調査を「自分にしかできない、しかしやらなければならないことだ」と継続した。しかし、それでも彼の精神はかなり磨り減ったようであり、現在は次作の構想と精神的リハビリのため軽井沢の別荘で療養中である。

[編集] 登場人物

ボボボーボ・ボーボボ(釘宮理恵
本作の主人公。ツインテールの少女で中の人はルイズ。ツインテールの根元にどこかで見たようなアフロを彷彿とさせる小さいおだんごがあるセーラームーンと髪型が似ているがどちらかというと三千院ナギに近い。釘宮病B型ウィルスの蔓延を狙った節もあったがデレ対象が目立たなかったのと、メインヒロインの法則に従ってまた首領パッチ他によって地味化が進行し原作最終回のコマも彼女らにとられた。貧乳
幼いころはガンダムだったらしい。
ビュティ(キョン
一応本作の主人公とされた。ツッコミ担当ため千を超える顔芸を披露することになる。生き別れの兄がいたような気がしたがそんなことはなかったぜ。ビジュアルが桃髪のキョンそのままであったため各ハルヒからは不満も買った。他に野郎がいないので各フラグと独占することになると思われたが第三期でまさかの戦死。神龍が復活するまで死体のまま棺おけにつっこまれていた。ルイーダの酒場で貰った棺おけのため腐敗はしなかった。趣味はせがれいじり
首領パッチ(片桐姫子
本作の真の主人公とヒロインを兼ねるつるぺた幼女。飛行船のイラストとしてアイシールド21にゲスト出演したこともある等、基本的に主人公のボーボボより人気がある。ボーボボが不甲斐ないため、特に第二期では作中のボケを殆ど担当することになるがうっかり感化され自分も真面目なバトル漫画をしてしまう一面がある。幼女でボケキャラという性質のため人気のが取れないのではないかと懸念されたがそれでも人気投票タイトルホルダーの名の元に一位は第十六回でところ天の助に僅差で負けるまで譲ることはなかった。たびたび全裸で登場するが手袋を外さないのは作者のジャスティスとされる。乳は皆無い
アニメでは変形する時に機械音が何故かでた。
ところ天の助(アンゴル=モア
なんか気付いたらいたところてん。長髪の巨乳娘で青髪青服、眼の色も靴もよく見ると血の色も青い。コアなファンに人気が高く、ファン層はSがメインだという。縮めると古手梨花になることから第四期に宗教団体に誘拐され豆腐派に改宗されそうになった時、鬼瓦マンというオヤシロ様を生み出した。しかしこのスタンドは第五期で消える。
ヘッポコ丸(ウッディ
雛見沢の学校に転校して来た少年。屁芸を宴会芸として持っているが戦闘力はなく、第四期から全く登場しなくなった。すかしっ屁で敵を煙に巻いてそのスキに殴打する戦法で止めに入った首領パッチを殺害し、無抵抗のボーボボも手にかけようとするが彼女の薄着が原因による胸チラで怯む。そこを天の助のオヤシロ様が歴史改編で事なきを得、罪滅し編に入ったため仲間に加入した。一説には新世界の神ではない方のキラだともされている。
ソフトン(榊さん
茶髪ロングのKOOLな女性。ビュティの実の姉の友達のいとこの弟の彼女のおばさんの知り合いのライバルの友人の父親の取引先の娘が歩道橋で見かけた。この漫画で唯一まともな姿をしているが、正体を隠すために茶色のソフトクリームの被り物をする姿が見受けられる。この姿の時は友人の少年から貰った変声期でCVが緑川光になった。影は正直薄い。
田楽マン(ラビー
銀髪アホ気の幼女で、第一期の中盤に首領パッチのポシェットにつまった田楽みその中から誕生した。年齢一桁を誇る幼女であるが、この漫画は脇役やモブのロリコン人口が通常の2.5倍のため幾度も見せられないハメになってしまい、この漫画がウルトラジャンプに左遷される一因ともなった。近年ではそんな扱いにも慣れたらしく、かぶき町にZブロック基地を設立したと同時にボーボボらの元を離れる。
他の脇役共も書こうとしましたが飽きたので途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)
この記事のリンク先が曖昧ですが筆者は途中で寝たので知ったことではありません。(Portal:スタブ)

