ホンダ・シビック

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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「レッドゾーンまで一気にフケるこの音、この陶酔感。死ぬほどイイぜ、たまんねぇ!」
~ シビック について、庄司慎吾
「わははは!やっぱ車はワンダーやの~!」
~ シビック について、ゼンちゃん

シビック(Civic)とは、本田技研工業が製造しているハッチバック・セダン型自動車。バンとかもあったような気がしたが忘れた。

目次

[編集] 概要

  • 昔からホンダの看板車種という位置づけで長らく君臨してきたが、最近はそうでもない。
  • 代を重ねるごとに大きくなっているが気にしない。
  • ホンダ製ハッチバックのイメージをフィットに奪われてからは中型セダンに変身するも、ますます目立たなくなった。未だにシビックがセダンになったと知らない人もいるだろう。宗一郎のおやっさんですら知らないのでは?
  • ハイブリッドも作ってみたけど、プリウス相手じゃ意味がない
  • 余談だが、スポーツモデルの名前がコロコロと変わる。
  • 味の素が調味料として「ほんだしBIG」を製造・販売しているが、スーパーのレシートには「ホンダシビッグ」と表記されることもある。

[編集] 歴史

[編集] 初代

  • ホンダ1300とかいう無駄にすごい車を作って失敗したホンダを立ち直らせるために、1972年に華々しく登場。たちまち大ヒット車種となり、国内外で売れまくった。CVCCは優艶ガソリンでも動いたらしい。

[編集] 2代目

  • 通称「スーパーシビック」。どこがスーパーなのかはお察し下さい。
  • シビックカントリーというステーションワゴンが登場するが、ミニ・カントリーマンのパク(ry
  • グランツーリスモシリーズで出てくる一番古いシビックがこれ。色がオレンジしか選べないのは仕様です

[編集] 3代目

  • 通称「ワンダーシビック」。
  • 斬新なデザインで初代同様にヒットしたが、最近ではめっきり見かけなくなった。ライバルだったAE86を街でよく見かけるのとは対照的である。
  • ボンネットのふくらみがエロい。
  • この型とその次の型は事故廃車率が非常に高かった。理由は『ナニワトモアレ』を読めば嫌と言うほどよく分かるよ。

[編集] 4代目

  • 通称「グランドシビック」。
  • VTECをシビック史上初めて装備した歴史的モデルなのだが、ホンダからは黒歴史として扱われ、先代同様に大阪府警からは忌み嫌われている悲しいモデル。理由は『ナニワトモアレ』を読めば嫌と言うほどよく分かるよ。
  • ボンネットのふくらみがエロ過ぎるので、後期型からは自粛している。

[編集] 5代目

  • 通称「スポーツシビック」。適当につけたっぽいけど気にしない。
  • デザインはヒラメをモデルにしたという話は有名。
  • スポーツモデルのSiRはちょっとだけ馬力がうp。今最も安く手に入るシビックであるため、走り屋もどきに人気。
  • 緑のフェリオはCLAMPのかつての愛車という噂がある。

[編集] 6代目

  • 通称「ミラクルシビック」。
  • 外見はちょっと可愛くなったが、SiRが先代よりも遅くなったという事実は言うまでも無い。フェリオはさらに親父臭くなった。
  • しかし、純正レースモデルであるタイプRの登場で話題沸騰。全国のホンダファンとイニD厨を虜にした。中でも黄色のタイプRは非常に珍しく、見かけると幸せになれるとかなれないとか。

[編集] 7代目

  • 通称「スマートシビック」だが、この呼称を知る人はほとんどいない。「今知った」というキミも別に覚えなくてもいいよ。
  • 外見は一目で分かるくらい大型化した。既に国内仕様に3ドアモデルは無く、このためタイプRはイギリス仕様を逆輸入して販売するという、ややこしい形態をとっていた。これが後のセダン化へと繋がっていく。
  • 一般人が抱いているシビックのイメージはここで終わり。バイバイ。

[編集] 8代目

  • 通称は無し。あえて呼ぶなら「シビックセダン」とか「シビックフェリオ」あたりが妥当だろう。あまりにもデカさに一部のファンには「アコード」とよばれている。
  • 3ナンバーの4ドアセダンに進化(突然変異?)したが、未だにこのことを認知していない人は意外と多い。
  • ハイブリッドのホイールがインサイトの流用なのは言うまでもない。
  • タイプRは健在だが、やはり4ドアセダン。10年くらい前のインテRを思い出す。
  • 欧州仕様はハッチバックのままだが、デザインは国内仕様とは大きく異なり、宇宙刑事ギャバンみたいな顔をしている。不景気による大型車不振とホットハッチファンの要望により、これが日本に正規輸入されることが決定。シビックをセダン化させたことが本当に正しかったのかをホンダが考え直す機会である。

[編集] 関連項目