ホンダ・パートナー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
パートナー (PARTNER) は本田技研工業が製造するライトバンと思われた人生のパートナーである。一部のRPGでもおなじみ。
尚、日本では売ってないがプジョー・パートナーというパチモノがあるので要注意。
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[編集] 概要
1996年、日本は野暮ったくて萌えが無いカローラバンとADバンに支配され、ビジネスに潤いというものが消えていた(もともと無いけど)。そこに本田技研工業はシビックプロに変わるビジネスに潤いを与えるカッコづけのビジネスパートナーを製造したのがパートナーである。実際はホンダグループで使うためだけに作られたと言われているが実際は不明。まぁカブくらいしか乗らなそうだしウソじゃね?
パートナーの特徴としてはとにかく格好と最高時速を優先したことである。格好は元のワゴンが結構格好良かったりするから問題ないとして、エンジンはノーマルでも180キロを楽々叩きだせるものがついていることから一部のビジネスマンから絶大な評価を得ている。特に若き日にシビックで違法レースをしていた大阪の飛ばし屋には大好評で、「これからはライトバンはパートナーしか乗れない、車はやっぱりホンダだね」と言わせるほどである。また、幻とされている無限仕様はリミッターカットがなされ、最高時速250キロはかたいとされている。しかし、ライトバンとして一番重要視されるはずの積載量は人並みで、荷物も積みやすいわけでもないが最高時速がいいからいいじゃねぇかとシカトされている。そして販売はプロボックス以上にいい加減なので新型登場時はそんな車あったっけと言わせるほどにマイナーな車となる。でもちびちび売れてマーチの如く10年もモデルチェンジせずに売っていたらそれなりに街に蔓延るけどライトバンゆえに誰も気にしないのが悲しい。
[編集] 歴史
[編集] 初代 EY型
- 1996年 - 大阪環状線を大暴走して炎上しまくって事故車ばかり輩出した悪しきモデル・グランドシビック派生のシビックプロの後継として、オルティアを半場無理矢理ライトバンにした車として登場。通称・オルティアパートナー。オルティアがパートナーを無理矢理ワゴン化したとも言えるがどっちが先かは忘れた。ライトバンにした方法は召喚術。フロントはシビックフェリオのボンネットをそれのものに変えただけでインテグラと言えるくらいのデザインであるオルティア譲りの格好いいものであったのだが、リアはオルティアから不要なテールランプをむさり取ったためにホンダ車とは思えないほどダサくなっている。ハッキリ言ってADバンの方がまだカッコいい。オマケに古臭く、登録番号が2桁(尾張小牧44とか)だと一昔前のバンに見えるほどである。リアだけだと冗談抜きで先に出たカローラバンの方が新しく見えるほどである。
- なんか斬新なエンジンをつけていたような気がするが、詳細は忘れた。一説には環境に優しいらしいが、まぁホンダのことだから無駄に早いだけであろう。実際ホンダの公式サイトにあるパートナーオーナー自慢コーナーでは「パートナー早過ぎ!!前を走っていたプロボックスが障害物のようだったぜ!!」と、他の車は皆障害物とまぁ湾岸ミッドナイトのプレイヤーみたいなことを書いている。
オルティアをバンパーを無着色にしただけのバンだったのが10年間も販売されていたから悲しくなる。無限仕様がないのは気のせいです。
[編集] 2代目(2006年- GJ3/4型)
- 2006年 - エアウェイブをやはり半場無理矢理ライトバン化。GJ型だが決して車の出来はグッジョブではない。ライトバン化はやはり召喚術で、一部モデルはリーンバーンならぬリィンバァム式召喚術を採用。ライトバンなのに5速オートマを搭載、タコメーターを標準装備するなど、不必要にスポーツ走行にも対応した仕様になっている。しかし、助手席がテーブルになったりしないため一部ユーザーからは「使い勝手が悪くないが面白くない」と不評である。また、無限(ページ重いよ)からパートナータイプRも登場する予定であったが現在は国土交通省から安全性に問題があるとして延期されている。また、エアウェイブでは悪評であったトランクを空ける位置がライトバンという事で改善されたが助手席がテーブルになったりしないし、どうでもいいことである。
- 2006年6月25日 - パートナー非公式応援歌、二人三脚が発売される。しかしこの曲は同時発売の羞恥心・泣かないでによって存在がかき消されたため一般人の目に触れる事はなかった。
- 2006年7月20日 - ドリフト族の為に4WDが追加設定された。次いで、大阪の飛ばし屋のために軽量化モデル・パートナー環状スペシャルが、湾岸族のためにパートナー首都高スペシャルが同年末に発売される予定であったがやはり国土交通省によって発売が延期されている。
同年の同時期にフルモデルチェンジされたADバンと比べるとライトバンとしての便利さは劣り、エアウェイブと違って上空サプライズも無く挙句の果てにはエアウェイブを無着色バンパーにしただけの外見はハッキリ言ってキモいなど、格好だけのバンと一部では非難されている。
[編集] CM
パートナーはホンダ自身はあまり宣伝していないが、2008年になってバンダイナムコゲームスが自社のゲームソフトであるテイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士の主題歌にパートナーと連呼しまくる歌を採用した。この歌は靴の歌と称されていて普通に聞いているとこの車よりもあかいくつの歌にも聞こえるが、実際はプロボックスやADバンに販売を押されているパートナーを応援し、応援し、応援しまくっている歌なのである。でも無かったら4回もパートナーとは連呼しないし歌詞のどこかにADとかあるはずである。
[編集] 主なユーザー
パートナーのユーザーはあまり居ない。しかし使うところはたくさんパートナーを購入している。また、2代目ではホンダ自身がユーザーを探して嘘で固めたユーザーレビューをホームページで紹介したことがある。
三重県の四日市市などでパートナーを使用。電線が切れた時にADバンの3倍早く走行できるため、増加傾向にある。
長野県某所で走行。自衛隊ゆえ水陸両用に改造され、戦闘能力もあるはずだが、残念ながらイラクなどの派遣には採用されていない。
車両上部・内部に大量の荷物を違法積載し、乱暴極まりない運転で周囲の人間を煽りまくる脅威の車。本人らは必死だが、一部のバカからは「低学歴wwwww」と笑われている。
拡声器を搭載し、愛知県内で「電気の得意はガスに任せろぉぉぉぉぉ!」と叫んで近所迷惑となっている。同社によるとガスは夫婦円満にも使えるらしいが本当の所は不明。
歌だけではなく、あらゆるところで積極的にパートナーを使用している。しかし暴力ロリ少女のおかげで車はボコボコである。でも、ヴァンガードって言ったらトヨタ車だよね。プロボックス使えよ。
パートナー使ってたけな?ミニカならよく見るんだけど。
パートナーの痛車って居るのかって?探せば居るんじゃない?。プロボックスにもいるわけだし。