==成果==実験はおおむね成功したと考えられている。主な披験対象である小学生などにはかなりストレートかつ好意的に受け入れられており狂信者まで出る騒動を引き起こした。また作中に澤井の趣味で乗せた80年代のサブカルチャーはユーモアに飢えた高年齢層のリビドーを愛撫したようで、その方面でも「この手のネタ」が受け入れられるという事実を証明した。しかしながらこの実験の通算連載回数303回に耐えられるギャグ漫画家はほぼ皆無であり、同様のパターンを作り出すのは非常に難しい。事実、優秀な澤井ですら連載順を落とさざるを得なくなってきた点が指摘されており、並みの漫画家ではおそらく即時に10週打切り(この実験には集英社が全面的にバックアップしたという側面が大きい)もしくはかんたん作画的な手法に走り富樫化することは誰の目にも明らかである。また漫画家のアニメ化との関係についても実験が行われており、こちらもまず良好な結果を得られた。途中打ち切られたが、この件についてはこの漫画の作風(暴力と下ネタの嵐)という点を考慮されたためである。余談であるが、このように批判を恐れてのテレビ局の撤退は男塾の時でもあり、純粋な学術機関である出版社と商業主義に魂を売り渡したテレビ局とのスタンスの違いという側面が大きい。日本PTA全国協議会の小賢しい父兄とおばさんと自称有識者を見事に釣る事に成功し「小中学生と親のテレビ番組に関する意識調査」の子供たちに見せたくない番組において、実に9位という結果を得る事ができた。

[編集] 真説ボボーボ・ボーボボボ

×××××を促す一コマ
×××××を促す一コマ

2006年にこの世論調査が終了した際に行われた調査が、この『真説ボボーボ・ボーボボボ』である。これは、編集部から受けたものではなく、澤井自らが進めた研究である。路線変更すなわち、打ち切りの前倒しをしなければならない状況に陥った澤井は、連載終了を覚悟に、次回作の参考として、この研究を開始した。主な研究内容は以下の通りである。

  • 少年誌のギャグマンガでも性的な妄想を促すことができるか。
  • 大国でのイメージダウン覚悟でアメリカ進出。
あまりにも理不尽な内容により当初は躊躇していたので韓国のみでの進出だったが、神龍の一声でアメリカ進出が決定し、米内での5本の指に入る東アニ作品となった。
  • 明らかに同誌の他作品のキャラから取り入れても文句は来ないか。
お通ちゃんの劣化コピー、地獄限定の案内屋DCSをレンタル、ヒイラギ(詳しくは後述) など。
  • 他作品のヒロインのイメージダウンになる表現を行っても存続が可能(叶)か。

以前から爆闘ハジケ大戦の売上が伸びなかったことに対する叶への腹いせとしてこのような調査を行っていたが、某ハドロン砲もどき(公表順でいえばこちらが先だが)の覚醒を機に、この研究活動が激化しはじめた。特に性的な表現に対する研究はド肝を抜いており、縄プレイ、ウン食プレイなど明らかに成人向けのメディアによくある要素を取り入れていた。

[編集] 爆闘大戦

事は『ボボボーボ・ボーボボ 爆闘ハジケ大戦』が2004年9月に発売されたことから始まる。このゲームは大ヒット作の次回作だからという意識が発売元のハドソンにあったようである。それによりこのゲームは大量に生産された。しかし初回特典を付けたり増やしたにも関わらず売上が伸び悩んだ。以下の理由がこの原因だといわれている。

  • 放送局の縮小により放送されなくなった地域でも発売されたが「ボーボボは終わったアニメ」といった意識がこの作品の支持者の小学生にあった
  • 「子供に見せたくないアニメ第9位を記録」といった出資者の保護者が買わせたくなくなるイメージが出てきた
  • 発売日延期により待ち焦がれた信者を白けさせた
さらにTVCMで公開していた珍獣カード複数装備ができない、M.T.(マジで!!?タイム)逆さが出てこない等プレイで更に白けるといったことも。マジで!!?でも第3弾はマジで!!?これを超えるクソゲーであった。
  • COMの動きが単純(その他問題ありなど)
後ろに回って打ち続けることが可能である、マネーキャッスルで楽にノーダメージが可能であるなど。延期してこれかw
  • パッケージの絵が怖い。作者をも超える絶命的な極悪面だった。
この絵のせいでゲームでのメディアミックスが絶命化した。

