ブルーピーコック

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
国家社会主義ドイツ労働者党 Dieser Artikel ist von der NSDAP geschrieben worden! 国家社会主義ドイツ労働者党
この記事は国家社会主義ドイツ労働者党によって書かれた!
この記事を疑うものは、われらが総統及び全アーリア人に背いたものとして、アウシュビッツに送られる!
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ブルーピーコック」の項目を執筆しています。

ブルーピーコック(英:Blue Peacock)とは、世界でもっとも過激で刺激的な生体目覚まし時計

概要[編集]

この目覚まし時計は偉大なるドイツ軍が仇敵ソビエトの軍人たちを寝不足にするために開発された超広範囲目覚まし時計である。基本的な構造はニワトリの体温を利用しており、目覚まし時計がニワトリの体温を感知し、ニワトリがとても冷たくなってしまった場合に始動するよう設計されている。一度ブルーピーコックが始動するとおおよそ10秒後に効果を発揮し、周囲全ての生けるもの全てはその爆音により強制的な覚醒[1]を余儀なくされる。効果範囲としてはもっとも効果的な範囲が180メートルだが、数十キロ圏内(風向きによっては実質数百キロメートルを越える)にも及ぶためなるべくドイツから遠い場所での使用が望ましい。

この目覚まし時計を作るためには莫大な費用が掛かるため、結局のところ一度も使用されることが無かった幻の目覚まし時計である。もちろん使用すれば憎きソビエトを苦しめる事はできたであろうが、国際的な批判を免れる事はできないであろう規模の装置であり、人類の模範たるアーリア人が愚かな強行手を打つはずもなく、愚鈍なる他国の種のために寛大な処置を行ったというのが正しい見方である。

問題点と思われるもの[編集]

ブルーピーコックはとても優れた性能を持っていたが、その余りある性能が故に若干の改善点が存在する。

  • ブルーピーコックの目覚まし時計としての機能はあまりにも高性能であるため、眠りから目覚めた後も深刻な肉体、また精神的な被害[2]が予想されている。
  • ブルーピーコックが始動した後、周囲には特殊な物質が散布され、その物質は風で広がるため風向き次第ではドイツ本国を蝕む可能性が危惧される。
  • 理由は解明されていないが始動した際周囲180メートル[3]に及ぶ巨大なクレーターを生成する可能性があるとされているが、ソビエト側の流言である可能性が高い。

問題無し[編集]

肉体及び精神への被害
これは仇敵ソ連の力を弱めるために開発された目覚まし時計であり、親愛なるドイツ国民にはなんら関係の無い話である。仮に不調を訴えたとしてもそれらはブルーピーコックとはなんら関係無いものであり、もし関連付ける者がいる場合は速やかに同志諸君に伝えるようお願いしたい。
特殊物質の拡散
上記のとおり、この兵器はソビエトの犬どもに使用するためドイツの人民に被害が及ぶ事は無い。しかし、もし甲状腺が腫れるなど身体に異常があった場合は速やかに受診するように。
巨大なクレーターが発生する
目覚まし時計でクレーターが発生するはずが無い、非常に馬鹿げた噂話である。…これが兵器であると君は主張するのかね?宜しい、我が友に目覚まし時計であるという事をきっちりと説明してもらうとしよう…そうだ、君には世話になっているからちょっとしたバカンスをプレゼントしよう。そうだな、目覚まし時計の中はどうだろうか?

脚注[編集]

  1. ^ ただし、その後眠る。
  2. ^ 細胞レベルで人体が破壊される可能性がある。
  3. ^ これは偶然にも最適有効範囲と同様である。

関連項目[編集]