ブラー

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ブラー は、イギリスロンドン辺りで結成されたロックバンド。労働者階級の不細工どもの寄せ集めだったオアシスと違い、中産階級のアートスクール出身のイケメンの集まりであるため、非常に目にいいバンドとして有名である。つまり、どんなにダサくてもある程度は許されている。ブリットポップの立役者、毒のあるサウンドで90年代はイギリスオアシスと意地の戦いを繰り広げた(現在は和解)。2003年に活動を休止していたが。2009年に復活ライブを行った。なお過去に何度も『もうブラーは終った』『もうこのライヴで最後』と発言しているのにもかかわらず、現在までぐだぐだ活動している。UKを代表する辞める辞める詐欺バンドである。

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メンバー[編集]

デーモン・アルバーン(ボーカル)
ボーカリストであり、ブリットポップが生んだ奇才であり、イケメンである。ブラーの活動休止前後に結成したアニメバンドのゴリラズは、ぶっちゃけイギリスの中高生やアメリカではブラー以上に人気がある。彼の白目を剥くパフォーマンスは正直キモいの一言。30過ぎた頃から髪の毛が少なくなってきたが、これはその才能と引き換えに髪の毛を差し出す契約を悪魔(つまりデーモン)と交えているからである。
グレアム・コクソン(ギター)
デーモンの幼なじみであり、ブラーのサウンドの中核である。イケメン随一のオシャレさん。オアシスは2人、レディオヘッドに至っては3人もいるギターというポジションを一人でこなす仕事人。眉毛からもその腕前を絶賛されている。ガキっぽい外見で、常に寝不足そうな顔をしているのが特徴。そんなに目が悪くないのにかけてるメガネがトレードマーク。ライブ中しょっちゅう落とすもんだから「いい加減にしろ」という周りの声にもめげず着用し続ける、独特のファッション自論を展開(というか病的に固執)。2003年にデーモンと喧嘩をおっ始めてブラーを脱退したが、2009年に復帰。
アレックス・ジェームス(ベース)
どっちが名前だ?。ブラーの奇抜なベースラインは大抵彼が生み出している。イケメン随一の伊達男。レディオヘッドガリオタと同一人物との噂がある。ブラー休止後、なんちゃってモデルやら、実際に自身もヤリまくったことがあるコカインのドキュメンタリー番組出演やら、自叙伝出版やら、ヘタするとリーダーよりメディア露出が多いであろうといわれる目立ちたがり男。
デイヴ・ロウントゥリー(ドラム)
メンバー最年長のリーダー。しかし、一部の熱狂的ファンの間で、90年代前半の彼は現在のジェームス・ボンド役の俳優ダニエル・クレイグに似ているイケメンだったと数少ない自慢話をされているのはあまり知られていない。再結成ライブではドラムが走りまくっていた為、これから最も危なくなるであろう人物。何度落選しても国会議員立候補に挑む、実はタレ目の爺ちゃん顔には似つかわしくない闘魂ド根性野郎。合気道をやっているため、多分メンバーの中で一番喧嘩が強い。ウッス。

来歴[編集]

  • 1989年頃、ロンドン辺りで前身であるシーモアを結成。インディーズ活動得て、1年後のプロデビューを機に、ブラーと改名。

その後同じ時期に台頭していたスウェードと並ぶブリットポップの人気バンドになったが、スウェードは眉毛兄弟率いるオアシスにその座を奪われる事となる。

  • 1995年、オアシスが朝顔爆弾でブリットポップの人気バンドになる。その頃、ブラーはブリットポップに飽きていた。
  • 1997年、ブリットポップの人気が落ちてきた事を察知し、「ブリットポップは死んだ」と宣言。同時に多くのハイプを殺す。オアシスも打撃を受ける。また、Song2のPV撮影でデーモンの髪が計り知れないダメージを受ける。
  • 2000年、初のベスト盤を発売。ジャケットが大いに話題となる。
  • 2003年、グレアムがブラーに飽きたため脱退。同年解散。デーモンはゴリラズに専念するようになる。
  • 2005年、ゴリラズがグラミー賞を受賞。ステージではクソババーと共演し話題になる。
  • 2009年、4人揃って仲直り後、ブラーの再始動を宣言。グラストンベリーでは失神者数記録を更新するほどの熱狂ライブを行い、大いにファンを沸かせた。

おい、新作はまだか!!!

代表作[編集]

  • 俺の彼女がこんなにハイなわけがない(She's so high)

UKロックシーンに突如ボーフラのように湧いて出た記念すべきデビュー曲。

  • 何もできねえ(There's no other way)

グルヴィーなリズムからグレアムの神ギターリフが光る。初期の傑作。

  • ポークライフ(Parklife)

ジョン(誰?)がお酒の飲み過ぎでEDになる歌。ゲストボーカルはフィル・ダニエルズ。

  • 男女の歌(Girls and boys)

サビで男子、女子と言い続ける曲。なお、「先生、男子が〜」の男女の歌とは一切関係ないので注意が必要である。

  • 田舎の家(Country house)

オレってプロの皮肉屋だけど、心の中はそうじゃない。オレを吹き飛ばしてくれよ悲しい気分なんだ。と楽曲とは裏腹の悲しげな曲でもある。

  • イケてない男(Charmless man)

この曲を歌っているときのデーモンはハイテンション過ぎて空を飛んで画面から消えた。途中でメンバー一同車に轢かれたがゾンビの如く無傷だった。

  • ステレオタイプ太陽族(Stereotypes)

ステレオタイプな考えは捨てろ、と歌うこの頃のメンバーの精神状態がうかがえる一曲。

  • 孫愚痛(Song2)

2分で終わる曲。歌詞は自動記述で書かれたので意味はない。

  • カブトバム(Beetlebum)

デーモン曰く「オアシスよりもビートルズっぽい曲」。これを聞いた某眉毛は怒ったが曲は良いと認めたそうだ。

  • 勝手にしやがれ(On your own)

ミクスチャーに挑戦した曲である。PVの中でデーモンがイキにYoYoyYoしている。ブレイクダンスを披露するが見事にコケている。

  • やわらかい(Tender)

ブリトニースピアーズにより1位を阻止された曲。2013年に眉毛の兄と共にパフォーマンスをしたことで有名。

  • コーヒーとテレビ(Coffee & TV)

グレアムがほっそい声で歌う曲。PVは精神的にクる物がある。PVの中でグレアムがバンドをやめて家に帰るあたり、実際に起こるその後のバンドの未来をすでに占っていた貴重な一曲。

  • イジけて発狂(Trimm Trabb)

「一人で寝るわい。こんなもんだ。こんなもんだ。こんなもんだ。」と文句たらたら言ったあげく、デーモンがキレて奇声をあげて終わる迷曲。ぎゃあああああああああああああああああぁー。

  • 止めんなよ (Music is my lader)

題名通りno music no lifeである。アフリカンビートを取り入れた曲だが、実は空耳ケーキ以上に洗脳率の高い中毒ソングである。間奏のギターソロがくにおくんっぽい。

  • 時間が無い(Out of time)

イラク戦争に向けてのメッセージ曲・・・ではなく、脱退したグレアムに対する挑発、警告であると思われる。

教訓[編集]

  • ウザいバンドには口で対抗するのでは無く、シングルの発売日を合わせてチャート上で勝利するべし
  • 万が一所属してるグループが解散してしまっても、もう一つ変な奴らを集めたバンドを作っておくべし
  • 仲の良いイケメンは最後に笑うもの

関連項目[編集]