前作と比べたら充実感があるものの、その中の欠点が幾つかあったり、発売するタイミングが良くなかった為だと言われている。この為ワゴンセールで980円(闘魂ヒート程ではない)になる程の在庫を抱えたハドソンは集英社や六面堂に文句を言い、原作者の澤井はかなりのプレッシャーを食らった。後に緊急企画が挙がったアイトーイのゲームでカバーできた。その原因を澤井は製作に携わった叶恭弘のせいという意識が芽生えた。「アイツが連載を始めたら何かイメージダウンさせる表現を何かしてくれるわー!」という考えにより、叶の第2作品のエム×ゼロの連載を機にこの嫌がらせが開始された。ヒロインがチョメチョメをしそうになるといった表現を行った。さらに秘密兵器としてこのヒロインの苗字と同じ名をもったキャラクターを登場させている。連載直後といったこともありこれに気付いた叶は、この腹いせとして澤井側の人気キャラの名を技名(しかも悪役の)に使うといったことをした。さらに勘付いた叶は集英社やジャンプ編集部に「澤井はきっと何かしでかす!何か対策をとってくれ!」と言った要請をした。叶が描いているエム×ゼロはアンケでもそこそこの人気を博しているからといった安家主義による贔屓によって、この要請に集英社が応えた。「2007年4月にあの漫画をアニメ化させてくれ!」と要望をを集英社が角川書店に言った。それに応えたかのように某大ヒットアニメが放送された。この作品にもエム×ゼロ同様同じ苗字が登場するので「イメージダウンになる表現を行ったら他作品にも影響を受けるなのでアイツに変なことをしでかさせたら打ち切りだ」という意識を持たせた。しかし澤井は「何勘違いしているんだ?」「ヒョ?(叶)」「まだ俺の真説ボボーボ・ボーボボボは終了してないぜ!」というしまぶーから受け継いだ打ち切り覚悟魂により澤井の計画が続行された。これにより「速攻スク水発動!鰻を這いずり回せ、乳首!」を発動させた。さらに画材を一新させていつもと違う絵にさせることで生々しさを極めさせた。担当は澤井の熱意に応えてくれたそうだ。予想外の事態に集英社から「俺のかがみんを馬鹿にすじゃNEEEEEEEEEEEEE!」などといった苦情が殺到した。この事態により集英社は真説ボボボーボ・ボーボボを打ち切りさせた。しかし某サーガのように単発者じゃない、信者が多いなどといったこともあり、編集部はいきなり打ち切りなどといったことはさせず、色々とまとまってそうな最終回にさせた。だがその中でもまれなユーモア欠落症患者が未消化の伏線をどうにかしろと訴えているが、現在要出典房がこの騒動を止めようとしている。真説終了の同号に、1周年を記念して巻頭カラーをした作品があり、この調査での一番の被害を被っていた。実は1周年は既に過ぎており、この作品の作者がボーボボ終了に合わせて巻頭カラーにして欲しいと編集部に要請していたものだと思われる。このことからこの作品の巻頭カラーは、ボボボーボ・ボーボボ終了を記念したアンチ派の意見も込めた記念だったのかもしれない。

[編集] 関連項目

[編集] 補足

集英社は以前から『幕張』(木多康昭)で徹底した内輪ネタの反応を調べるなど、コミックを利用した世論調査を多くおこなう学術機関としての側面が非常に強い。ちなみに鹿児島県において、ボボとは女性の局部の事を指し、鹿児島県人を驚愕させたのは言うまでもない。

クソ記事に注意!!
この記事はクソです。筆者自身がそれを認めます。


フゥ~この「ボボボーボ・ボーボボ」わぁ~、我が帝国に関する記事だぁ~。おまえ達にこの記事をより愉快に出来るかな。加筆しろーいいから加筆しろー!俺の料理は至高にして究極だー! (Portal:スタブ)
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